【寒河江祭り2022】無料駐車場は何台停めれる?見どころを紹介!

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寒河江(さがえ)祭りは、山形県のほぼ中央にある寒河江市で行われるお祭りです。

寒河江市は県内でも随一のさくらんぼの産地でもあります。

 

開催時期は毎年9月中旬で、
寒河江市のホームページの情報によると、
今年は2022年9/14(水)〜9/18(日)に予定されています。

発表され次第すぐにお伝えしますね。

 

寒河江祭りといえば、最終日に開催される「神輿の祭典」がメインイベントであり、
本神輿コース、子供神輿コースと大人の熱く激しいものから、
子供の可愛らしいものまで見ることができるわけですが、
その情報も含め、これから詳細をお話ししていきますね。

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寒河江祭りは駐車場ある?チェリーランドからはシャトルバスが出る!

寒河江市近郊から車でいらっしゃる方に、駐車場についてご紹介します。

無料駐車場

まずは無料開放されているところからです。

村山総合支庁西庁舎駐車場

住所:山形県寒河江市大字西根字石川西355
台数:約100台

チェリーランド駐車場

住所:山形県寒河江市大字八鍬字川原919-8
台数:約300台

最終日限定ですが、チェリーランド近くより無料のシャトルバスが出ています!

時間帯、目的地に合わせてご利用ください。

(ルートA)
14:00〜17:00 20分毎
チェリーランドさくらんぼ会館前→西村山地域振興局→寒河江八幡宮→寒河江駅バスターミナル→西村山地域振興局

(ルートB)
17:00〜22:00
チェリーランドさくらんぼ会館前↔西村山地域振興局↔寒河江駅バスターミナル

※ルートAとは違い、両方向行けるようになっています。
特に西村山地域振興局からのご利用の際は方向に注意してくださいね。

 

台数に限りがありますので、周辺の有料駐車場もご紹介。

有料駐車場

本町駐車場

住所:山形県寒河江市本町2丁目8-35
台数:159

駅前駐車場

住所:山形県寒河江市本町1丁目9
台数:64

さくらんぼ駐車場

住所:山形県寒河江市南町2丁目2-13
台数:24

 

混み合いますので、早目の到着をおすすめします。

 

担ぎ手4000人の大神輿は必見です!寒河江祭りの見どころって?

ここからは、過去の情報にはなりますが、
開催されるであろう伝統的な行事を中心にご紹介します。

今年の情報が得られ次第随時更新していきますね。

 

お祭りの見どころですが、やはりまずは「神輿の祭典」からですね。

神輿の祭典は最終日(日曜日)に行われます。

17:00〜
子供神輿渡御(みこしとぎょ)

渡御とは天皇や神輿が出かける様を意味しており、いわゆる、
出陣式みたいなものだと思ってください。

これは各地域で行われます。

そして、この子供神輿は、
神輿会館→フローラ・SAGAE前交差点→神輿会館と巡行します。

17:30〜
本社神輿、江戸前神輿、どっこい神輿

本社神輿、江戸前神輿、どっこい神輿の3種の神輿が担ぎ手により担がれ、
下記のコースを練り歩きます。

4000人以上もの担ぎ手が力を合わせ、掛け声を合わせ練り歩く姿はまさに圧巻です。

 

それぞれの簡単な特徴をご紹介します。

本社神輿

寒河江八幡宮の御霊(みたま) が入っているとされる唯一の神輿です。

担ぎ手は白装束に身を固め無病息災を祝って担ぎます。

掛け声は「ソイヤソイヤ」

 

コース:寒河江八幡宮鳥居→フローラ・SAGAE前交差点→神輿会館

どっこい神輿

「どっこいどっこい」という掛け声と共にゆったりしたテンポで担ぎます。

「二本ながや」という二本の担ぎ棒で神輿を支えており、
担ぎ手はながやの内側に入り片方の手をもう一方の棒に突っ張りながら担ぎます。

側面にタンスとよばれる鉄製の取っ手をつけており、
これを打ち付けながらリズムを取ります。

甚句と呼ばれる民謡のような歌を各神輿で持ち合わせているので、
それを聞くのも楽しみの1つと言えます。

 

ルート:寒河江市役所→フローラ・SAGAE前交差点→神輿会館

江戸前神輿

東京浅草の三社祭の担ぎ方になります。

掛け声は「セイヤ、ヨイヤ」。

つま先を立てすり足で歩きながら腰で調子をとり静々と動くのが特徴です。

 

ルート:寒河江八幡宮鳥居→フローラ・SAGAE前交差点→神輿会館

 

神輿の祭典の最大の見せ場は、みこし公園に全ての神輿が集まり、
【一斉渡御】という全部の神輿が一緒になって練り歩く様は、
熱気も最高潮になります。

 

露天市、お祭出店広場

お祭りには欠かせない屋台の紹介です。おなじみの食べ物から
遊戯場までいろいろ立ち並びます。お楽しみ下さい

(金) 15:00〜21:00
(土) 11:00〜21:00
(日) 11:00〜22:00

場所:寒河江駅前みこし公園、寒河江駅前広場、寒河江駅前駐車場

放生会

命あるものに感謝し、生きた鳥や魚を放すという神事になります。

 

お祭りとしては900年以上もの歴史のある中、
この神事は明治時代以降、神仏分離令により途絶えてしまっていのですが、
2015年から再開したそうです。

 

金曜日 11:00〜
場所:チェリーランドさがえ河川敷公園
臥龍太鼓町巡り
臥龍太鼓保存会の方々が大きな和太鼓を専用の車(山車(だし))に
乗せて、小気味よい演奏をしながら市内を巡ります

 

土曜日、日曜日 8:00〜
場所:寒河江市内

寒河江八幡宮流鏑馬(やぶさめ) 奉納

 

鎌倉時代の武士の伝統を受け継ぐ神事となります。

流鏑馬とは疾走する馬上から的に鏑矢を射る、日本の伝統的な騎射の儀式のことを言います。

ここでは3つの的に向けて矢を放ちます。また、
寒河江だけにある流鏑馬として「作試し流鏑馬」というのがあり、
三頭の馬を早稲(わせ)、中稲(なかて)晩稲(おくて) に決めて走らせ、
その着順にて翌年の豊凶を占うそうです。

 

日曜日 16:00~
場所:寒河江八幡宮境内馬場

ふるさと芸能まつり

市内の小中学生による太鼓の演奏や音楽隊パレードです。

日曜日 11:30~15:00
場所:寒河江駅前みこし公園、振興会館

 

他、友人や家族と一緒に楽しめるバーベキューイベント、
「さがえMeat de Meet」やグルメフェスティバルが祭りの期間中に、
寒河江駅前みこし公園や広場にて行われるそうなので、
見た目も楽しみつつお腹も満たして楽しく過ごして頂ければと思います。

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