【長野えびす講煙火大会2018】観覧席・駐車場・電車・服装まとめ

スポンサードリンク

【長野えびす講煙火大会】概要・日程・アクセス

大会名 第113回 長野えびす講煙火大会
開催日時 平成30年11月23日(祝日)
18時00分~20時00分
※雨天決行、順延等の予定は現在のところ無し
開催場所 犀川第二緑地公園(長野大橋西側)
打上げ数 約15,000発予定
アクセス 〇公共交通機関利用の場合
JR長野駅より徒歩約20分〇自家用車利用の場合
上信越道「長野IC」より国道18号経由で
臨時駐車場「真島臨時駐車場」か「長野地方卸売市場臨時駐車場」
より、シャトルバスで30分
上信越道「須坂長野東IC」より約10分で「エムウェーブ臨時駐車場」
よりシャトルバスで30分
駐車場 会場周辺には無し
離れたところに臨時駐車場あり
トイレ  あり

今年の長野えびす講煙火大会の開催日時は、
平成30年11月23日(金・祝日)18:00~20:00となっています。

雨天決行で、荒天の場合などの順延等の予定は今のところありません。

全国的にも珍しい、11月後半に行われる花火大会です。

空が高く、空気が澄んでいますので、夏とはまた違う花火を楽しむ事ができるので、
県内外から多くの観客が訪れています。

アクセスに関しては、会場周辺には駐車場がありませんので、
大会本部も公共交通機関の利用を薦めています

それでもマイカーをご利用になる場合は、
準備される臨時駐車場より、シャトルバスで会場入りできます

公共交通機関を利用される場合は、
JR長野駅より徒歩で約20分の距離になっています。

【長野えびす講煙火大会】観覧席

せっかくの花火大会。良い場所から花火を楽しみたい!という方のために、
当日は有料の観覧席が準備されます。

昨年の観覧席のチケットももちろん完売でしたので、
チケットは前もって購入しましょう。

どのような席があるのかご紹介しておきますね。

プレミアムシート

限定100席の特別シートです。

競争率が高いため、抽選で当選した人だけが座ることのできる、
プレミアムな場所にたっています。

値段が驚きの1席20,000円となっていますが、
それに見合った特典がいっぱいのチケットなんです。

  • 「無料駐車場」
  • 「豪華なお弁当付き」
  • 「フリードリンク(アルコールも有ります)」
  • 「信州特産土産」

このほかにも、嬉しい特典がたくさん!

応募してみる価値はありそうですね!

えびすシート

こちらは、席の総数としては2,500席も用意されています。

こちらは先着順なので、予定が決まり次第、すぐにでも申し込んでおきたいところです。

1席4,200円で、こちらにも信州土産は付いてきます。

当日の場所取りのことを考えずに、ゆっくりと花火が見られるのが良いですよね。

公式HPに購入方法などの詳細が掲載されていますので、チェックしてみて下さい。

【長野えびす講煙火大会】駐車場

会場周辺には駐車場はありませんが、
離れた所に3か所の臨時駐車場が用意されますので、
お車の方はそちらを利用しましょう。

昨年の実績ですが、15:00から22:00の間開放されます。

それぞれの駐車所からシャトルバスが出ますので利用しましょう。

会場からかなり離れていますので、
会場行き最後の19:00のバスには乗り遅れないように気を付けましょう。

  • 長野地方卸市場
  • 真島臨時駐車場
  • エムウェーブ

上記の三か所で、合わせて1,500台ほど停めることができます。

詳しい位置などは、公式HPをご覧ください。

会場周辺は、交通規制などの影響もあり、駐車場がありませんので、
この三か所に停められなかった場合は、離れた駅周辺に車を停めて、
電車でのアクセスに切り替えた方が良いでしょう。

全ての車がこれらの駐車場に集結しますので、
花火大会前後は大渋滞が予想されます。

来場は早めにしておくことをおすすめします。

帰りは、少し車内で休憩してから出発するのが無難と言えるでしょう。

スポンサードリンク

【長野えびす講煙火大会】交通規制・渋滞情報

大会当日は、会場周辺での事故などを避けるために、
大規模な交通規制が行われます。

花火の打ち上げ会場である、「犀川」を中心に、
歩行者専用道路となる部分があり、そちらは車両の通行は一切禁止されます。

会場近くには駐車場もありませんし、
車で会場に近づくのは、避けた方が無難でしょう。

昨年の実績ですが、犀川北側の堤防道路16:00~21:00が車両通行止め

犀川を挟んで南側の堤防道路17:30~20:30が車両通行止めとなります。

堤防周辺の交差点

  • 「長野赤十字病院前」
  • 「若里工業団地入口」
  • 「ビックハット西」
  • 「川合新田南」

も、それぞれ進入禁止となります。

このように、多くの道路で交通規制が行われる事から、
規制区域外の部分でも渋滞が起こります。

行きがけの混雑を避けるのであれば、
16:00より前には、車をどこかへ停めてしまうのが正解です。

帰りの時間はみんな同じなので、大渋滞を避けるのは難しいでしょう。

大会本部も推奨していますが、
出来る限り、公共交通機関のご利用をおススメします。

また、どうしてもマイカーでの来場を考えている方は、
時間に余裕を持った計画を立てておきましょう。

公式HPに交通規制マップ等が掲載されていますので、
参考にしてみてください。

【長野えびす講煙火大会】電車・臨時列車

花火の打ち上げ会場は、
JR長野駅から徒歩で、約20分で到着する距離にありますし、
路線バスでも会場まで行く事ができます。

また、当日は、有料のシャトルバスが長野駅の東口から出ていますので、
電車を使ってのアクセスが便利だと言えます。

電車は渋滞がありませんので、
駅に17:30に到着していれば、打ち上げ開始に間に合うということになります。

新幹線も止まりますので、東京をはじめ、
遠方からのアクセスもしやすい駅なので、助かります。

さて気になる電車等の増便に関してですが、
例年、臨時列車等は出ていません

これは、裏を返せば、乗れない人が出てしまうほどの混雑はしていない

ということになりますので、帰りの電車も安心ですね。

【長野えびす講煙火大会】おススメな服装

全国的にも珍しい冬に近い花火大会。

経験した事の無い方がほとんどではないでしょうか?

冬は空気が澄んでいて、とても綺麗に花火が見られるのですが、
夏の花火大会と同じようなイメージで出かけてしまうと、
当日会場で大変な事になりますので、服装選びを慎重にしていきましょう!

長野の11月下旬は、もはや冬と言っても過言ではありません。

日が落ちてしまえば、気温が0度になることもしばしば。

そんな寒空の下で、2時間もじっとしている訳ですから、
真冬並みの防寒が必要なんです。

しかも会場は川の側、天候によっては冷たい風が吹き抜けていくでしょう。

万が一暑ければ脱ぐ。というスタンスで、
とにかく重ね着をしておく事をおススメします。

厚手のコートや帽子だけでなく、
足元から冷えるので、ブーツを履いて、
出来れば靴の中のカイロなんかがあれば完璧です。

手袋やマフラーなどで、風から身を守るようにしましょう。

どこかに座って見る予定の方は、
冷たい地面に直に座ると体が冷えてしまいますので、
座布団を用意するなどの工夫も必要になります。

こちらの花火大会の有料観覧席では、
大会運営側から全員にひざ掛けが配られますので、
それだけの配慮が必要ということが分かります。

大袈裟なようですが、長野の11月の夜は本当に寒いです!

寒さに負けて、最後まで花火を楽しめなかったり、
帰ってみたら風邪をひいていた。などということにならないように、
きちんと寒さ対策をした服装で出かけましょう!

屋台で温かい物を買って食べながら見れば、完璧ですね。