結婚式と披露宴の流れで気を付けるべきことは!?余興なしならなおさら!

結婚式の披露宴では余興が付き物かと思われますが、
最近は余興なしの披露宴をしていることも少なくありません。

「でも、余興なしの披露宴だとつまらなくない?」と思うかもしれませんが、
余興の代わりになる演出を組み込めば大丈夫です。

そもそも披露宴というのは、新郎新婦が結婚したことを発表し、
来てくれた家族友人と親睦を深めることです。

主役はもちろん新郎新婦ですが、
ゲストたちも参加できるものを組み込んでおきたいですね。

余興なしの披露宴で、余興の代わりになる演出を紹介しますね。

ドラジェサービス

ドラジェというのは、フランスの結婚式で新郎新婦がゲストに渡す定番のギフトです。

様々な色にアイシングしたアーモンドで、幸せを祈るお菓子なんですよ。

幸せのおすそ分けとして、ゲストに渡していきながら、
写真を撮ったり一言お礼を言ったりするのも良いですね。

ドレスの色当てクイズ

お色直しをプログラムに組み込んでいるときにできるイベントです。

待合室で待ってもらっている間、ドレスの色を予想してもらったり、
自分の予想した色のペンライトをもって、
お色直しから入場するときに振ってもらったりしましょう。

そして、当たった人には何かプレゼントがあると、さらに喜んでもらえますよ!

このほかにも、工夫をすれば余興に充てられる時間を、
他のイベントにすることも可能です。

もちろん、余興もその他の演出も無しにして、
写真やゲストたちとの歓談の時間に集中させるという方法もアリですよ。

オーソドックスな披露宴の流れは?親族のみなら気にしなくていい?

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オーソドックスな披露宴の流れは、大体次の通りです。

  1. ゲスト入場
  2. 新郎新婦入場&紹介
  3. 主賓挨拶
  4. 乾杯
  5. 歓談や会食
  6. ケーキ入刀
  7. お色直し
  8. キャンドルサービス
  9. ゲストのスピーチ&余興
  10. 花嫁の手紙&花束贈呈
  11. 両家代表者の挨拶、新郎の謝辞
  12. 新郎新婦退場
  13. ゲスト見送り

これが親族や友人などを呼んだ場合の、オーソドックスな披露宴の流れです。

では、親族のみの結婚式の場合はどうでしょうか?

親族のみの場合は、コンパクトにする人が多いです。

例えば、スピーチや余興、お色直しなどは無しで、
両家の食事会のような感じですね。

会食だけにする場合でも、ケーキ入刀や花嫁の手紙といった結婚式定番の演出は、
少人数の披露宴でも人気があり盛り上がりますよ。

披露宴の流れがわからない!友人スピーチはいつが盛り上がる?

披露宴の流れは、先ほどのオーソドックスな披露宴の流れで書いた通りです。

友人のスピーチは、ケーキカットやお色直しなどが済んだ後半のあたりが盛り上がりますね。

前半は会食をしながら歓談して、ゲストの空気を温かくしておきましょう。

披露宴の受付係をするなら気を付けておくべき服装の豆知識

受付係を頼まれたときに、気を付けておきたい服装の豆知識を紹介します。

受付係の服装も、結婚式のゲストの服装で守っておきたい一般常識があれば大丈夫なのですが、

  • 胸元が見えないドレス
  • 明るさのあるドレス
  • 動きやすいコーディネート

の3つを押さえておきたいですね。

胸元が見えないドレスを着るべきなのは、
受付の人はお辞儀をすることが多いからです。

胸元がちらちら見えてしまっては、やってきた人は目のやり場に困りますし、
自分自身もみっともなく見えてしまいます。

また、激しく動くことは無いものの、受付係は手や腕を動かすことが多いです。

なので、なるべく動きやすいコーディネートにするように意識しましょう。

羽織ものも動きにくくならないように、
動きやすいサイズや、ずり落ちないような対策をする必要があります。

最後にドレスの色合いですが、
男性の服装が黒など落ち着いた色合いなので、
華やかな色合いにすると受付に華が出るのでオススメです。

派手すぎる色や白は良くないので、気をつけてくださいね。

落ち着いた色合いのドレスを着たい場合は、羽織ものなどで明るさを付け加えましょう。

まとめ

結婚式の披露宴は、新郎新婦が結婚したことを披露し、
親族や友人とより親睦を深める場です。

余興が無くても、その代わりになる演出を組み込めば、
ゲストたちも退屈することなく披露宴を楽しんでくれます。

もちろん、余興や代わりの演出を取り入れず、
ゲストたちとの歓談や写真撮影の時間に集中させても、両者楽しい披露宴になります。

親族のみの結婚式の場合、披露宴は食事会のような形になることもあります。

会食にするだけでも、新郎新婦との歓談の時間を増やしたり、
ケーキカットなどの定番の演出を組み込んだりすると喜ばれますよ。

友人のスピーチは、お色直しなどが済んだ後半あたりに組み込むのが良いでしょう。

受付をする場合は、露出が抑えられたドレスを着て、
動きやすいコーディネートを意識するのがベストです。

派手すぎる色はNGですが、オレンジなどの華やかな色合いにすると、
受付に華が出てくるのでオススメです。