Google Payの利用限度額はカードの利用枠内!利用限度額を確認しておこう!

キャッシュレス決済
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Google Payを利用するにあたり、いくらまで使えるのか気になるかと思います。

 

Google Payは何種類かの電子マネーであったり、クレジットカードが使えるため、
電子マネーの種類によって限度額が異なりますが、
基本的には登録しているクレジットカードの限度額内であれば、問題なく使えます。

 

VISAタッチなどのコンタクトレス決済や、Google Pay内でのオンライン決済など、
クレジットカードやデビットカードで直接やり取りするのであれば
カードの利用限度額が、そのままGoogle Payでの限度額になります

 

他の電子マネーを通じた決済の場合には少し内容が変わってきます

iDやQUICPayなど、クレジットカードに紐付けされている電子マネーの場合は
カードの限度額がそのまま反映されます。(QUICPayは一部では2万円まで。)

 

nanacoやWAONなど、チャージ式電子マネーの場合は、5万円までチャージできるので
オートチャージを使わない場合は最大5万円が利用限度額となります

 

なお、同じチャージ式電子マネーでも、Suicaは最大2万円が限度額となっています

 

Google Payにはいろいろな支払い方法がありますが、
基本的にはクレジットカードの限度額がそのまま、Google Payでの限度額と考えて大丈夫です。

 

Google Pay以外で、クレジットカードでの支払いをしている場合は、
必要な時に利用可能枠がないとならない様に、利用限度額を確認しておきましょう。

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Google PayのQUICPayは後払いになっている!カード会社の「あとからリボ」も検討!

Google PayでQUICPayを使う際には、支払いが後払いになるので注意が必要です。

 

QUICPayの仕組みはクレジットカードをQUICPayという電子マネーを通して支払いしています

つまり、非接触型決済ができないクレジットカードをQUICPayという道具を使って、
非接触型決済ができるように繋いでいるイメージです。

 

そのため、QUICPayの支払いはクレジットカードで支払っているのと同じなので
QUICPayによる支払いは後払い扱いになります

 

ただし、QUICPayに紐付けされているカードがクレジットカードではなく、
デビットカードの場合は後払いにはならずに、通常のデビットカードの支払いと同じ、
即時決済で銀行口座から引き落としされますので、注意して下さい

 

そして、QUICPayで高額の支払いなどをして、支払いを分割したい時は、
「あとからリボ」などで支払い方法を変更して下さい。

 

クレジットカードで支払いなら、支払い時に分割やリボ払いと伝えてその場でできますが、
QUICPayでは支払いは一括払いしかできないので、自分で後から変更手続きをしなければなりません。

 

手続き自体は電話やインターネットでできるので、そこまで手間はかかりませんが、
「あとからリボ」などの機能は、カード会社やカードの種類によっては使えないので、
使用を考えているのなら、あなたのカードを一度確認してみて下さい。

 

QUICPayは後払い決済なので、「あとからリボ」など、いろいろな使い方が考えられます。

しかし、カードによってはできる事、できない事があるので、
その点はよく確認してから使って下さい。

Google Payの入金方法はクレジットカードとVisaのデビットカードが基本!

Google PayはnanacoやWAONなどのチャージ式電子マネーに対応しています

これらの電子マネーは現金や、クレジットカードを使って、
インターネット経由でチャージ(入金)してから使うのが基本です。

 

Google Payに登録したnanacoなどの電子マネーは
クレジットカードかVISAデビットカードでのチャージが基本となります

 

チャージはGoogle PayかGoogleアカウントに登録したクレジットカードかデビットカードを使って、
Google Payアプリ内でチャージをします。

 

また、クレジットカードを使えば、残高が設定額以下になった時に自動でチャージする、
オートチャージ機能も使う事ができます。

 

店頭レジでは現金でのチャージもできますが、クレジットカードを活用する事で、
自分のタイミングで必要な分だけチャージもできますし
、オートチャージの設定もできるので、Google Payの電子マネーのチャージは、
クレジットカードやデビットカードを基本として考えるといいでしょう。

Google Payはプリペイドの「Vプリカ」など非対応!nanacoの店頭チャージなど活用を!

審査がなく、簡単なアカウント登録で発行できて、
クレジットカードと同じように使えるVプリカなどのプリペイドカードですが
これらのカードはGoogle Payには対応していません

 

クレジットカードと同じように使えるので、nanacoなど、
電子マネーのクレジットチャージに使えると思ますが、
Google Payに対応していないため、残念ながら電子マネーのクレジットチャージには使えません。

 

クレジットカードやVISAデビットがなく、Google Payの電子マネーをチャージしたいのであれば
店頭レジで現金チャージができるので、そちらを活用して下さい

 

nanacoであれば、セブンイレブンなどのレジやセブン銀行ATMで、
WAONならイオンなどにある、WAONステーションやイオン銀行ATMで、
1000円単位での現金チャージができるようになっています。

 

Vプリカは便利ですが、Google Payでは使えません。

しかし、現金チャージなど、あなたの状況や使い方に合わせた方法もあるので、
そこまで不便に感じる事はないかもしれません。

まとめ

Google Payでの支払い限度額や後払い先払いなどの支払い方法は
基本的にはクレジットカードと同じ考え方で大丈夫です

 

また、電子マネーのチャージにはクレジットカードやデビットカードを使いますが、
現金チャージにも対応しているのでクレジットカードがなくてもGoogle Payを使う事ができます

 

クレジットカードがあればさらに便利にGoogle Payを使えるのは確かですが、
いろんな状況に合わせて使えるのもGoogle Payの強みです。

 

なので、あなたの状況に合わせた使い方でGoogle Payを活用してみて下さい。

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