湯島天神梅まつり2020で外せない屋台は?駐車場は常に満車!?

スポンサードリンク

ココは行っておきたい!湯島天神梅まつりでおすすめの屋台5選!

湯島天神梅まつりでは、様々な屋台が並ぶので、
どこに立ち寄ろうか迷ってしまいますね。

そこで、湯島天神梅まつりで、ここには寄っておきたいという、
おすすめの屋台を厳選しました!

合格大福

勉学の神様である天神さまにちなんで、
「合格甘酒」や「合格梅干し」などといった「合格○○」といったグルメ屋台が出ています。

その中でもおすすめなのが、「合格大福」です!

「合格必勝、大きな福来たれ!」という意味を持つ合格大福。

とても人気があるので、完売前に見つけたら超ラッキーですよ!

柔らかな餅の食感と、塩こしあんの味わいがたまりません。

合格あげ饅頭

「合格○○」関連でもう1つ立ち寄りたいのが、「合格あげ饅頭」。

お店の人によると、
「あげ饅頭で、運気をアゲアゲ!にする」
という意味が込められているんだとか。

サクッとした衣に、トロっとしたお饅頭の食感…。

そして最後に、ごま油の香りが良いアクセントになっています。

梅が枝餅

天神様関連のグルメとして外せないのが、「梅が枝餅」!

なんと本場・福岡天満宮のお店が湯島天神梅まつりに出店しています。

パリパリの薄皮に、程よい甘みのしっとり餡がいい塩梅です。

「梅が枝餅」といっても、餡の中に梅が入っているわけでは無く、
皮に天神様のシンボルである梅の刻印が入っているからなんですよ。

できたてホカホカなので、火傷をしないように気を付けて食べてくださいね。

湯島天神合格だるま

湯島天神梅まつりでは、だるまが販売されている屋台があります。

だるまといえば、会社に置かれているような大きなだるまを思い浮かべるかもしれませんが、屋台で売られているだるまは小さいサイズです。

つまり、勉強机におけるサイズなんですね。

色んな色があり、色ごとに運気も違います。

机にちょこんと座って、受験生の応援をしてくれますよ。

お守り

湯島天神梅まつりには変わり種の屋台として、お守りの屋台もあります。

屋台のおじさんが、誕生日を聞いて運勢を占いながらお守りを作ってくれるんですよ。

自分の悩みにあったオーダーメイドのお守り…なんだか特別な気分になりますね。

自分の運勢に合わせたお守りを作ってくれるということで、
屋台には行列ができていることが多いです。

空いているだけでもラッキーな感じがしますね。

スポンサードリンク

湯島天神梅まつりのへのアクセスは電車が吉!駐車場は常に満車!?

駐車場

湯島天神梅まつりが行われる湯島天満宮の周辺には、駐車場が2か所あります。

2か所ある駐車場は、次の通りです。

・タイムズ湯島天神第1
駐車可能台数:1階・13台、地階・12台
住所:東京都文京区湯島3丁目30
電話:0120-778-924

・タイムズ湯島天神第2
駐車可能台数:8台
住所:東京都文京区湯島3丁目29
電話:0120-778-924

料金はどちらも

  • 20分:200円(8時~24時)
  • 60分:100円(24時~8時)
  • 24時間最大:2,500円

となっています。

ただ、収容できる台数が周辺駐車場あわせて33台ほどなので、
すぐに満車になってしまいます。

なので、車で湯島天神梅まつりに行くのは避けた方が良いですね。

電車

湯島天神梅まつりに行くとしたら、電車で行くのがオススメです。

湯島天満宮までの最寄り駅は5つあります。

・東京メトロ千代田線 湯島駅
湯島天満宮までは1番近い駅で、徒歩2分の距離です。
湯島駅3番出口から出て、坂を上がってすぐ湯島天満宮に到着できます。

・東京メトロ銀座線 上野広小路駅
上野広小路駅のA4出口から出て、徒歩5分で到着できます。

・都営地下鉄大江戸線 上野御徒町駅
こちらも上野広小路駅と同じく、A4出口から出て、徒歩5分で到着できます。

・JR山手線・京浜東北線 御徒町駅
御徒町駅からは、北口から出て徒歩8分で到着できます。

・東京メトロ丸の内線 本郷3丁目駅
改札口から2番本郷通り口を出て、春日通りを御徒町方面へと歩いて行けば、
徒歩10分ほどで到着できます。

バス

電車以外でも、バスで湯島天満宮へアクセスすることもできます。

最寄りのバス停は「湯島3丁目」で、

  • 上69 小滝橋車庫―上野公園
  • 都02 大塚駅―錦糸町駅

の2つのバスで行くことができます。

バス停からは下車してから徒歩2分で湯島天満宮に到着できますよ。

湯島天神梅まつり2020の日程や時間はこちら!

2020年の日程はまだ公式発表されていませんが、
例年、湯島天神梅まつりは大体2月上旬から3月上旬にかけて開催されます

8時から19時30分まで入園ができ、入園料は無料。

17時から19時までの間はライトアップされて、
とても幻想的な風景を見ることができますよ。

また、土日祝日には様々なイベントが催されます。

参考までに前年のイベントがこちら。

・湯島天神白梅太鼓
平安時代から続く、女性による太鼓パフォーマンスです。

・奉納演芸
土日祝日の12時に、様々な演芸を見ることができます。
神楽や日本舞踊の他、ベリーダンスやフラダンスといった外国の踊りや、
くまモンのショーも見ることができますよ。

・お神輿
13時に松坂屋本館脇を出発し、15時に宮入りします。

・野点
お祭りの期間の日曜日、10時から梅園の前で野点をしています。
梅を見ながらのお茶は風流な物ですよ。

このほかにも、カラオケコンクールや物産展などといった、
様々なイベントが催されます。

いつどんなイベントが催されるかは、公式の発表を確認してくださいね。

要チェック!湯島天神梅まつりの混雑を避けるためには!?

湯島天神梅まつりには、例年約45万人の人が訪れてきます。

来場者は多いですが、開催期間は1ヶ月ほどあります。

湯島天神にある梅も様々な種類があって、
それぞれ開花の時期が違うので長く楽しめます

1度に多くの人がつめかけているというわけではないので、
「大混雑して梅も屋台もイベントも楽しめない!」といったことにはなりません。

さすがに土日祝日はイベントもあるので、多くの人が訪れますが、
身動きが取れなくなるほどではないのでゆっくりお祭りを楽しむことができますよ。

湯島天神梅まつりで特に混雑する時期は、
梅が盛りを迎える2月中旬から下旬

その中でも特に土日はさらに賑わうという感じですね。

特に天気が良いと、最寄りの駅から混雑しているということもあります。

初詣の時ほど人混みが激しいというわけではありませんが、
人混みが苦手という人は少し疲れてしまうかもしれませんね。

「できるだけ人込みを避けたい」と言う人は、
2月上旬もしくは3月に訪れると比較的人込みを避けられるのでオススメです。

イベントを気にしないのであれば、見頃の時期でも平日に行けばゆっくりと梅を楽しみ、
屋台も色々と見て回りやすいと思います。

スポンサードリンク

カップルにおすすめ!湯島天神梅まつりのライトアップ時間は?

湯島天神梅まつりでは、17時から19時の時間まで、
ライトアップされています。

昼だけでなく、夜も楽しむことができるんですね!

ライトアップされた梅は、静かにふわりと浮いているようで、
幻想的な風景となっています。

夕方から夜の時間帯は、昼間と比べて混雑具合も落ち着いているので、
カップルのデートにオススメですよ。

ライトアップで幻想的に浮かび上がる梅の他にも、
回廊にかけられた灯篭の明かりも素敵です。

回廊にある灯篭には、星座の柄が掘られているので、
自分の星座をぜひ探してみてください。

オススメの時間帯は、真っ暗になった夜というより、
まだ明るさの残る日没後ですね。

ぼんやりとした空に浮かぶ、白や紅の梅の花の明かり…。

そこにふわりと梅の良い香りも漂って、
どこか不思議でうっとりとした気持ちを感じられると思います。

花のライトアップといえば桜が有名かもしれませんが、
梅のライトアップもまた乙な物ですよ。

ムードのあるデートとしても、湯島天神梅まつりのライトアップの時間帯はオススメです。

湯島天神に植えられている梅の花は、
遅咲きのものや早咲きのものといった様々な種類の梅があるので、
梅まつりが開催されている期間中いつ行っても綺麗な梅の花が見られます。

見頃なのは、その年の気象にもよりますが、
早咲きと遅咲きの開花が重なる2月中旬~下旬。

この時期になると、境内にある梅の花の大多数が咲いているので、
さらに幻想的な梅のライトアップを楽しめますよ。

ライトアップの時間も屋台をやっているので、
屋台グルメを楽しみながら、梅の花も楽しむのも良いですね。

湯島天神梅まつりで神輿を見たいなら時間とルートを要チェック!

湯島天神梅まつりでは、1日だけ神輿が練りあるく、
「神輿渡御(みこしとぎょ)」という行事があります。

真っ白なおそろいの法被を着た人たちが、
お神輿を担いで「ワッショイワッショイ!」と練り歩く様子は迫力満点ですよ!

湯島天神梅まつりの見どころの1つですね。

神輿渡御が見られるのは、
例年天神様の縁日である2月25日前後の週末に行われます。

2018年の場合は、2月25日に行われました。
お神輿が練り歩くのは、13時から15時の2時間。

ルートに関しては、近年御徒町や湯島界隈で再開発が進んでいるので変動があるので、
公式サイトの情報をチェックしましょう。

前年の場合は、
松坂屋本館横からスタート
→天神下
→中坂を登って湯島天神に宮入(みやいり)
といったルートで練り歩いていました。

スタート地点では、最初に神職さんによるお祈りをして、
そこから法被を着た人たちによるお神輿練り歩き。

太鼓の音に合わせて掛け声をかけながらお神輿を担いでいく様子は、
活気にあふれていて見ているだけでも元気を貰えます。

神輿渡御は「ザ・お祭り」といったイベントなので、
見に来る人もたくさんいます。

お神輿の後から付いて行く人もいますね。

とはいえ、お神輿の周辺は担ぎ手の人たちでいっぱいですし、
見に来る人も多い神輿渡御。

「人混みが苦手だなぁ…」という人や、
「子供にもお神輿を見せたいけど…」という人は、
お神輿が神社に入って来る「宮入(みやいり)」の時を狙っていきましょう。

宮入する時間は15時ぐらいなので、
30分前の14時30分ぐらいに神社で待っていれば、
お神輿が鳥居をくぐって本殿前に帰ってくるところを見ることができますよ!

宮入前は神輿渡御もラストスパート!

さらに活気の良い掛け声とともに、お神輿の雰囲気を楽しむことができますよ!

<画像引用>
●インスタグラム
https://www.instagram.com/yoshihiki/