赤ちゃんにおしゃぶりって必要?おしゃぶりのメリットデメリットは?

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子育て中に一番の悩みは、泣き止んでくれないこと!

それと、寝かしつけること!

 

それって、おしゃぶりでクリアできるの?

 

でもおしゃぶりのデメリットって歯並びに影響するって聞いたことが。

 

影響が出る3歳までにやめれたら大丈夫とのこと。

 

じゃあ、それまではメリットのあるおしゃぶりっておすすめ!

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おしゃぶりで泣き止む!?赤ちゃんは口がさみしいだけだったの!?

生まれたばかりの数ヶ月は、夜泣きに悩まされますよね。

 

数ヶ月どころか、1歳になっても夜泣きが続く子もいますよね。

 

 

姉が先にママの先輩だったので、
おしゃぶりが効果があると、勧められました。

 

 

最初は、プイっとすぐ外れて、吹き出してしまっていたんですが、
おしゃぶりにも色々な種類があります。

 

先の形状、柔らかさ、いくつか種類があって、それを試してみると、
ピタッと合うものがありました。

 

 

合うものは、吸い付くようにむぎゅむぎゅと口を動かして、
すぐ泣き止んでくれました!

 

 

まだまだ生まれたばかりで子育てに没頭していると、
泣いても、

お腹空いたの?
でもさっきミルク飲んだし、

オムツが気持ち悪いの?
いや、さっき替えたし、

なんなの?

 

あーー!もうわからない!泣き止んでー!

 

って焦ってしまいますが、おしゃぶりで泣き止むと、
ただただ口がさみしいだけだったの?って思えることがあります。

 

 

もちろん、他のことで泣いている時もありますが、
ミルクもオムツも大丈夫なのに、って時は結構おしゃぶりで、
ご機嫌よくなってくれて、そのまま寝てしまうことがあります。

 

 

何と言っても、泣き止んでくれる!ってのが本当に助かりますし、
そのあと、すぐ寝てくれるし、と、とっても助かります。

 

 

他のママが、でもおしゃぶりが上手にしてくれない。
と言っていたんですが、これもコツがあります!

 

 

赤ちゃんはお腹が空くと、早くミルクが欲しくて口を、
チューチューと動かすことがよくあります。

 

このミルクを待っている時におしゃぶりをすると、
うまく吸う感覚を掴んでくれます。

 

 

でも頑張って吸ってもミルクが出てこないので泣いちゃいますが、
これでトレーニングをしてミルクをあげると、
吸い方も上手に力強くなります。

 

 

この、ミルク待ちでおしゃぶりトレーニングはおすすめです!

おしゃぶりで風邪引かず!?肺の機能も発達する!

おしゃぶりのメリットは寝かしつけや、泣き止むだけではないんです。

 

 

おしゃぶりをしていると、自然と鼻呼吸、いわゆる、肺呼吸を、
知らないうちに覚えてくれます

 

 

鼻から呼吸をするということは、寝ている時も口を開けて寝ないので、
風邪などのウイルスを吸わないのでとっても健康でいられます。

 

 

うちの子も早い段階、1ヶ月でおしゃぶりを覚えていたんですが、
風邪引きにくく、最近(今は中学生です)病院に行ったら先生に、

この子は肺がしっかりしとるな!

って褒められました!

 

 

これがもちろんおしゃぶりのお陰!

 

とまでは言い切れないかもしれませんが、
私は、おしゃぶりをしてたお陰で、
未だに口を開けて寝ることはないので効果があったのかと思っています。

 

 

よく大人でもいますよね、口開けてガーガー寝る方。
少なくてもそういう子にはならないで済むかもしれません。

 

 

 

特に口を開けて寝ていると、朝、喉が痛かったりしますよね。

 

やっぱり健康でいるには、早いうちに肺呼吸を覚えさせることも、
重要かもしれません。

 

強い体の子になるかもしれません。

 

 

では、おしゃぶりはメリットばっかり!
という感じに聞こえますが、デメリットもあります。

 

 

それは、歯並びに影響すると言われています。

でも歯並びは、3歳までにおしゃぶりをやめていれば大丈夫とのこと。

 

 

じゃあ、問題ないか!

と思うじゃないですか。

 

 

それが、デメリットというより、厄介なことがあります。

それは、おしゃぶりをやめさせること!

 

 

そう、赤ちゃんの頃から習慣づいていたことを、
いきなり3歳で今日で終わり!ってなかなか難しいですよね。

 

 

これで困ったママも多いようです。

 

 

でもうちは、3歳のお誕生日に少し気を反らせそうなおもちゃを買って、
その日は、おもちゃを親子で本気で遊んで、
なんとかおしゃぶりを忘れさせるようにしてみました。

 

 

でもその1日はなんとかクリアできても、そこから毎日、
気を反らせることは必死でした。

 

 

色々なおもちゃや、絵本や、他のことに集中させて、
おしゃぶりがないことを忘れさせようとしていました。

 

 

でも一番効果があったのは、
3歳になると少し、お姉ちゃんお兄ちゃんになることが、
かっこいい!嬉しい!という感覚が生まれるので、

「おしゃぶりは、赤ちゃんがするんよ。」

「じゃあ、もう◯◯ちゃんはお姉ちゃんだからいらないよー」

なんて会話でやめさせることに成功しました!

 

 

ぜひ、おしゃぶりやめれないお子さんがいたら試してみてください!

 

そしておしゃぶり外せたら、

「さすがお兄ちゃん!かっこいい!」

なんて褒めると、本当にすぐやめれます!

 

ママさん、褒めてやめさせましょう!

まとめ

初めての育児で1番困るのが、泣き止ませること、
寝かしつけること。だと思います。

 

 

その二つが同時に効果があるのが、おしゃぶりでした。

これって本当にやってみると驚くほど効果があります。

 

 

うちの子はおしゃぶりしながらそのまま寝る。というのが、
通常のパターンになっていましたし、
中学生になって、肺が丈夫だなんて褒めてもらえるとまで、
思ってもみませんでした。

 

 

子育て奮闘中のママさんぜひ試してみてください!

上手にできなくてもタイミングと、おしゃぶりの種類で、
きっと成功する時がきます!

 

 

子育て大変ですが、楽しみましょう!

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