【調布市花火大会2018】交通規制・穴場スポット・有料席まとめ

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【調布市花火大会2018】概要・日程・アクセスについて

大会名 映画のまち調布“秋”花火2018(第36回調布花火)
開催日時 平成30年10月27日(土)
17時30分~18時30分
※荒天の場合は中止となります。
開催場所 東京都調布市 多摩川河川敷
打上げ数 約10,000発予定
アクセス 〇布田会場(自由席・有料席) 日活撮影所付近
京王線「国領駅」から徒歩20分もしくは「布田駅」から徒歩20分〇京王多摩川会場(自由席・有料席)
京王線「京王多摩川駅」から徒歩10分もしくは「調布駅」から徒歩20分

〇電通大グラウンド(有料席) 調布市民プール付近
京王線「京王多摩川駅」から徒歩15分もしくは「布田駅」から徒歩20分

駐車場 無し
トイレ トイレあり

今年の調布市花火大会の開催日は、平成30年10月27日(土)です。

花火打ち上げ時間は、日没の関係により、
17:30~18:30となっています。

なお、荒天の場合は中止となります。

調布花火は多摩川燈籠流しの余興として、
昭和57年から始まり、現在にいたります。

第22回大会より、音楽と花火の競演「ハナビリュージョン」を開始し、
今では調布名物となっています。

10,000発以上の花火がノンストップで打ち上がる様は、
夜空の芸術作品と言えるでしょう。

そんな大人気の調布花火は、2017年より、
秋に開催日程が変更されました。

8月に都内に降り注ぐゲリラ豪雨を避けるかたちで、
変更されたようです。

芸術の秋に、夜空から降り注ぐ光と音の競演は、
ロマンチックなシチュエーションですね。

調布花火のアクセスについてですが、
会場がいくつかに分かれているため、それぞれの会場により異なりますが、
会場周辺の交通規制の関係で、自家用車の来場はできません。

公共交通機関を利用されることをおススメします。

それぞれの会場へのアクセスは、公式HPでご確認ください。
http://hanabi.csa.gr.jp/access

【調布市花火大会】交通規制・渋滞情報について

たくさんの人出で賑わう調布花火は、
例年、大会当日は会場周辺で大規模な交通規制が行われます。
主な規制場所をご紹介しますね。(2017年の実績です)

多摩川堤通り・規制区域内 16:00~21:00
市役所前通り 17:30~22:30
桜堤通り 17:30~22:30
布田南通り 17:00~22:30
サイクリングロード 7:00~翌朝7:00
多摩川原橋下流側歩道 18:00~19:30
多摩川沿線道路 17:30~20:30
稲田堤・中野島駅前道路  17:30~21:00

と場所によって、全く規制時間が異なりますので、
その他の規制を含め、公式HPで確認しておかれる事をおすすめします。

大会が近くなれば、情報が更新されていきますので、こまめにチェックして下さいね。
http://hanabi.csa.gr.jp/

この大規模な交通規制により、当日の会場周辺は、
規制区域外が大変混雑し、渋滞が予想されますので、
早めに会場入りするか、公共交通機関での参加が望ましいと思います。

【調布市花火大会】穴場スポット

良い場所で花火が見たい!!という方には、
ぜひ有料観覧席での鑑賞をおススメしますが、
この調布花火大会は広い範囲から楽しむことが出来るので、
中には無料でも十分楽しめる穴場スポットもあります。

いくつかご紹介しておきますので、参考になさって下さい。

イトーヨーカドー国領店 屋上

ありがたいことに、こちらの商業施設は、
花火当日は17:00頃から屋上を無料開放してくれます。

打ち上げ場所からは少し離れますが、
花火を観る事に関しては、申し分なく、
その上ドリンクやトイレに困る事もありませんし、
利便性重視のスポットですね。

国領駅から徒歩12分ほどの場所にあります。

稲田公園

川崎市側にある公園で会場からは少し離れますが、
花火は見ることができます。

何よりうれしいのは、比較的空いているので、
ゆったり花火を観賞する事が出来る、まさに穴場スポットになっています。

稲田堤駅から徒歩し8分ほどの場所にあります。

下布田公園

こちらは調布市側にある公園です。

やはり会場からは多少離れていますが、
花火は十分に見ることができますし、
広い公園なので、場所取りに苦労しません。

わりと空いていますので、安心して花火を観賞しに行けます。

調布駅から徒歩9分ほどの場所にあります。

上布田公園

こちらも調布側の公園です。

花火が良く見えるスポットですが、土手よりは空いていて、
場所取りも問題なく出来ますし、穴場ですね。

調布駅から徒歩8分ほどの場所にあります。

いかがでしたか?ここにご紹介した以外にも、
知る人ぞ知る穴場スポットは存在するはずです。

色々な角度から花火を楽しむのも、悪くないかもしれません

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【調布市花火大会】有料観覧席・無料観覧席

公式HPの概要によれば、有料観覧席と自由観賞エリアがありますので、
無料で楽しめる場所も用意されていますね。

自由観賞エリアとして、
布田会場・京王多摩川会場などが挙げられています。

それでも、大混雑必至の調布花火、
少しでもゆったりと観賞したい!
という方には、有料観覧席がおすすめです。

チケットの発売は8月頃の予定ですので、
必要枚数を早めにゲットしてください。

2017年実績より、チケットの詳細をご紹介していきますね。

区分 金額/人数 数量
布田会場 土手上
テーブルS 20,000円/4人 200席
60周年記念 4,000円/1人 500席
布田会場 土手下
テーブルA 18,000円/4人 900席
ペアイス 8,000円/2人 1,300席
イスA 3,000円/1人 3,300席
シート 10,000円/4人 650席
布田升 45,000円/10人 17席
京王多摩川会場
多摩川升 40,000円/10人 15席
多摩川イス 2,500円/1人 500席
電通大グラウンド会場
映画のまち調布シート 2,000円/1人 自由席

今年のチケットの詳細に関しては、公式HPでご確認ください。
http://hanabi.csa.gr.jp/premiumseat

【調布市花火大会】屋台情報

調布花火大会は、毎年たくさんの屋台が出店されています。

公式サイトでも、出店を募集していますし、
今年も例年通りたくさんの屋台が並ぶことでしょう。

会場によって、屋台の数にかなりのバラつきがありますので、
お祭り気分をしっかり味わいたい方は、きちんと調べてから会場を決めましょう!

例年、屋台スペースを大きくとって、
たくさんの屋台が並んでいるのは、京王多摩川会場です。

定番の屋台から、変わった屋台まで、数多く出店されます。

もちろん、混雑は必至なので、早めに到着して、
ゆっくり屋台でお祭り気分を堪能しながら、
花火の打ち上げを待つのが良いかもしれませんね。

逆に、布田会場になると、屋台の数は激減。

5つほどしか無かったという情報もあります。

こちらで花火を楽しむ方は、
コンビニやスーパーで買った物を持ち込んでおいた方が無難かもしれません。

お祭り気分を味わいたい人は「京王多摩川会場」がおススメです!

【調布市花火大会】花火を観覧できるレストラン

会場でしか味わえない、賑わいやお祭り気分もとっても素敵ですが、
たまには思考を変えて、落ち着いた場所からゆっくり花火鑑賞。
なんていうのも贅沢ですよね。

調布には、食事をしながら花火を楽しめるレストランもあるんです。
地元の方に大人気のお店をご紹介しますね。

スカイレストラン プレステージ

こちらは、調布市文化会館たづくりの12階にある、
バイキング専門のレストランです。

花火当日は、特別に懐石弁当のみになるようですが、
お食事を楽しみながらの花火鑑賞は、やはり魅力的ですよね。

もちろん激戦区になる訳で、その予約方法はなんと!「抽選」だそうです。

それも直接来店して、抽選に申し込む必要があるとか。さすがですね。

しかし、ここまでしても、勝ち取りたい穴場であることは間違いありませんので、
遠方でない方は、下見がてら来店して、抽選に申し込んでみられてはいかがでしょう?