【会津まつり2018】日程・交通規制・駐車場・ 藩公行列ルートまとめ

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【会津まつり2018】概要・日程・アクセス

イベント名 会津まつり
開催日程 2018年9月22日(土)~24日(月・祝)
開催場所 福島県会津若松市内(鶴ヶ城・神明通り・中央通りなど)
アクセス 〇公共交通機関利用の場合
「JR会津若松駅」よりバスで約20分
「鶴ケ城入口」で下車後、徒歩で約7分

〇自家用車利用の場合
磐越道会津若松ICより国道49号経由で約15分

駐車場 臨時駐車場あり(無料)
トイレ  会場により異なる

今年の会津まつりの開催日程は、
2018年9月22日(土)~24日(月・祝)となっています。

開催時間は、各日程により異なります。

昨年の実績でいけば、次の通りの時間で実施されています。

22日
提灯行列:18:00~19:00

23日・24日
会津磐梯山踊り:19:00~20:00
先人感謝祭:8:40~9:10
会津藩公行列:9:25~16:00
鼓笛隊パレード:10:00~12:30

23日・24日のイベントについては、
どのイベントがどの日程に行われるかは、
会津まつり協会の公式HPに掲載されますので、チェックしてみてくださいね。

会津まつりの名物といえば、「会津藩公行列」です。

総勢500名以上で構成されており、
武者姿の行列が、街を練り歩きます。

華やかな行列の先頭の方には、
2014年から2017年まで、3年連続で、
綾瀬はるかさんがゲストとして登場し、お祭りを盛り上げてくれています。

今年のゲストも、気になるところですね。

アクセスについては、鶴ヶ城周辺がメイン会場となりますので、
公共交通機関を利用される方は、
「JR会津若松駅」よりバスで約20分の「鶴ケ城入口」で下車後、
徒歩で約7分で会場に到着します。

自家用車を利用の場合は、
磐越道会津若松ICより国道49号経由で約15分で会場周辺に到着しますが、
お祭り当日は、交通規制などにより周辺道路の渋滞が予想されますので、
可能なかぎり、公共交通機関のご利用をおススメします。

【会津まつり】交通規制・渋滞情報

「会津藩公行列」や「鼓笛隊パレード」をはじめ、
街全体で楽しめるイベントの多い会津まつりでは、
お祭りの期間中は、車両通行止めなどの交通規制が行われるエリアがあります。

車での来場を考えている方は、確実に把握しておきたいところです。

公式HPに詳しい交通規制案内図が掲載される予定ですので、
当日までには確認しておきましょう。

以前の交通規制MAPはコチラになりますので、参考にされてみてください。

例年通りであれば、2日目が朝から夕方まで
様々な所で規制がかかる予定ですので、ご注意ください。

【会津まつり】臨時駐車場・民間駐車場

会津まつりでは、車で来られた方のために、
無料の臨時駐車場が用意されています。

マイカー派としては、嬉しいポイントですね。

昨年の実績ですが、次の場所が臨時駐車場となります。

  • 県合同庁舎
  • 建設会館
  • 日本たばこ産業
  • 会津若松年金事務所
  • 会津森林管理署
  • 県職員駐車場
  • 市役所第二庁舎

しかし無料の駐車場は人気が高く、すぐに満車になってしまいますので、
早めの到着が必須となります。

参考までに、有料のものが多いですが、
周辺の民間駐車場をいくつか紹介しておきますね。

NPC24H会津若松駅前パーキング

”福島県会津若松市駅前町1-1”

駅から近く、立地条件が良い駐車場です。

住所:福島県会津若松市駅前町1-1

鶴ヶ城会館駐車場

”福島県会津若松市追手町4-47”

200台ほど収容できます。

住所:福島県会津若松市追手町4-47

飯盛山観光案内所駐車場

”福島県会津若松市一箕町八幡牛ヶ墓244-5”

こちらは、会場から少し離れてしまいますが、
無料なうえに、比較的空いている可能性が高いです。

住所:福島県会津若松市一箕町八幡牛ヶ墓244-5

会場から離れれば、無料の場所や、
駐車スペースに余裕があるところも出てきます。

会場周辺は、停車できたとしても、交通規制で出られなくなる場所や、
渋滞にはまってしまう可能性が極めて高いので、少し離れた駐車場を狙って、
観光がてらレンタサイクルを利用するのも一つの方法だと思います。

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【会津まつり】藩公行列ルート

会津まつりの、一番の目玉といえば、「会津藩公行列」です。

例年、有名芸能人がゲストとして招かれ、
盛り上がりを魅せるこちらのイベントについて詳しくご紹介しますね。

行列のスタート地点となるのは、「鶴ヶ城」。

こちらで出陣式を行い、会津若松の町中を行列が進んでいきます。

ゴールもまた「鶴ヶ城」で、終陣式にて、幕を閉じます。

白虎隊の剣舞や、火縄銃の演武など、見どころ満載の藩公行列。

どのようなルートで進んでいくのかを把握して、見逃さないようにしましょう。

昨年の物ですが、「藩公行列」のコースマップと、
行列の配列を詳しく掲載しているページがコチラになりますので、参考にしてみてください。

今年の詳細も、公式HPに随時UPされていきますので、
下調べに活用しましょう。

午前と午後で、違うルートを通るので、両方見ても楽しめますよ。

昨年のゲストの「綾瀬はるかさん」も、
午前と午後で衣装チェンジをされたとか!

今年も期待がふくらみます。

見どころがたくさんあるので、
むしろ午前と午後で別の計画を立てて、
両方参加するのが良いかもしれません。

【会津まつり】観覧席について

会津まつりには、ゆっくりと会津藩公行列が楽しめるように、
出陣式のために無料の特別観覧席が「鶴ヶ城」に用意されます。

こちらは無料の観覧席ですが、席数がなんと限定50席しか無く、
応募多数の場合は抽選になってしまいます。

人気の高いイベントなので、争奪戦になることは間違いありませんが、
せっかく会場まで行くのであれば、近くから鑑賞したいですよね。

ベストポジションで見られる席をゲットしてみましょう!

もちろん、抽選に外れても、
鑑賞出来ないわけではありませんので、ご安心ください。

午前中の出陣式は、とても混雑していて、
観覧席以外は、あまりおススメはしませんが、
午後からの帰陣式は意外と穴場になります。

前半は、大通りで色々なパフォーマンスを楽しんで、
鶴ヶ城は後半に、というプランが良いと思います。

【会津まつり】楽しみ方

日程によって異なるイベントを行っているので、
3日間いても飽きない会津まつり。

それぞれのお目当てがあるとは思いますが、
ちょっと変わった楽しみ方をしてみませんか?

それは、見る。だけでなく「参加してみる!」という楽しみ方です。

会津の町を挙げたお祭りなので、運営に「ボランティア」の存在が欠かせません。

実はイベントというのは、運営する側は大変な分、
誰よりも楽しむ事ができるんです。

しかも、会津まつりで公募されているボランティアのほとんどは、
お祭りを盛り上げる役も担っているので、
忍者の衣装や、時代衣装を着ての参加になりますので、良い思い出になりますね。

もう一つの参加方法として、なんと「会津藩公行列」の出演者も公募しているんです。

団体公募をして選考会で選ばれれば、
時代衣装を着て、行列に入って歩くことが出来ます。

今年は、少しですが公募枠が多くなっているようです。

もっと前向きに参加を考える方なら、
個人公募で役に応募すれば、
選考会で様々な配役に抜擢されることもあるかもしれません!

個人公募は、一次審査で書類選考ですが、
メインキャストになると二次審査で面接が行われるようです。

さすが全国的にも注目されるお祭りなので、本格的ですね。

簡単な話ではないかもしれませんが、
もしも行列に参加することが出来れば最高の思い出になりますよ。

応募してみる価値はあると思います。

一日掛かりのイベントなので、体力もそれなりに必要にはなりますが、
無事に終えた時の達成感はひとしおです。

せっかく参加するなら、思いっきり楽しんでみませんか。