ペット保険のおすすめは?小型犬は補償限度額毎年リセット型がよい!

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かわいい小型犬を購入したら、ペット保険にも加入しておきたいですね。

大切な家族の一員です。

万一のことがあったら大変です。

病院にかかると、費用も高額になります。

CMなどでお目にかかることはありませんが、
ペット保険は、とてもたくさんあります。

そこで資料請求して検討するものの、どこにすればわからない…

迷ったときに押さえておきたい点は、次の通りです。

①通院、入院、手術の限度額がない
②入院や手術の回数の制限がない
③年間の補償限度額に関して、更新のたびに新たにリセットされる

特に③に注目したいものです。

小型犬のペット保険は、補償限度額毎年リセット型の保険をおすすめします。

以下に、ペット保険について詳しく紹介します。

チワワのペット保険は膝蓋骨脱臼と気管虚脱の補償ありがおすすめ!

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チワワは小型犬で室内でも飼えることから、とても人気です。

チワワは、高額の治療費を要するような病気にかかるリスクは、
比較的少ないのですが、ひとたびかかると、かなりの費用がかかります。

例えば、チワワの場合、気管虚脱にかかりやすいといわれています。

ペット保険は掛け捨てですので、
特に若くて元気なうちは、ペット保険に加入すべきか迷うものです。

しかし、注意したい点があります。

それは、チワワの場合、先天性の疾患が多いということです。

なかでも膝蓋骨脱臼などの関節疾患にかかりやすく、
手術が必要となると、1回につき20万円前後の費用が必要になります。

完治したとしても、その後ペット保険入るにあたって、
審査で先天性によるものであると判断されれば、加入できなくなります。

そのため、できるだけ若くて元気なうちに加入しておきたいものですが、
先天性による疾患が現れた場合には、その後は同じ疾患では、
保険金が支払われなくなることもあります。

チワワを飼っていてペット保険に入ろうと思ったら、
特に気管虚脱と膝蓋骨脱臼に関して、
手厚く補償してくれる保険を選びましょう。

ペット保険は避妊手術に使えないが病気リスクが減り加入時に割引が?

ペットを飼う人が忘れてはならないのが、避妊手術です。

謝って望まぬ出産を防ぐためにも、
飼い主としては必ず行わなければなりません。

避妊手術はまた、病気の予防にもなることをご存じでしょうか。

ただし、ペット保険に入っているからといって、
避妊にかかる手術に保険金が支払われるわけではありません

実は、ペットを飼う場合、避妊の手術はオスメスを限らず、
法律で義務化されているのをご存じでしたか?

避妊の手術には、2万~5万円程度かかります。

これがペット保険で支払われればありがたいのですが…
ペット保険では、避妊手術にかかる費用は、
補償の対象外となっています。

ペット保険で保険金が支払われるのは、あくまでも、
病気やケガを負った場合の治療費に関してのものです。

ワクチンの接種と同様、ペットの避妊手術も、
ある意味、疾病などの予防的な措置として行われるものですから、
当然、保険金は支払われません。

また、避妊手術は法律で義務化されているものですから、
施術されて当たり前とみなされます。

病気になるリスクは確かに減りますが、
加入時に割引になることはないようです。

ただし、自治体によっては避妊手術に対して、
助成金を支給する場合があります

すべての自治体が行っているというわけではありませんので、
お住いの地域で該当するか、確認されてみるといいでしょう。

ペット保険複数加入は双方の会社に告知義務あり!保険は1つが賢明!

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ペット保険では、病気やケガの治療にかかった費用に対して、
必ずしも保険金を全額受け取れるわけではありません。

例えば、50%補償の保険に契約していた場合、
治療に1万円かかったとしたら、受け取れる保険金は5千円です。

しかし、複数のペット保険に加入していたとしたら、どうでしょう。

例えばA社の50%補償、B社の50%補償に加入していたとしたら、
双方から5千円ずつ、合計で1万円受け取ることができます。

これなら、治療費を満額受け取れることになりますから、
治療費が高額な場合には、かなりお得になりますよね。

ただし、注意したいことがあります。

ペット保険は、保険会社によっては複数加入も可能なのですが、
その際には、必ず両方のペット保険に告知する義務があります

これを怠ると、保険金が支払われない場合があります。

また、なかには複数のペット保険に加入できない保険会社もありますから、
事前に問い合わせておくことも必要です。

ペット保険は、たとえ複数加入できたとしても、
その分保険金も高くなりますし、1社のみにしておくのが賢明でしょう。

まとめ

ペット保険は、飼っているペットがかかりやすい特有な病気に対して、
手厚いサポートが用意されているのか、という点も、
注意して選びたいですね。

例えば、チワワ場合、膝蓋骨脱臼と気管虚脱は注意したいもの。

ペットを飼うにあっては、避妊手術も忘れてはなりません。

予期せぬ出産を防ぐだけでなく、病気予防のためでもあります。

ただし、避妊手術を受けているからといって、
保険料が安くなるわけではありませんし、
避妊手術を受けるために保険金が支払われるわけではありません

ペット保険は治療費が高額になりがちですから、
複数の保険会社への加入を考えている人もいるでしょう。

保険会社によっては複数加入できない場合もありますので、
事前によく確認しておきましょう。

上手にペット保険に加入して、大切なペットを末永く守りたいですね。

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