築城基地航空祭2019のアクセスはJR築城駅!臨時列車も運行?見どころは?

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築城基地航空祭2019の日程教えます!今年は12月8日開催予定!

福岡県築上郡にある航空自衛隊築城基地では、
今年も航空祭が開催されます。

入場は無料で、例年多くの人が来場し、会場は盛り上がります。

気になる今年の日程は以下の通りになっています。

築城基地航空祭2019

【日程】
2019年12月8日(日)

開門:6:30
開催:8:00~15:00

雨天決行となっております。
雨天時は予定されているプログラムが変更される場合もあります。

航空祭当日、入場時に手荷物検査があります。

持ち込み禁止のものがありますので、航空祭当日は持っていかないようにしましょう。

持ち込み禁止

・脚立、踏み台
・アルコール類
・危険物(刃物、引火性物質)
・乗り物(車椅子やベビーカーは除く)

また、基地内では禁止事項を行わないようにしてください。

禁止事項

・レジャーシート等の使用、場所取り
・ドローンの使用
・ペット同伴での入場(盲導犬などの介助犬は除く)

喫煙は指定された場所でのみ可能です。

来場される方は、他の来場者の迷惑になるような行動は控え、
マナーを守って航空祭を楽しみましょう。

基地内は大変混雑します。

例年、食べ物のお店が並びますが行列ができるお店もあるので、
基地内で食べ物を調達しようと考えている方は早めに購入したほうが良さそうです

飛行展示中などは比較的空いているのではないでしょうか。

また、いちばん困るのがトイレです。

基地内にトイレの場所はいくつかあり、簡易トイレも並びますが、
場所によってはトイレが混雑します

とくに小さな子供連れの方は、あらかじめトイレの場所の確認と、
早めに利用することをおすすめします。

障害者用のトイレやおむつ替えできるスペースもありますので、
利用される方は場所の確認をしておきましょう。

築城基地はとても広いため、歩きやすい服装で行きましょう。

そして、航空祭開催が12月と、寒い時期でもあります。

体を冷やさないように防寒対策をして、航空祭を楽しんでくださいね。

築城基地航空祭はJR築城駅がアクセス良好!車は小倉東IC他にて!

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築城基地航空祭へお出かけの際は、あらかじめアクセス方法を確認しておきましょう。

まずは、築城基地の場所を地図で確認しましょう。

住所:福岡県築上郡築上町大字西八田

築城基地に行くには電車で行く方法と、車で行く方法があります。

どちらで行くにせよ、航空祭当日は混雑が予想されます。

ギリギリに行くと間に合わなかったとなる可能性もありますので、
余裕を持って行動したほうがよさそうです。

では、電車・車のそれぞれのアクセス方法です。

電車

最寄り駅はJR日豊本線「築城駅」になります

築城基地までは徒歩で約14分(1,1km)です。

北九州方面から

北九州都市高速道路1号線
~九州自動車道「小倉東IC」
~有料道路「築城IC」
~国道10号線(行橋バイパス経由)
~築城基地

鳥栖方面から

九州自動車道「鳥栖JCT」
~大分自動車道「日出JCT」
~大分自動車道「速見IC」
~宇佐別府道路「宇佐IC」
~国道10号線
~築城基地

築城基地周辺道路は混雑が予想されるので、電車を利用することをおすすめします。

築城基地航空祭当日の電車は臨時列車運行や特急の臨時停車がある!

築城基地航空祭へお出かけの際はJRを利用すると便利です。

2018年の築城基地航空祭は、JR九州では臨時列車の運行や特急の臨時停車がありました。

通常、築城基地の最寄り駅である「築城駅」には普通列車しか停車しませんが、
航空祭当日はかなりの本数が築城駅に停車します

今年の情報については発表が今のところありせんので、
昨年の情報を参考までにご紹介します。

臨時停車

特急列車「ソニック」・「にちりん」・「にちりんシーガイア」、合わせて46本が、
築城駅に臨時停車します。

臨時列車

特急列車

特急列車「ソニック」を航空祭開始時刻、終了時刻にあわせて運転します。

普通列車

行橋駅~宇島駅間を中心に、「築地基地航空祭号」を運行します。

通常の列車と合わせて、築地駅を10~20分おきに運転します。

また、昨年は博多駅から築城駅までのお得な切符も発売されています

通常、博多駅~築城駅までの値段は、大人5,500円子供2,740円になっています。

「築城基地航空祭割引きっぷ」では、
博多駅~築城駅までの特急列車(自由席)の値段が以下の価格になります。

大人:4,600円
子供:2,300円

それぞれ、900円、440円もお得になります。

「築城基地航空祭割引きっぷ」が利用できるのは、航空祭当日のみで、
昨年は航空祭開催日の1ヶ月前から航空祭当日まで、
JR九州の主な駅で販売されていました。

昨年のものになりますが、
臨時停車、臨時列車、割引きっぷについての詳しい情報がありますので、
ご覧になってみてください。

今年も臨時列車の運行や割引きっぷの販売などがあれば、
JR九州のホームページ等でお知らせがあると思われます。

気になる方はチェックしてみてくださいね。

築城基地航空祭の穴場は西八田漁港?海上を飛ぶ飛行機が見られる!

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築城基地航空祭を楽しみたいけれど、
混雑を避けてゆっくりと見たいという方も多いのではないでしょうか。

築城基地航空祭の来場者は、2017年は47,000人、2018年は35,000人となっており、
基地内は混雑します。

この混雑を避けてみるには、基地外から見ることです!

基地外から見ると地上展示は見ることができませんが、飛行展示は航空機が空を飛ぶため、
築城基地周辺から見ることができるのです。

ここでは、基地外から築城基地航空祭を楽しみたいという方に向けて、
築城基地周辺の穴場スポットをご紹介します。

西八田漁港

住所:福岡県築上郡築上町大字西八田

西八田漁港は築城基地すぐ近くにある漁港です。

周辺は高い建物がなく、上空を飛ぶ航空機をバッチリと見ることができます

この漁港は、築城基地外から航空祭を楽しもうと訪れる見物客が集まります。

周辺は細い道も多く、駐車禁止の場所もありますので、
車で行かれる方は駐車場所に気をつけてください。

また、進入禁止の場所もありますので、立ち入らないようにしましょう。

西八田漁港に限った事ではありませんが、
マナーを守って築城基地航空祭を楽しみましょう!

築城基地航空祭の撮影ポイントは松原展望台広場?予行見物にも最適!

航空祭ではカメラを片手に飛行展示を楽しんでいる方がかなり多いです。

せっかくの航空祭、しっかりと航空機を撮りたいですよね。

しかし、基地内で撮ろうと思うと、
人が多くてベストポジションで写真と撮ることができない、
なんていうこともあります。

飛行展示は基地外からも見ることができますので、
飛んでいる航空機を撮りたいという方は、基地外から撮るのもおすすめです。

基地外から航空祭を楽しめるスポットは、比較的ゆっくりと見ることができますので、
自分の好きな場所からベストショットを狙いましょう!

では、基地外から航空機を見ることができる、おすすめの撮影ポイントをご紹介します。

松原展望台広場

住所:福岡県行橋市大字松原

松原展望台広場は築城基地すぐ隣にあり、
フェンスの向こうには築城基地の滑走路が見えるため、
離発着の瞬間も見える展望台です

航空祭のときだけでなく、通常の飛行訓練などの様子も見ることができるようで、
自衛隊の航空機ファンが集まる場所のようです。

松葉展望台広場と築城基地の間に建物がなく、視界を遮るものがないので、
ここからならバッチリと飛行展示を撮ることができるのではないでしょうか。

松葉展望台広場は、築城基地航空祭当日だけでなく、
航空祭の予行演習を見るのにも最適な場所です

航空祭当日行けない方や、
事前に写真を撮るためのベストポジションを確認しておきたい方などは、
予行演習を見に行ってみてはいかがでしょうか?

通常、航空祭の予行演習は数週間前から行われ、航空祭前日にも行われることが多いです。

前日の予行演習では、本番さながらの演技を見ることができる可能性が高いです。

築城基地航空祭の前日の予行演習は、例年8:30から行われることが多いようですので、
ベストポジションを狙っている方は、早めに行動したほうがいいかもしれません。

築城基地航空祭見どころは8空団F-2?ブルーインパルスは来ない?

築城基地航空祭のプログラムは地上展示、飛行展示ともに、
とても魅力のあるものばかりです。

ここでは、築城基地航空祭の見どころをいくつかご紹介しますので、
ぜひご覧になってみてください。

ブルーインパルス

各地の航空祭で人気のブルーインパルス!

今年の築城基地航空祭に来るのか気になっている方も多いと思います。

2019年のブルーインパルスのスケジュールに、築城基地航空祭も入っています

去年の築城基地航空祭のプログラムにはブルーインパルスの飛行展示は入っていなかったので、
今年のブルーインパルスの参加を願っていた方も多いのではないでしょうか。

ブルーインパルスは、アクロバット飛行を披露する専門のチームで、
ブルーインパルスのパフォーマンスは見ている人たちを魅了します。

今年の築城基地航空祭では、青と白の機体が大空を飛び回りますので、
ぜひ見逃さないようにしてくださいね!

8空団F-2

築城基地航空祭では8空団F-2が大活躍します

昨年のプログラムでは、オープニングフライト、模擬空対地射爆撃、機動飛行、デモスクランブルと、
たくさんF-2の飛行展示を見ることができました。

今年の飛行展示でも8空団F-2が活躍してくれるのではないでしょうか。

地上展示・アトラクション

航空祭といえば、飛行展示が注目されますが、
地上展示やアトラクションも見どころいっぱいです。

普段見ることのできない戦闘機のコックピットは、ぜひ見てみてください

また、破壊機救難消防車、ショベルカーなどの車両展示もあり、
子供から大人まで楽しめるのではないでしょうか。

アトラクションでは、小学生以下が参加できるクイズラリーがあったり、
警備犬の訓練、基地太鼓部による演奏などもあります。