【西条祭り2018】だんじりの順番・前夜祭・交通規制・駐車場まとめ

スポンサードリンク

【西条祭り2018】概要・日程・アクセス

イベント名 西条祭り 豪華絢爛
開催日時 前夜祭:2018年10月14日(日)

本祭:2018年10月15日(月)16日(火)

開催日時は開催場所により異なります。
(10月6日7日には、壽母神社祭礼が行われます)

開催場所 愛知県西条市
アクセス 〇公共交通機関ご利用の場合
壽母神社:JR伊予西条駅よりタクシーで約7分
石岡神社:JR伊予氷見駅より徒歩約7分
伊曽乃神社:JR伊予西条駅よりタクシーで15分
飯積神社:JR伊予西条駅よりタクシーで約15分※どの会場も、「JR伊予西条駅」からバスで来場可能です。

〇自家用車ご利用の場合
松山自動車道 いよ西条ICより車で約15分

駐車場 臨時駐車場あり
トイレ 会場により異なる

今年度の西条祭りの開催日程は、

壽母神社祭礼
2018年10月6日(土)7日(日)

前夜祭
2018年10月14日(日)

本祭
2018年10月15日(月)16日(火)

の予定となっています。

それぞれの開催日程により、開催される会場が異なります。

壽母神社:10月7日(土)~8日(日)

石岡神社:10月14日(土)~15日(日)

伊曽乃神社:10月15日(日)~16日(月)

飯積神社:10月16日(月)~17日(火)

この中で、最も大きいのが伊曽乃神社の祭礼です。
一般的に、観光客にとっての「西条祭り」というのは、こちらを指す事が多いです。

150台ものだんじりや神輿が奉納される様は、迫力があり、
この台数は日本一と言われています。

中でも1番の見どころと言えるのは「川入り」と呼ばれる儀式で、
何台かの神輿が川の中に勢いよく入っていく姿を、
他の60台以上のだんじりが土手で見守る様は、まさに圧巻です。

アクセスについては、会場ごとに異なりますが、
どの会場へも「JR伊予西条駅」からバスで10分程度でアクセス可能な場所にあります。

ただし、会場周辺は、交通規制がかかる所もありますので、
詳しくは公式HPをご覧ください。

【西条祭り】だんじりの順番

昨年の実績を見ても、
伊曽乃神社祭礼で参加しているだんじりは76台もあり、
その順番は校区毎に決められています。

なので、毎年大きな変更は無く、
ほとんどは前年とあまり順番が変わっていません。

今年のだんじりの順番については、伊曽乃神社の公式HPに更新されますので、
お祭りが近くなったら、チェックしておきましょう。

参考までに、昨年の「だんじり・神輿順番」はこちらです。
参考にしてみてくださいね。

【西条祭り】交通規制・渋滞情報

愛媛の人にとって、この西条祭りはとても大切にされている行事です。

なので、この行事の前後になると、愛媛の人たちの帰省ラッシュとなります。

祭礼前後は、いつもの西条市とは異なり、たくさんの車で溢れ、
大渋滞が起こる可能性が極めて高いでしょう。

また、町をあげてのお祭りなので、
期間中は、様々な所で大規模な交通規制が行われます。

朝から夜まで、町中をだんじりが練り歩きます。
時間帯や場所についての詳細は、公式HPで確認してから出かけられることをおすすめします。

参考までに、昨年の交通規制案内図と、
運行コース・時刻表を掲載しておきますので、ご覧ください。

ただし、人の足で動いていくものですので、
時間はあくまで、予定時刻です!

大幅に早まったり、遅れたりする年も珍しくはありませんので、
お祭りに参加される際には、時間に余裕を持った計画を立てておきましょう。

交通規制や、だんじりの運行によって、広範囲にわたって、
大渋滞が予想されますし、たくさんの人が歩くお祭りです。

出来る限り自家用車の利用は避け、公共交通機関やタクシーの利用をおススメします。

【西条祭り】駐車場情報

西条祭り当日は、例年通りであれば、無料の臨時駐車場が用意されます。

全部で1,500台ほどの収容台数がありますが、
県内外からたくさんの方が来られますので、
毎年、止められない車が続出しています。

車で参加を考えておられる方は、早めの到着が鍵をにぎりそうです。

無料駐車場の中で、
最も広くて、たくさんの車が収容できるのが「加茂川橋下臨時駐車場」です。

加茂川の河川敷に1,000台以上は駐車できますが、
こちらの駐車場を狙ってくる人もまた、
一番多い駐車場ですので、とにかく早めの到着を!

その他には「JAカントリーエレベーター」や「JA神戸支所」も、
臨時駐車場となりますので、覚えておいて損はないでしょう。

周辺の交通規制によって、停められなかったり、停めたら最後出られない。
なんて事も、十分に考えられます。

事前に交通規制図をしっかり見ておきましょうね。

駅から、タクシーを乗り合わせて動く人が多いそうなので、
遠くに車を止めて、電車を利用するのも良いかもしれません。

【西条まつり】前夜祭のみどころ

10月14日の夕方になると、それぞれのだんじりが市内を巡り、
明日からの祭りに備えて、気持ちを高める、前夜祭が行われます。

各町内で、ちらほらだんじりを見る事が出来ますが、
おススメスポットとしては、JR伊予西条駅前から商店街付近

この辺りは、だんじりを数多く見ることができますよ。

15日の午前2時には、神社へ集合するので、前夜祭と言えど、
地元の人たちの興奮は言うまでもありませんし、
翌日からの2日間の人出を考えると、
前夜祭で、ゆったりと各だんじりを見られるのは、
前夜祭の特権と言えるかもしれませんね。

伊予西条駅のロータリーには、例年いくつものだんじりが集合するので、
地元の学生さん達は、本祭が待ちきれず、学校帰りに立ち寄るようですよ。

だんじりを、目いっぱい楽しむのであれば、
地元の人たちと同じように、前夜祭から参加するのがおススメです。

【西条祭り】歴史

「西条祭り」とは、

  • 石岡神社
  • 伊曽乃神社
  • 飯積神社
  • 壽母神社

の4つの祭礼を総称して呼ばれている呼び名です。
(一般的に「西条祭り」と言う場合、「伊曽乃神社」の祭礼を指すことが主流です。)

もともとは、「壽母神社」以外の三神社の祭礼を指していましたが、
近年、「壽母神社」も加えられ、規模が大きくなっています。

祭礼自体は、それぞれの神社創建時以来行われていましたが、
現在のような大きな祭礼行事になったのは、江戸時代初期か中期だと言われています。

当時の西条藩主が、祭礼の期間に限っては、日常の身分に関係なく、
「裃」を着用することを許されるなど、
当時から特別な儀式であったことが読み取れます。

西条祭りと言えば、毎年日程が曜日に関係なく決まっています。

10月15日・16日に伊曽乃神社のお祭りが行われるようになったのは、
昭和15年以降で、それ以前は9月14日・15日と、
日付は違えど、やはり毎年同じ日に、きちんと行われてきた歴史の深いお祭りです。

しかし、遥か昔から今の様に、
華やかな「だんじり」や「太鼓台」など豪華絢爛のお祭りだったわけではありません。

現在の「だんじり」の始まりは、
石岡神社で、1757年頃に初めて登場したと言われています。(それでも長い歴史ですが)

当時、石岡神社の別当時である「吉祥寺」のお坊さんが、
「河内国(現在の大阪府羽曳野市)」の「藤花車」を見て感銘を受け、
竹でマネて作ったのが始まりとされています。

詳しい歴史に関しては、
伊曽乃神社の資料館に「西條祭絵巻」と呼ばれる物があります。

せっかく現地までお祭りに出掛けるのであれば、
立ち寄って、しっかりと勉強してみると、お祭りの意味を理解でき、
見る目が変わるかもしれませんね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする