シングルマザーのパート勤務でも賃貸物件を借りられるウラワザ!

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最近増えているシングルマザー。

小さいお子さんがいながらではフルタイムの仕事は難しく、
ほとんどの人がパート勤務という方が多いのではないでしょうか。

そんな母子家庭では、賃貸に住むことは無理なのでしょうか?

場合にもよりますが、条件を満たせば賃貸審査を通ることが出来ます

賃貸審査でチェックされる項目は、

  1. 部屋に対しての収入
  2. 職業や勤務先
  3. 連帯保証人は誰か
  4. 人柄や見た目
  5. 子供の年齢

の五つです。

母子家庭の場合、賃貸審査では「子供の年齢」というチェック項目が追加されています。

お子さんが小さい場合、家賃を払いながら十分な生活が出来るかがチェックされるのです。

少し意外なのは人柄や見た目の審査でしょうか。

といっても、企業の面接のような厳正な審査ではありません。

近隣の住民や住居の周辺の状況に合いそうか、なども含めて考慮されるのですね。

収入面の審査では、一般的には、
収入の手取りが、家賃の3倍以上であれば審査に通ると言われています。

その他にも、「これを押さえておけば審査に通りやすい」
というポイントがいくつかあります。

そのポイントを詳しくご紹介していきましょう。

賃貸に住むことを考えているお母さんは、参考にしてみてください。

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シングルマザーはパート掛け持ちが常識!?掛け持ち比率は?

冒頭でも書いた通り、
賃貸審査の収入面では、給与の手取りが家賃の3倍あれば通ると言われています。

パート勤務の場合、それだけの金額をパート生活で安定して稼がなければいけません。

調査では、母子家庭の多くのお母さんが、パートを掛け持ちしているとのこと。

でも、子供のためとはいえ、2つの仕事を掛け持ちするのはとても大変なこと。

単に複数の仕事をひたすらこなしていては、体がもちません。

パート掛け持ちのお母さん達は、どのような比率で複数の仕事をしているのでしょうか?

一番ポピュラーなのは、日中のパート深夜帯のパート

日中は子供が幼稚園などに行っている間にこなし、子供と一緒に晩御飯を食べて、
寝かしつけてから夜中の仕事に出掛けていくお母さんが多いようです。

深夜帯のパートは時給が良いのも人気の理由。

ただ、体のことを考えると、
朝までや、あまり重労働な仕事はやめた方がいいかもしれません。

シングルマザーに人気の深夜パートは、コンビニや飲食店の深夜シフトなどです。

次に多いのは、早朝から午前中のパートと、お昼から夕方までのパート

早起きが大丈夫な人なら、まだ子供が寝ている早朝の時間を使って、朝のパートをこなし、
幼稚園や保育園に預かって貰えるお昼からもうひとつの仕事に出掛ける人が多いようです。

朝のパートで人気なのは、新聞配達やビラ配り、パン屋や飲食店の仕込み作業など

仕込み作業は、お料理が得意なお母さんには向いている仕事かもしれません。

お子さんの年齢によっても、過ごし方や使える時間は変わってきます。

自分が休める時間もきちんと確保できるよう考えて、仕事を選ぶようにしてくださいね。

シングルマザーでパート勤めでも住宅ローンを組める秘密の方法!

母子家庭だからって、小さなアパート暮らしを続けていたくない!

なんとか頑張って、出来ることなら住宅ローンを組みたい!

でも、そもそもシングルマザーのパート勤めの人が住宅ローンなんて組めるのかな?

そんな疑問を持っているお母さん達も多いとのこと。

結論から言うと、シングルマザーでパート勤めでも、住宅ローンは普通に組めます

住宅ローンの審査は、「貸したお金(ローン)を長期的に返済できる経済状況か」、
「返済が出来なくなっても、その分を補えるような担保物件か」というようなことを、
物件の家賃や収入の状況を照らし合わせて審査されます。

これらの条件を満たしていれば、母子家庭でもパート勤めでも住宅ローンは組めるのです。

家庭の環境だけを理由にローンを断られるということはありません

ただし、どんな住宅ローンでも組めるというわけではなく、
やはり正規雇用、正社員で働く人達と比べれば、
購入できる物件は限定されてしまいます。

逆に、そうした母子家庭やパート勤めの人達に向けた住宅ローンも提供されています

これらは民間の企業が提供するものではなく、
国が支援する住宅ローンですので、金利も安めで、審査にも通りやすいです。

気になる方は「フラット35」などを検索してみてください。

母子家庭やパート勤めでも利用できる住宅ローンは、
イオン銀行じぶん銀行などがオススメです。

イオン銀行は年収100万円程度、じぶん銀行は年収200万円程度あれば、
審査に通ることが見込まれます。

もしもほかに融資が受けられそうな銀行があれば、
収入と照らし合わせて、これらの銀行を基準にして比較してみると良いでしょう。

テクニックというか、覚えておいて頂きたいポイントとして、
母子家庭やシングルマザー向けに補助金や手当てを支給する市町村も増えてきているという事実があります。

これらが支給されている町は母子家庭やシングルマザーの支援に力を入れているということですし、
なにより経済面で大きな助けになってくれますので、審査に通りやすいです。

支給の程度や条件は町によって様々ですので、自分の住む地域はどうか確認して、
思いきって良い支援が受けられる地域に住むことを考えるのも一つの手です。

時期を逃すな!突然やってくるシングルマザーの転職タイミング!

シングルマザーの生活の基準は、やはり子供です。

子供が大きくなるにつれ、必要な経費も上がってきます。

そんなこともあって、今のパートよりも条件の良いものを探そうと考えるタイミングは、
誰にでもあるのです。

頑張るお母さんが、少しでも良い仕事に就けるよう、ポイントをご紹介致します。

まず、今のパートじゃちょっと苦しいかも…と思った時は、
お母さんのその勘は間違っていません。

そう感じたときは転職タイミングが近づいている証拠。

時期を逃してはいけません。

とはいっても、転職ってそう簡単に出来るの?

もし今より条件の悪い仕事に就いてしまったら….。

色々不安はつきまといますよね。

大丈夫です。

シングルマザーの転職についてサポートしてくれる支援制度があります

マザーズハローワーク」や「母子家庭就業・自立サポートセンター」といわれるものがその代表です。

仕事を探す人のサポートをしてくれるサービスで、
マザーズ、母子家庭と名の付く通り、シングルマザー専任の職員が、
シングルマザーならではの悩みなどの相談に乗ってくれながら、
条件や希望に合った仕事を探すお手伝いをしてくれます。

また、最近では、「○才以上の子供は利用できるプレイルームがある会社」など、
子連れ出社が可能な会社も増えてきました。

就職経験がある、もしくはそれに見合うスキルがあるのなら、
そういった会社で働くのも一つの選択肢です。

今のパートでこれからの生活が不安になるようでしたら、
まずは相談だけでもしてみてはどうでしょうか。

まとめ

いかがでしょうか。

子育てしながら懸命に働くお母さんには、本当に頭が下がります。

でも、お子さんとの大切な時間もちゃんと過ごして頂きたいのです。

少しでも良い家に住んで、幸せな暮らしがしたい。

シングルマザーにだってその権利は十分にあります。

今回ご紹介した内容を参考にして、憧れの生活を手に入れてください。