海水浴に赤ちゃんはいつから入ってもいいの?注意することは?

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夏のレジャーと言えば、海での海水浴ですよね!

「今年の夏は赤ちゃんと一緒に海に遊びに行きたいな~♪」
と考えているママも多い事でしょう。

しかし、いざ赤ちゃんを海に連れて行くとなると、
海での直射日光や強い紫外線、おむつの事等、
何かと気がかりな事が沢山ありますよね。

赤ちゃんの海デビューの時期は一体いつ頃が良いのでしょうか?

実際、赤ちゃんの海デビューの時期に明確な、
決まりはありません。

しかし月齢の低い赤ちゃんは体温調節が未発達ですし、
免疫力も弱い為、感染症の心配もありますよね。

中にはいつもと違う環境にストレスを感じて、
疲れてしまい体調を崩す赤ちゃんもいます。

赤ちゃんの海デビューは一般的に腰が据わり、
一人でお座りが出来る、生後7~8か月以降が良いとされていますよ。

でも0歳の赤ちゃんは普段のお出掛けの時でも、
準備やお世話がとても大変です。

海水浴に連れて行くとなると尚更ですよね。

赤ちゃんは月齢が進むに連れ体や足腰も丈夫になり、
ママの負担や心配も少なくなりますから1歳以降に、
海デビューしていると言うママが多いですよ。

赤ちゃんを海水浴させる時、ママが心配になる事の一つに、
おむつの問題もありますよね。

いつも使っているおむつでは、海水を吸収して、
重たくなってしまいます。

海水浴に行く時は水遊び用のおむつやパンツを準備しておきましょう。

また、夏の強い日差しは大人でも油断すると、
大変な事になりますから、赤ちゃんの肌を守る為に、
ベビー用の日焼け止めを用意しておく必要がありますね。

ここでは赤ちゃんとの海水浴で気を付ける事や、
おすすめの日焼け止め・必要なグッツ等を詳しく、
ご紹介いたしますよ。

赤ちゃんと一緒に快適で楽しい海水浴をする為の、
参考にしてみて下さいね。

赤ちゃんが海水浴をする時おむつはどうする?気をつけるべきことは?

赤ちゃんと一緒に海水浴に行く事が決まったら、
最初にママが気になるのは赤ちゃんのおむつの事、
ではないでしょうか。

普段使用しているおむつは水に濡れてしまうと水分を吸収し、
パンパンに膨らんでしまいますので、海水浴には向きませんね。

赤ちゃんの海水浴には水遊び用のおむつやパンツが便利です。

水遊び用のおむつは普通のおむつと違って水分を吸収しない、
作りになっていますよ。

赤ちゃんの咄嗟のウンチやオシッコも漏らす事無く、
安心して水遊びする事が出来ます。

水遊び用のおむつはその場限りの使い捨てタイプですので、
毎回買い替える必要があり、多少コストがかかります。

しかし使用後は普通のおむつの様に捨てる事が出来ますし、
持ち運びも楽なので荷物にならず便利ですね。

また、水遊び用のおむつの他にパンツタイプのものもありますよ。

パンツタイプは見た目、水着の様な素材で出来ています。
デザインもおしゃれで可愛いものが多く選ぶ楽しみもありますね。

パンツタイプは布製なので、ウンチの漏れはガード出来るけど、
オシッコの漏れ防止が難しいとされていましたが、
最近ではメーカーによる商品開発が進み、パンツからオシッコを、
漏らさない仕組みになっている優れものもありますよ。

パンツタイプは繰り返し洗って使えるのでコスト的には、
とても優秀ですが、赤ちゃんがパンツの中にウンチをした場合、
履き替えや処理が大変なので、海水浴場では少々手間がかかるかもしれませんね。

水遊び用のおむつやパンツを選ぶ時、気を付けたいのが、
ジャストサイズを選ぶと言う事です。

成長段階の赤ちゃんにはちょっと大きめサイズを、
選んでしまいがちですが、ゆとりがあるとウンチやオシッコが、
隙間から漏れてしまう場合もありますよ。

水遊び用のおむつやパンツは、体にフィットした、
ジャストサイズを選んで漏れを防止しましょう。

赤ちゃんに安心なのはコレ!海水浴におすすめの日焼け止めベスト5

海での強い日差しや紫外線を防ぐ為には日焼け止めを、
使用するのが効果的ですが、

「肌の弱い赤ちゃんに日焼け止めって大丈夫なの?」
と心配になりますよね。

日焼け止めには赤ちゃんの肌に配慮された低刺激の、
ベビー用のものがありますよ。

ベビー用の日焼け止め商品はお店に行くと沢山ありますので、
どれが良いのか迷ってしまうと言うママもいるでしょう。

赤ちゃんの日焼け止めを選ぶ目安としては、

  • 紫外線吸収剤を使用していない
  • 石鹸で簡単に落とす事が出来る
  • 伸びが良く塗りやすい
  • SPFやPA値が高くないもの

等が上げられますよ。

紫外線吸収剤を使用している日焼け止めは、肌への負担が大きく、
赤ちゃんに使用すると、肌が炎症をおこす事もありますから、
注意が必要です。

SPFやPA値は数値が高いほど
赤ちゃんの肌には刺激が強くなりますよ。

普段の生活ならSPF10~15・PA++程度で十分ですが、
海でのレジャーならSPF20~30・PA+++辺りのものを選び、
2~3時間ごとに塗り直しをしてあげて下さいね。

汗で流れてしまう時は、こまめに塗ってあげましょう。

次に赤ちゃんの肌におすすめの日焼け止めベスト5を、
見ていきましょう。

ユースキンS UVミルク/ユースキン

紫外線を防ぐだけでなく、肌への潤いも両立させた、
ユースキンS UVミルク。

潤い成分として、しその葉エキス・ヒアルロン酸、
アミノ酸系成分が配合されていますよ。

紫外線吸収剤は使用しておらずノンケミカルで、
肌に優しく、弱酸性なのも嬉しいですね。

SPF25・PA++で、赤ちゃんの肌にも安心して使える日焼け止めです。

こども用日やけ止め乳液 サンスクリーンミルク/ハイム化粧品

赤ちゃんの肌に伸ばしやすい乳液タイプの日焼け止め。

デリケートな赤ちゃんの肌にも使える
ノンケミカルの、紫外線吸収剤不使用。

さらに肌に優しい保湿剤が配合されています。

SPF20・PA++なので、普段のお散歩から海でのレジャーまで、
幅広く使用出来ますよ。

ドクターシーラボベビーUVクリーム/ドクターシーラボ

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女性のスキンケアでお馴染、ドクターシーラボの、
ベビー用日焼け止めです。

SPF30と高い日焼け止め効果がありながら、
敏感な肌の赤ちゃんにも安心して使用出来る
ノンケミカル処方です。

紫外線吸収剤を使用しておらずアルコールフリーなので、安心ですね。

SPF30 PA++で海での紫外線もブロックしてくれますよ。

赤ちゃんと一緒に普段使いの日焼け止めとして使用している、
と言うママも多いです。

マミー UVマイルドジェル/マミー

90%食品成分で作られたジェル状の日焼け止めです。

アロエエキス・ホホバオイル等の天然成分が配合されていますので、
日焼け止め成分による肌荒れを防いでくれますよ。

紫外線吸収剤不使用のノンケミカル、アルコールフリー。

低刺激で弱酸性なのでデリケートな赤ちゃんの肌にも安心です。

SPF33・PA+++で海のレジャーでの強い紫外線を、
ブロックしてくれます。

DHC ベビー&ママサンガード日焼け止めクリーム/DHC

スキンケアや健康食品でよく知られるDHCのベビー用日焼け止めです。

紫外線吸収剤不使用のノンケミカルで、天然由来成分で、
紫外線を防いでくれますよ。

SPF30・PA++で紫外線から赤ちゃんの肌を守り、同時に保湿成分配合で、
肌の潤いもキープしてくれます。

アルコールフリーで弱酸性なので赤ちゃんにも安心できますね。

忘れて困らないために!赤ちゃんの海水浴に必要なグッズ10個

赤ちゃんと一緒に海水浴に行く場合、普段のお出掛けの、
持ち物に加えて海水浴用の持ち物も増えますから、
用意するのも大変になりますね。

「あ!アレ忘れちゃった~!」

「アレ持ってくればよかったな…。」

等と後悔しない為にも、事前に忘れ物がないか確認し、
準備しておく事が大切です。

それでは次に赤ちゃんとの海水浴で必要なグッズを、
チェックしてみましょう。

着替え

赤ちゃんが汗をかいて服が濡れてしまった時の事を考えて、
肌着や服を余分に持って行きましょう。

水遊び用おむつ・パンツ

赤ちゃんが海水浴をするには、水遊び用のおむつや、
パンツが必要です。

おむつやパンツは多めに準備しておくと安心ですね。

日よけ止めグッズ

海の強い紫外線から赤ちゃんの出来ケートな肌を守る為に、
日焼け止めグッズは忘れず準備しておきましょう。

ベビー用日焼け止めや帽子、日傘等で、
紫外線をブロックしてあげて下さいね。

タオル・バスタオル

タオルやバスタオルは何枚あっても重宝します。

濡れた赤ちゃんの体を拭いたり、冷えた体を温める時等、
必要になる機会も多いですから、余分に持って行きましょう。

絆創膏や消毒液

海では貝殻で足を怪我したり、岩場で擦りむいたり、
と言ったケガをする可能性もあります。

赤ちゃんの不意なケガの為に、絆創膏や消毒液を、
準備しておきましょう。

ウエットティッシュ

赤ちゃんの手や口を拭いたりする時にウエットティッシュは、
とても便利です。

海では砂で汚れやすいですから携帯しておくと良いですよ。

母子手帳・保険証

突然の体調不良やケガで病院に行く事もあるかもしれません。

母子手帳や保険証は必ず持参して下さいね。

遊び道具

せっかく海水浴に行っても、赤ちゃんが波を怖がって、
海に入らないなんて事もあります。

そんな時には砂遊びが出来る遊び道具があると、
赤ちゃんも楽しく遊べます。

遊んでいるうちに海に慣れてくれるかもしれませんよ。

ビーチサンダル

立ったり歩いたりする事が出来る赤ちゃんはビーチサンダルを、
持って行った方が良いですね。

強い日差しで砂浜が熱くなっている場合もありますし、
貝殻や岩場で足をケガする事を防げます。

飲み物

赤ちゃんは普段でもとても汗をかきますから、
海では特に水分補給を心掛けてあげて下さいね。

熱中症対策にベビー用麦茶やポカリ等の飲み物は、
必ず準備していきましょう。

まとめ

今回は赤ちゃんの海水浴で気を付ける事や日焼け止め、
海水浴に必要なグッツ等をご紹介させて頂きました。

赤ちゃんとの海水浴は持ち物も多いですし、海での体調管理等、
ママが大変な事も多いです。

しかし海は赤ちゃんの五感を刺激し普段は経験出来ない、
体験をする事が出来ます。

海での体験は赤ちゃんの心と体の成長に役立つはずですよ。

赤ちゃんと一緒に素敵な海の思い出を作って下さいね。

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