【筑後川花火大会2018】穴場スポット・駐車場・交通規制・渋滞まとめ

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【筑後川花火大会2018】概要・日程・アクセス

大会名 第359回筑後川花火大会
開催日時 平成30年8月5日(日)
19時40分~21時10分※荒天の場合、7日・9日・11日に順延になります。
詳細は公式HPにて発表されます。
開催場所 福岡県久留米市瀬下町
水天宮河川敷対岸・篠山城跡河川敷対岸
打上げ数 約18,000発予定
アクセス 〇京町会場 JR鹿児島本線「久留米駅」から徒歩約10分

〇篠山会場JR鹿児島本線「久留米駅」から徒歩約15分
もしくは、西鉄久留米駅から西鉄バス利用。
「大学病院」バス停下車後、徒歩約10分
※西鉄久留米駅から有料シャトルバスも出ます。

駐車場 無し
トイレ  トイレあり

今年度の筑後川花火大会の開催日程は、平成30年8月5日(日)です。
時間は、19:40~21:10の予定になっています。

荒天の場合は、同月7日・9日・11日に順延日が設定されています。

詳細は、公式HPにてご確認くださいね。

慶安2年(1650年)に水天宮奉納花火として行われて以来、
長い歴史を持つ筑後川花火大会は、西日本最大級の規模と言われており、
毎年40万人を超える人出で賑わいをみせています。

その見所としては、西日本最大の18,000発の打ち上げ数を誇るスケールの大きさです。

筑後川に打ち上げられる大迫力のナイアガラや、様々な仕掛け花火、
感動必至のフィナーレまで、ひと時も見逃せない花火大会になっています。

打上げ会場も2つに分かれており、
水天宮正面の「京町会場」と、
篠山城跡正面の「篠山会場」でそれぞれ打上げられます。

観賞場所は、それぞれ3か所ずつ用意され、
広範囲で楽しむことができます。

アクセスについてですが、会場によって異なりますが、
両会場の間にJR久留米駅があり、どちらも徒歩圏内にあたります。

裏を返せば、両方の花火が見渡せる中央付近ですので、
混雑もまたピークの場所といえますね。

自家用車での参加をお考えの方は、
当日は、会場周辺で大規模な交通規制が行われますので、
規制区域や、駐車場の確保を、事前に検討しておいた方が良いと思います。

周辺道路の大渋滞も容易に予測できますので、
タイムスケジュールを立てる時は、大目に見積もる方が賢明でしょう。

穴場スポット

大きな規模の花火大会ですので、広範囲に有料観覧席が設けられます。

しかし、それを上回る人出に、例年チケットが入手出来ない方が多いのも事実です。

そんな方でも大丈夫!チケットが無くても、花火を楽しめる。
そんな穴場スポットをいくつかご紹介しておきますね。

長門石町の農道

打ち上げ場所から離れた場所にある農道ですが、
周りに視界を遮る物も無く、地元の人たちに有名な穴場スポットです。

私有地である畑に立ち入ることだけはやめて下さいね!

豆津橋下の河川敷

ココは、京町会場と篠山会場の両方の花火を観る事が出来るにも関わらず、
比較的人が少ない、まさに穴場スポット。

久留米駅から徒歩で約25分の距離にあります。

久留米市役所前広場

残念ながら、この場所からは、周りの建物の関係で、
仕掛け花火等は見る事は出来ません。

しかし、打ち上げ花火はしっかり見えるうえに、
久留米駅から徒歩10分という好立地、
広場も広いですから、利便性は◎ですね。

こちらに挙げた以外にも、広い範囲から花火を楽しむ事はできますので、
人混みを避けたい方は、隠れたスポットを探してみられてはいかがでしょうか?

周辺駐車場・臨時駐車場

周辺道路の交通規制により、会場に駐車場はありません。

会場から離れた場所ですが、
鳥栖スタジアムが収容台数1,000台の臨時駐車場になります。

その他は、周辺駅の近くに、自身で駐車場を確保し、
公共交通機関で会場に行く形になります。

事前に予約のできる駐車場もありますし、
少し離れた所に車は停めてしまう方が、
帰りの渋滞を考えても、賢い選択ではないでしょうか。

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交通規制・渋滞情報

地元だけでなく全国から見物客が訪れる、大人気の筑後川花火大会。

大会当日は、事故や混乱を防ぐために、
大規模な交通規制がかけられます。

時間帯は、場所によって異なりますが、
18:30~22:30までは、ほとんどの規制がかかりますので、
自家用車の利用を考えている方は、注意してください。

公式HPに会場周辺の地図が出ていますので、参考にされてくださいね。

詳しい交通規制に関しては、こちらのPDFデータをご覧ください↓

これらの交通規制により、規制区間外での大渋滞が予想されます。

久留米駅の沿線で、少し離れた駅の周辺に車を停車して、
公共交通機関のご利用をおススメします。

いずれにしても、当日に迷う事のないように、下調べがカギになってきます。

自家用車で、なるべく会場まで近づきたい方は、
なるべく早めに(できるならお昼までに)会場入りをしておきましょう。

ただし、帰りは時間帯をずらす事ができませんので、
渋滞に巻き込まれる事は覚悟しておいてください。
車の中で仮眠をとるなど、十分に休息をとってから出発すれば、
ラッシュは回避できるでしょう。

屋台のオススメ

屋台めぐりもまた、花火大会を楽しむためには外せませんよね。

規模の大きい花火大会ですので、屋台の出店数も400店以上と、
大変な賑わいを見せてくれます。

場所は、京町会場と、篠山会場の間の河川敷。

広範囲にわたって、端から端まで所狭しと屋台が並んでいると想像していただければ良いと思います。

一度に、ここまでたくさんの出店数を誇るイベントはなかなかありませんよね。

出店時間は、花火の打ち上げに向けて、16:00頃から、
ほとんどのお店がオープンします。

終わりはだいたい22:00頃が目安になりますが、
それぞれの屋台によって異なりますので、ご了承ください。

久留米の名物「焼き鳥」や「ダルム焼き」なんかの屋台も数多く出店されていますので、
ご当地グルメを楽しむのも良いですね。

噂によれば、久留米の有名店「屋台キング」もどこかに出店しているのだとか。

お目当ての屋台を探すのもまた楽しいですね。

ただ、とてつもない数の屋台の中から見つけるのは至難の業。

もしも出会えたらラッキーくらいに散策するのが無難かもしれません。

見つけたら、即買いしておきましょう!

もちろん、食べ物だけでなく、
射的や金魚すくいなどの定番の遊べる屋台もたくさん出店されます。

子どもと一緒に、もしくは子どものように、夢中になれるのも、
夏祭りの醍醐味かもしれません。

最寄り駅・シャトルバス運行情報

大会会場の最寄駅となるのは、「JR久留米駅」。

こちらは、2つの会場の真ん中辺りに位置していますので、
利便性は抜群です!

ただ、裏を返せば、2つの会場の人口が集中するスポットなので、
大混雑なのは間違いありません。

少し離れてしまいますが、西鉄久留米駅を利用するのも、
手段の一つとしてあります。

こちらからは、西鉄バスを利用し、「大学病院前」で下車後、
徒歩10分で会場入りできます。

路線バスも、通常よりも増便して運行しています。

また、大会当日は、「西鉄久留米駅」から「篠山会場」までの間で、
シャトルバスも運行されます。

片道230円ですので、利用されてみてはいかがでしょうか?

こちらのPDFに昨年の実績が載っていました。

シャトルバスの運行時間帯は、当日の17:00から22:00となっていますので、
例年通りであれば、今年もそのくらいの時間帯だと予測できます。

どちらを利用するにしても、大会当日は大変混み合いますので、
子どもさんをお連れ方は、
時間にゆとりを持って行動された方が、安全だと思います。

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