免許更新あるけど視力がギリギリ…片眼だけ0.7以上あればいいの?

免許更新の視力検査は、片眼0.3以上、両目で0.7以上の視力が必要です

片眼だけではなく、両目でも視力が必要です

 

当たり前ですが、車を運転するには視力が必要ですし、視力検査も行われますよね。

 

最近、視力が低下してきて、視力検査に合格できるのか不安、
最近、老眼になってきて、視力検査に合格できるのか不安、
と不安がっている人もいると思います。

 

単に視力検査といっても、
当日の体調、目の状態、検査場所の明るさによっても視力は変わってきます。

 

今回は、免許更新の際に必要な視力、
老眼の方でも合格できるのかについてご紹介します。

 

免許更新が近づいてきており、視力に不安のあるあなたは、
この記事を読めば安心して免許の更新をすることができますよ。ぜひチェックしてください。

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免許更新の視力検査は両目で0.7以上…両目視力を確認しておこう!

免許更新の視力検査は、片眼だけではなく、両目でも検査を実施しますので、
両目でもしっかり見えていることが必要です。

 

もちろんメガネやコンタクトの方は、
メガネなどをかけてそれ以上の視力があれば問題ありません。

 

運転免許の更新の視力検査では、
0.3のところを何回かチェックしてくれることはありません

一回やって見えなければ不合格になります

 

もちろんここで不合格になったからといって、
即免許が更新できないわけではありませんので、安心してください。

 

合格基準ギリギリで合格しても、視力が悪いことには変わりありません。

そんな方は自分の為と思って、メガネを準備しておいた方がいいでしょう。

仮に普段はメガネをかけなくても、運転するときだけはメガネをかけるなどしてください。

 

自分や他人の命にはかえられませんからね。

免許更新の視力で老眼は関係ない?遠くが見えても衰えはあるかも!

老眼の方が免許更新の視力検査に合格できるのか、不安の方も多いと思いますが、
結論は老眼の方でも合格することができます

 

なぜ合格できるかというと、
車の運転免許更新の視力検査は遠くが見えているかどうかの検査です。

よって、遠くが見えていれば合格することができます。

 

老眼の方というのは遠くのものはハッキリと見えますが、
近くの物はピントが合わずボヤケテ見えてしまうので、
遠くが見えていれば問題ありません。

 

では、免許更新の際に老眼鏡を持って行こうか悩むかといると思いますが、
老眼鏡は必ず持っていって下さい

 

間違っても、視力検査の際に老眼鏡をかけて検査をしないようにしてください。

老眼鏡をかけて検査をすると、逆に遠くがボヤケてしまいます。

そんな時は慌てず、老眼鏡だっとことを検査員に説明して、
再検査を実施してください。

 

では、なぜ老眼鏡が必要かというと、
視力検査以外に、免許更新用の書類を書いたり、
講習時に資料が配られたものを読んだりすることがあります。

 

そんな際に資料が書けない、読めないでは不便ですよね。

もちろん試験センターなどでは老眼鏡が置いてある場所もありますが、
自分にあったものが一番使いやすいと思いますので、
必ず持参するようにしてください。

免許更新視力で落ちても再検査の道が!すぐ治療し診断書をもらおう!

免許更新時の視力検査で不合格になってしまった場合にどうなるのか?

 

時間を空けてから再度検査を実施する

今日は目の調子が悪いため、日を改めて、後日検査を受ける

メガネやコンタクトレンズなど矯正器具をつけて検査を実施する

 

安心して下さい、仮に再検査になったとしても、
その日に支払った更新費用の印紙は返却してくれますので、
更新費用を余分に支払う必要はありません。

 

中にはメガネやコンタクトなどの矯正器具をつけても、
どうしても視力検査に合格することができない方もいます。

 

眼底の病気、白内障による視力の低下など、どうしても視力が出ない時がありますが、
その際は手術をすれば回復することができます。

 

ここで注意が必要なのは免許更新期限です。

手術完了まで更新期限を伸ばすことはできませんので、
更新期限を過ぎてしまうと、残念ながら免許は失効になってしまいます。

免許失効になってしまい、車を運転するには再度免許を取得する必要があります。

 

しかし、やむを得ない事情があったと認められた場合は、
視力検査のみで取得することができます。

 

このやむを得ない事情というのは、
「入院をしていた」、
「更新時は目の治療中だったため、視力がわるかったが、今はよくなった」
などの理由を診断書に明記して、証明書の提出が必要になります。

 

免許によって必要書類が異なったり、その他医師の確認事項もありますので、
事前に運転免許試験センターに確認を入れるといいでしょう。

 

再度免許を取得するにはやはり大変なので、
必ず更新期限内に更新するようにしてくださいね。

まとめ

免許更新の際の視力検査についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

 

・免許更新の視力は片目だけではなく、両目で視力が必要

・老眼であっても、遠くが見えていれば視力検査に合格することができる

・免許更新期限内であれば、再検査も可能

 

しかし、何度も検査をして視力検査に合格したとしても、
視力が悪いことには変わりはありません。

 

事故を起こしてからでは遅いので、
ちょっとでも不安があるのなら早めにメガネを用意して、
運転するときだけでもメガネをかけるようにしてくだい。

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