意外と知らない金額の話!帰省の手土産の相場はいくらか知ってた!?

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お盆やお正月など、ご夫婦でどちらかの実家に帰省する時、
地味に頭を悩ませるのが「手土産」ですよね!?

「気を使わないでいいのに」なんて言われても、
やはり手ぶらで行く訳にはいかないのが難しいところ。

そもそも、どれくらいの金額の物を持参するのが一般的なのでしょうか?

ずばり、1,000円から3,000円程度の物を持参するのが無難でしょう。

高すぎると、相手に気を遣わせてしまいますので、
手ごろな値段で、ご自身が美味しいと感じた物や、
地元の名産品をお渡しするのが最適だと思います。

日持ちする物がベストですね。

この場合注意したいのは、
自分の好みが万人受けしない物だと自覚している様な物は避けましょう。(笑)

もしも、メディアで取り上げられたような有名店が近くにあるのであれば、
迷わずにそれを購入して行きましょう!

話のネタにもなりますし、もらって嫌な思いをする事はまずありませんもんね。

お渡ししたい物が決まっていれば、
金額なんて関係無く持参するのが一番ですし、
悩んだ時は、ある程度金額をしぼって考えるのが近道ですよ。

帰省の手土産に「のし」は必要なの!?書くなら何を書けばいい?

こちらの「のし」に関しては、必要!とは言い切れない部分が大いにあります。

日頃から仲良くしているご両親や義父母であれば、
逆に驚かれてしまうかもしれませんね。

ただ、今回は「お盆」や「年末年始」のように、
特別な時にしか帰省しないパターンで考えると、
久しぶりの再会であり、日ごろの感謝を込める意味でも、
手土産に「のし」を付けて渡されて、

嫌な思いをされる事はまず無い。

と考えられます。

一言に「のし」と言っても、様々な物がありますよね?

印刷されている紐の結び方もそれぞれ違う意味を持っているので、
間違えないようにしましょう。

「手土産」に掛ける「のし」は、「紅白蝶結び」といって、
赤と白の紐が蝶々結びになっている物が一般的です。

上段部分に記入する文字は、帰省する時期で変える必要があります。

お盆など夏に帰省する場合

お盆までに渡せるのであれば「暑中お見舞い」、
お盆を過ぎてからであれば「残暑見舞い」と上段部分に記入しましょう。

※もしもお供え物も一緒に持参する場合は、
「のし」では無く、「掛け紙」と呼ばれる黄色と白の水引の物を使用するので、
注意してください。

年末年始など冬に帰省する場合

年内に渡せるのであれば「御歳暮」、
年始に渡すのであれば「御年賀」と上段部分に記入しましょう。

下段部分は一律で、ご自身の名字を記入します。

帰省の手土産の場合、渡す相手が同じ苗字だとわかっている事がありますよね、
こちらにはフルネームで記入しましょう。

親しき仲にも礼儀あり。些細な事のようですが、
お互いに気持の良い再会になりますよね。

帰省の手土産を親戚にも用意した方がいいの?おすすめの物はある?

お盆や年末年始の帰省には、親戚がたくさん集まる場合も多いと思います。

ご実家の分以外の親戚にも手土産を用意する必要があるのでしょうか?

この答えは、ずばりお互いの親に聞くことをおススメします。

まさに千差万別と言えるのが親戚付き合いです。

ご実家の両親に、

  • 誰が来るのか?
  • どういう形で手土産を渡せばいいのか?

例年の皆さんの傾向など、
初めての場合は特に念入りにリサーチしておくのが賢明でしょう。

いざ集まってみて、恥をかくのも嫌ですし、
かといって、我が家だけが親戚の家庭分の手土産を用意してしまうと、
気まずい空気になってしまう可能性もありますからね。

二度目からは、毎年恒例にしてしまえば良いので、
何か特別話題の物や、渡したい物が無い限りは、
前年を見返してみれば問題ないでしょう。

もしも、ご実家の分だけの準備で良い。という事に決まれば、
小分け出来るタイプで数が多いお土産をご実家にお渡ししておけば、
その場でみんなで食べる事ができるので重宝しますよ。

何度も言うようですが親戚付き合いは「千差万別」。

郷に入れば郷に従え精神でいくのが、無難だと言えるでしょう!

帰省のお土産に食べ物以外を渡したい!そんな時におすすめの品物3つ

たくさんの親戚が集まるようなお家なら、食べ物で間違いないですが、
例えばご両親だけだったり、お家に1人だけ。

というケースも今どき少なくありませんよね。

そんな時には、食べ物以外の手土産を持参することも考えた方が良い場合もあります。

どのような物が喜ばれるのかを挙げてみました。

子どもが手作りした物・写真やミニアルバム

お子さんがおられる方は、これに勝る物は無いのでは?

おじいちゃん・おばあちゃんの絵を描いた物や、手作りで作ったプレゼント、
手紙等、目に入れても痛くない孫からの贈り物なら、
何よりも喜んでもらえるはずです。

季節のお花

その時期にあったお花を少し持参するのはいかがでしょう?

花は、食べ物同様、いつかは消えてしまう物ですから、
もらう側も贈る側も、あまり気を使わなくて済みますよね。

自分が日常生活で重宝している物

日常的に使っている物で、お気に入りの物があれば、
おススメを兼ねて持参するのも良いと思います。

実体験からのプレゼントですし、何よりも思いやりを感じる事が出来ますからね。

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まとめ

色々とご紹介してきましたが、本来手土産を渡す理由は、
久しぶりの再会を喜んだり、日ごろの感謝を込めて贈るというところにありますよね。

気持ちがこもっていれば、相手には必ず伝わります。

渡したいな。と思う物を持参するのが、一番ではないでしょうか?

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