後悔したくない人は要チェック!登山の持ち物であると便利な物5つ

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登山は清々しい空気と雄大な景色、
心地よい達成感などで人気です。

特に最近では、
リタイアしてから再び登り始めたという中高年の人や、
カワイイ登山スタイルで挑戦する「山ガール」などが話題ですね。

本格的な登山経験者ではなくても、
基本の準備をしっかりすれば十分楽しめます。

そこで、あると便利な物を5つご紹介しましょう!

トレッキングポール

4点歩行で体を安定させてくれます。

体力のムダな消耗を防ぎ、
バランスの取りにくい箇所や疲れた時にも活躍してくれます。

UVケア

うっかりしがちですが、
山などの高度が高い場所は紫外線のダメージを受けやすいのです。

日焼け止めやサングラスなどでしっかりケアしましょう。

ゲイター(スパッツ)

パンツの裾部分と靴の境目を覆うものです。

登山中に泥や砂利、雨などが靴に入るのを防いでくれます。

ナイフ(マルチツール)

持っていると何かと便利なアイテムです。

袋を開けたりするのもスムーズですね。

ヘッドライト

日中に帰るからいらないと思いがちですが、
万が一日が暮れたりした場合を考えて、持って行くと便利です。

頭に着けるライトなので、
両手がふさがらないのも大事なポイントです。

これはあくまでも、「基本装備」にプラスして持っていると便利なアイテムです。

最低限の必要な物は他にしっかりと準備しましょう。

持って行って良かった!登山の持ち物にオススメの食べ物は?

登山は大変エネルギーを消耗します。

気づかないうちに空腹になり、
ハッと気づいた時には吐き気がして食べられない状態になってしまうことがあります。

そこで、食事とは別に手軽に摂取できる物を持って行きましょう。

ゼリータイプの飲料

ウイダーインゼリーなどの、
栄養価が高くビタミン・ミネラル・カロリーが摂れるタイプがオススメです。

ナッツ類

塩味のタイプだと食べやすく、
高い栄養価プラス塩分を補給できます。

ソーセージ・スティックチーズ

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適度な塩分と水分、高い栄養価で常温保存ができるのが便利ですね。

栄養補助食品

カロリーメイトなどなら、かさばらず手軽にすぐ食べられます。

栄養価が高いのもオススメです。

あとは、カップに入ったスナック菓子小さなカップタイプのゼリーなども、
中で割れたりせずに便利ですね。

ポイントはこまめに少しずつ食べて、
水分と栄養を補給することです。

登山ルートに休憩所や売店があるなら、
なるべく利用しましょう。

登山の持ち物も季節で変わる!冬に準備しておくべき物とは?

登山の中でも、冬山はまた違う準備が必要になります。

いつもの登山よりもさらに注意する点がありますね。

とにかく、「寒さ対策」をバッチリすることです。

アウター・靴下

冬用に特に保温性が高いタイプを揃えましょう。

靴下は2枚履きがオススメです。

ゴーグル・サングラス

晴れた雪山の雪面は反射光が眩しく目にダメージを受けます。

サングラスは必須ですね。

また、吹雪でも大丈夫なようにゴーグルも用意しましょう。

帽子・手袋

保温性が高い冬用のタイプにしましょう。

フードとネックウォーマーが一体型のフードウォーマーもオススメです。

フットウェア(ゲイターなど)

夏山とは違い雪対策が必要になります。

軽量・保温性・防水加工・滑りにくさをポイントに選びます。

フットギア

氷面・雪山などの登山では足元を安全にサポートするアイテムとして必要です。

バックパック

普段と違い、バックカントリースキーやスノーボード用に特化した機能付きのタイプでも良いでしょう。

冬の登山はいつもよりさらに注意が必要です。

ムリせずあまりハードなところは避けましょう。

例え昔の経験があったとしても、
まずは初心者向けの山で登ってみるのが安全ですね。

もしも登山でキャンプするなら?準備しておきたい持ち物リスト5

キャンプをする場合は、「いつもの装備」にプラスして準備する持ち物があります。

テント

軽くて効率よく使える山岳用タイプが売っています。

オススメは、自立式のドーム型タイプですね。

2本の交差するポールをしならせて立ち上げる、
スタンダードなテントなので、初心者でも扱えます。

スリーピングバッグ

いわゆる「寝袋」です。

山の夜は冷えるので、軽くて保温性の高いダウン製タイプが人気です。

マット

寝る時に下に敷きます。

全身の長さは必要ないので、
さまざまなタイプを試してみると良いですね。

食事セット(火器・調理器具・食材)

温かい食べ物を摂ることで、疲労回復と温かく眠れます。

火器はカートリッジ一体型タイプのガスコンロが便利です。

コッヘルは、焦げにくく比較的安いアルミ製が人気ですね。

収納できるバックパック

日帰り用タイプでは入りきりません。

一般的には50リットル以上が標準とされていますが、
季節や日程でも異なります。

まとめ

今回ご紹介したのはほんの一例です。

登る山によって、さらに必要な物もあるので、
経験談を聞くのも良いですね。

また、初心者の場合は経験豊富な人と一緒に行くと心強いので、
仲間に声をかけてみましょう。

安全に気を付けて、ムリをせず登山を楽しみましょうね。

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