窓のカビ取り方にもう悩まない!効果的なお掃除方法ベスト3!

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室内外の気温差が原因で窓に結露ができてしまうことは、
とても多いですね。

すぐに拭き取れば良いのですが、
そのままにしておくと、黒カビとなってしまいます。

窓にできたカビ取り方法で、効果的な3種類を紹介しましょう。

ひとつは、軽いカビに向いている「重曹」を使ったカビ取りです。

重曹は、100均でも購入できる身近なお掃除アイテムとして有名ですね。

二つ目は、言わずと知れた「カビキラー」です。

カビといったらこれを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

そして、最後に「エタノール」です。

手ピカジェルなどでなじみのある消毒用アルコールですね。

三者三様に効果や向き不向きがあるので、
カビの状態によって使い分けましょう。

窓のカビ掃除の定番!安価で入手しやすい重曹を使った簡単な方法!

重曹は、キッチン周りの油汚れや家具の皮脂汚れ、脱臭効果など、
幅広く使えるお掃除アイテムですが、100均で購入できます。

カビの掃除では、
マスク・ゴム手袋・ゴーグルなどで覆って、
カビ胞子を吸い込まないようにしましょう

用意するもの

  • 重曹水(水100mlに重曹小さじ1杯)
  • スプレーボトル
  • キッチンペーパー数枚
  • ラップ
  • キレイな雑巾数枚
  • 新聞紙

粉末の重曹を水に入れてよく溶かします。

空のスプレーボトルに入れて使いましょう。

まず初めに液だれを防ぐため、床部分に新聞紙を敷いておきます。

  1. キッチンペーパーに重曹水を吹きかけて濡らしたら、カビ部分に貼り付けます。
  2. 貼り付けたキッチンペーパーの上からラップで覆ってパックします。
  3. しばらく放置した後、キレイな雑巾で水拭きします。
  4. 最後にしっかり乾拭きしましょう。
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カビの状態が軽ければ、
重曹水で濡らしたキッチンペーパーで拭きとるだけでも落ちることがありますよ。

カビに直接吹き付けるのは、カビ胞子が舞うことになるので、
やめておきましょう。

重曹を使うのは、比較的軽いカビです。

びっしりと生えてしまったカビには、あまり向いていません。

窓のカビ掃除の強い味方、カビキラー!正しい使い方と注意点とは?

カビキラーはカビ取り剤としてとても有名ですね。
正しい使い方と注意点を理解して、バッチリ使いこなしましょう。

用意するもの

  • カビキラー
  • キッチンペーパー数枚
  • ラップ
  • キレイな雑巾数枚
  • 新聞紙

重曹の時と同じく、マスク・ゴム手袋・ゴーグルで完全防備します。

カビキラーは換気をよくすることが大切です。

体調の悪い時や、天気のよくない時は使用を控えましょう。

最初は液だれ防止で、新聞紙を床に敷いてからです。

  1. キッチンペーパーを水に濡らしてから固く絞り、
    3つ折りにして、カビのあるゴムパッキンに貼り付けます。
  2. 貼り付けたキッチンペーパーに向けてカビキラーを吹き付けてから、
    ラップで覆ってパックします。
  3. 20分くらい放置してから、キッチンペーパーとラップを取り除いて、
    キレイな雑巾で水拭きします。
  4. 最後に乾拭きしましょう。

一度では落ちなくても、何度か繰り返すと落ちますよ。

注意点では、換気をよくすることと、他の洗剤と混ぜないこと、
木枠の窓には変色するため使えないことなどがあげられます。

あのTV番組でも話題!窓のカビには「エタノール」が効果的だった!

朝の情報番組でも取り上げられて有名になったのが、
窓のカビに「エタノール」を使う方法です。

エタノールとは、消毒用アルコールのことで、
人体には無害ですし、すぐに乾いて臭いも飛びやすい特徴があります。

なぜカビに効果があるのかというと、
エタノールカビのタンパク質を分解して殺菌する作用があるからなのです。

用意するもの

  • 消毒用エタノール(薬局で購入でき、すでに希釈ずみ)
  • キッチンペーパー数枚
  • ラップ
  • キレイな雑巾数枚
  • 新聞紙

まずは、床に汚れ防止の新聞紙を敷いてから始めます。

カビ胞子を吸い込まないための完全防備もバッチリしましょう。

  1. キッチンペーパーを消毒用エタノールで濡らしてから、
    カビ部分に貼り付けます。
  2. さらにラップで覆ってパックします。
  3. 15分くらい放置したら、取り除いてキレイな雑巾で水拭きします。
  4. 最後に乾拭きしましょう。

エタノール火気厳禁です。

また、他の洗剤と混ぜないでください。

まとめ

窓のカビ取りには、3通りの掃除方法があります。

比較的軽いカビには重曹で問題なく落ちます。

根をはったひどいカビにはやはりカビキラーですね。

特にカビキラーには、「ゴムパッキン用カビキラー」が発売されているので、
ゴムパッキン部分のしつこいカビにはオススメですよ。

スプレータイプと違ってジェル状の薬剤になっていて、
液だれしにくく、ペンのような容器の形でピンポイントで塗ることが出来ます。

エタノールはカビを分解・殺菌できますが、
カビの黒い汚れは落とすことができません。

そのため、どちらかというと定期的なお手入れに向いています。

月1回はエタノールを使って拭きそうじをしておくと、
カビが発生しにくく、頑固な汚れがつきにくくなります

ひどいカビになる前に予防しておくと、
後の掃除がラクにすみますね。

カビは高温・多湿を好むので、窓が濡れたらすぐ拭きとる、
換気をよくして通気性を高めるなどして湿気を防ぐなどの対策をしましょう。

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