窓拭きの簡単なやり方って知ってる?これを知れば窓拭きに悩まない!

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みなさんは、どれくらいの頻度で窓拭きをしていますか?

窓がきれいだと、差し込む太陽の光りもきれいな気がして気持ちがいいですよね。

でも、窓ガラスって、すぐに汚れてしまう困り者

何度もピカピカにしても、すぐに汚れや手形が目立ってしまうんですよね。

しかも、きれいに拭いたつもりが、遠くから見ると汚れを広げてしまっていたり…。

実は、窓拭きで使えるとっておきのテクニックがあるんです!

窓拭きに悩むみなさん、これを知っていれば、
もう窓拭きなんて楽勝ですよ!

それでは早速、ご紹介します!

まずは準備から!窓拭きを簡単にするためのオススメの道具を揃えよう!

本格的な窓拭きをするなら、
まずは窓拭きにオススメな道具を揃えましょう。

窓拭きにオススメな道具は、

  • スプレー洗剤
  • 窓拭きシート
  • スクイージー

の三点セットです。

スプレー洗剤は、恐らく多くの方が既に使っていると思います。

出来ればガラス専用、窓拭き用と書かれた洗剤を使ってくださいね。

洗剤で窓拭きをして、キレイになったかな、と思って遠くから見ると、
意外と目立ってしまう拭きすじ

どうしても洗剤やタオルで拭き掃除をすると、
水分が残ってしまって、特に窓ガラスにはかなり目立ってしまうのです。

そんな時に便利なのが、窓拭きシートです。

窓拭きシートは、窓拭き用に作られたウェットシートです。

これで改めて窓拭きをすれば、
さすが窓拭き専用というだけあって、窓拭きに特化したシートの形状が、
ガラスに付いた汚れや拭きすじをキレイに取ってくれます。

また、雑巾などと違って、水滴がガラスに残らない程度の水分量のため、
ガラスに拭きすじなどか残ることはありません。

つまり、窓には油などのほか、水分も汚れの原因になってしまうのですね。

そこで活躍するのが、スクイージーです。

この名前を聞いてピンとくる人はあまりいないかもしれませんが、
誰でも一度は見たことがあるはず。

車のフロントガラスに付いているワイパー。
あれが同じ原理なのです。

T字の取っ手についたゴムブラシが、
窓に付いた水滴を、ほぼ完全に除去してくれます。

洗剤で拭き掃除したあと、このスクイージーでもうひと拭きすれば、
ガラスは見違えるようにピカピカになるでしょう。

窓拭きにはやっぱり重曹!簡単かつ効果的なその理由とは?

窓拭き用の掃除道具を探していると、
窓拭き洗剤などと並んで、重曹が売られているお店もありますよね。

でも、重曹って、具体的にどんな効果があるのでしょうか?

洗剤だけじゃだめなの?も思ってしまいます。

実は、洗剤とは別に重曹を使った方がいい理由がちゃんとあるのです。

窓の汚れには、大きく二つに分けられます。

一つは、窓の内側につく、手アカや家庭のホコリ
もう一つは、外側につく、排気ガスや土ボコリなどの汚れです。

このうち、内側に付く手アカや指紋などの汚れに、
重曹が最適なのです。

手アカや指紋の成分は、人間の体から出る皮脂。
つまり油です。

人間の皮脂は酸性で、水に溶けにくく、
洗剤でゴシゴシやってもなかなか落ちないのです。

重曹は水に溶かすとアルカリ性になります。

アルカリ性の成分は酸性の成分と混ざると中和されて水になります。

なんだか、理科の実験みたいになってしまいましたが、
要するに酸性である皮脂の汚れを、分解して落としてくれるんですね。

これで、皮脂による汚れはキレイサッパリ落とすことが出来るんです。

水に溶かして拭き掃除するだけ。

めっちゃ簡単ですよね!

洗剤での拭き掃除と組み合わせれば、
ほとんどの汚れがピカピカになりますよ!

窓拭きを簡単にする意外な物!家にある「新聞紙」でピカピカに?

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窓拭きに役立つ道具をご紹介しましたが、
まずは買いに行かなきゃ…という方もいるのでは?

実は、どんな家にもあるであろう物で、
窓拭きが簡単に出来てしまうのです!

そのアイテムは、新聞紙歯ブラシです。

新聞紙の一面分を丸めてボールにして、軽く水で濡らして拭くだけで、
上で紹介した窓拭きシートと同じくらいピカピカに出来ます。

新聞紙印刷されている文字や写真のインクが、
手垢や油汚れを分解して落としてくれるのです。

これから冬場になって、窓に結露が付いている場合は、
新聞紙ボールを濡らさず、からぶきのような感じで拭いても十分キレイになります。

ただし、ツルッとしたカラーページではあまり効果がないので、ご注意を。

また、濡らした新聞紙を手に持っていると、
ガラスはピカピカになっても、手は真っ黒になってしまうので、
軍手やゴム手袋をして掃除しましょう。

もう一つの歯ブラシは、ガラスではなく、
枠組みのゴム部分の掃除に役立ちます

なかなかこびりついた汚れが落ちにくく、掃除しにくいゴム部分ですが、
歯ブラシを軽く水で濡らして、クレンザーなどをつけて軽くこすっていくと、
意外と簡単に汚れが落ちていきます。

ブラシの先が開いた、使い古しの歯ブラシの方が、
広く掃除出来るため使いやすいです。

まとめ

いかがでしょうか?

少しでも掃除が楽になれば、気持ちも軽くなって、
気分よく掃除が進められますよね。

みなさんも、今回ご紹介したアイテムを使って、
大掃除を乗りきってください!

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