フローリングだけど布団で寝たい!収納場所はどうやって確保する?

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「フローリングでも布団で寝たい!でも、収納場所が無い!」
ということはあると思います。

フローリングの部屋に布団で寝る場合は、
収納場所に工夫が必要となります。

まず布団の収納場所で第一に思いつくのは、クローゼットですね。

なるべく小さくたたむようにすれば、
クローゼットでも十分に布団を収納することができます。

その場合、クローゼットの中がこもらないよう換気をしたり
乾燥材を撒いたりすることがオススメですよ。

クローゼットに布団を入れるスペースがあったら、
クローゼットを布団の収納場所にしちゃいましょう!

また、クローゼットの中に収納ボックスを置いて、
その上に板を乗せると、
布団の他にも物を収納することができるスペースを作ることができます。

「クローゼットが2段構造になってないから、布団を入れると他の物が収納できない…」
という場合に、参考にしてくださいね!

こちらのサイトでは、クローゼットの収納の仕方についての紹介があります。
良かったら参考にしてくださいね!
【布団収納実例集☆すぐにでも実践できるアイデアをご紹介♪】
https://folk-media.com/439900#i-2

布団の収納スペースがない時どこにしまう?おススメの収納の工夫

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布団の収納スペースが無かったら、布団は基本的に畳んで床に置いたままですよね。

その場合、できるだけ布団を床から離しておく必要があります。

というのも、布団を床に置きっぱなしだと、
湿気やカビの原因になることもあるからなんですね。

布団を床に置いておく場合にオススメなのは、
すのこを使うことです。

特にオススメなのが、キャスターの付いたすのこ棚

キャスターが付いているから移動させることもできますし、
床から布団を離すことができるので一石二鳥です!

こちらのサイトで、キャスターの付いたすのこ布団棚について紹介されているので、
良かったらチェックしてくださいね!
【フローリングに布団で寝る場合の収納方法は?置き場に困っている方必見!】
https://shufu-nabi.net/1340.html

このほかにも、部屋に広さがあったら布団タンスを購入して、
そこに収納するのも良いですね。

布団タンスは基本的に大きなサイズになるので、
こちらは多くの布団を収納したいという方におススメです。

こちらのサイトで、布団タンスの使用感について紹介されているので、
気になる方はチェックしてみてくださいね。
【布団たんすで解決!押入れがないフローリング洋室の収納問題】
https://sakaki-isago.com/futon-syuunou

布団の収納アイデア大集合!毎日のちょっとした工夫で劇的に変わる!

布団の収納は、できればもっとコンパクトにしたいものですね。

ここで布団の収納を、あえて見せる収納にしてみませんか?

布団の収納カバーの種類の中には、
布団をクッションやソファーにすることができるものがあります。

使わない時はクッションやソファーにすることで、
日中も布団を有効活用することができますね!

カバーを使わなくても、畳んだ布団に布をかぶせておくことで、
ちょっとした大きなクッションのようにすることもできます。

こちらのサイトでは、布団をクッションやソファーにする商品が紹介されているので、
良かったら参考にしてくださいね。
【布団の収納が毎日でも苦にならない!おすすめアイデア】
http://iepika.jp/in_door/2831

布団の収納はどこがいい?ベッド下にすべき一番の理由はコレ!

布団を収納するスペースとして、ベッド下を選択する人もいるでしょう。

ベッド下に収納することで、デッドスペースが有効活用されますし、
季節的に使わない布団を収納するのにもぴったりです。

布団用の収納ケースを使えば、スッキリとベッド下に収納することができますよ。

ただ、ベッド下は湿気やほこりが溜まりやすいので、
季節的に使わない布団をベッド下に収納する場合はこまめな掃除が必要となります。

日常的に使う布団を収納する場合でも、
乾燥材を入れておくのもオススメですね。

こちらのサイトでは、ベッド下に布団を収納する様子が紹介されているので、
よかったら参考にしてくださいね。
【ベッド下に布団を収納するの巻き。布団ケースはアマゾンでポチ。】
https://kries.jp/uchiblog/futon-storage

まとめ

「フローリングだけど布団を使って寝たい!」
そんな時にまず思いつくのがクローゼットです。

なるべく小さくたたむと、クローゼットでも布団を収納することができますよ。

クローゼットに収納する場合は、乾燥材換気を忘れないでくださいね。

また、ベッド下に布団を収納する方法もありますが、
こちらの場合も乾燥剤を置いたり、
ほこりが溜まらないように掃除をしたりするのがポイントとなります。

クローゼットやベッドが無いから床に置いておくという場合は、
湿気を防ぐためにキャスター付きのすのこ棚がオススメです。

他にも見せる収納として、専用の布団カバーを使えば、
布団をソファーやクッションにすることもできます。

アイデア次第で、フローリングでも布団を使うことができます。

記事の中で紹介した方法を、ぜひ参考にしてみてくださいね。