疑問を解消!新生児が寝ないのはなぜ?泣くことに関係があった!?

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初めての子育てが始まったばかりのママにとって、
赤ちゃんがずっと泣きやまないのは不安ですよね。

特にやっと夜寝かしつけたと思ったら、すぐ起きて泣いてしまう。
これの繰り返しが続くと体も心も疲れてしまいます。

親や友達に聞いても、

  • 「誰でも通ってきた道だよ」
  • 「苦労するのは当たり前」

なんて言われた人は多いはずです。

そもそもなぜ赤ちゃんはなぜ寝てくれないのでしょうか?
それは、泣くことに原因があるのかもしれません。

そこで、赤ちゃんが夜寝てくれなくて困っているママのために、
寝かしつけるアドバイスと原因を探っていこうと思います。

子育てに疲れているママは参考にしてください。

新生児が寝ないのは夜だけ?なぜ寝ないのか?

赤ちゃんが生まれて病院から帰ってくると、
いよいよ子育て本番がスタートです。

育児雑誌やネットなどで仕入れた知識を実践しようと意気込みは充分。

しかし、いざ始まってみると上手くいかないことも多いはずです。

特に上手く寝かしつけたと思ってもすぐに泣いてしまう…

赤ちゃんは泣くことはわかっているけれど、
こんなに泣く生き物なのかびっくりしたはずです。

赤ちゃんが泣く理由は色々あります。
お腹が減った、寂しい、おむつが気持ち悪い、寝たくないなど、
夜だけでなく昼も夜も関係ありません。

しゃべれない赤ちゃんは泣くことで意思をママに伝えようとします。

いくら親子でも赤ちゃんのことがすべて分かって対処するのは無理です。

なぜ泣いているのか分からないママは、
母親失格と自信を無くしてしまいがちです。

これは、経験しながらだんだんと慣れていくしかありません。

24時間赤ちゃんと一緒にいれば、
何となく分かっていくものです。

初めての子育ては、誰でも手探りなので一つ一つ勉強するつもりでいることが、
ストレスを貯めない秘訣です。

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新生児がうなることと吐くことの関係性は?意外な関係性とは?

赤ちゃんがすやすや眠っていたら突然うなり始め、
吐いてしまって困った経験があるママもたくさんいるでしょう。

病気なのではと不安になりますよね。

赤ちゃんがうなったり、吐いたりする原因は、
一概にはいえませんが、
ミルクや母乳の飲みすぎが考えられます。

赤ちゃんが自分で満腹と分かるのは生後3カ月間頃です。
それまでは、ミルクや母乳を与える量はママが判断しなければなりません。

おおまかな目安としては
生後2週間までは、一日700mリットル
生後一ヶ月まで一日840mリットルです。

しかし、この目安は個人差があり,

発育の良い子やあまり飲まない子で飲む量が違うので、
お子さんがあまり吐くようなら減らしてみましょう。

赤ちゃんがうなる理由は、ミルクや母乳以外にも、
うんちを出そうと頑張っていたり、
お腹にガスが溜まって気持ち悪いなど色々あります。

ただ注意が必要なのは、
吐いたミルクで窒息してしまったり、
吐いたミルクに血が混じっていたとき。
すぐに、お医者さんに連れて行きましょう。

新生児が寝ないのには原因があった?泣くこととの関係性は何?

すやすやと眠って赤ちゃんはとてもかわいいですが、
新生児は気づけば泣いているのが普通です。

そのたびにあやしたり、
ミルクをあげたりするのでは、
ママはたいへんです。

新生児がぐっすり寝ない理由は、
昼と夜の区別がついていないことが原因かもしれません。

つまり、生まれたばかりの赤ちゃんは、
昼夜逆転生活を送っています。

夜中にずっと泣いて、お昼にはスヤスヤ、ママはぐったり…
特に生後一ヶ月くらいは、これの繰り返しです。

でも安心してください。
体の成長とともにリズムができてくるので、
夜寝る時間が長くなり、段々と楽になってきますよ。

ある程度月齢が過ぎたら、
お昼に近所にお散歩をするのがおすすめです。

本来人間はお昼に活動する生き物なので、
太陽の光や風の感覚を知ることで、
昼夜のリズムが整ってくるでしょう。

それでも夜泣きはつらいもの。

ミルクもあげて、おむつを変えても泣き止まないない時は、
ベランダに出て夜風に当ててみたり、
誰かと一緒にドライブに連れて行ってみてはどうでしょう。

旦那さんが起きるのを気にするママがいますが、
子育てを家族と一緒に乗り越えていかなくてはなりません。

ドンドン協力してもらいましょう。

まとめ

いかがでしたか?
新生児が寝ない時のアドバイスと原因を紹介しましたが、
参考になりましたか?

ご紹介したように、赤ちゃんが泣いて寝ない原因は、
その子供によって様々です。
子育てはマニュアル通りにいかないのが普通です。

参考程度に本やネットの情報を見るのは良いことですが、
すべての赤ちゃんに当てはまるマニュアルはありません。

そんなものがあったら誰も子育てに苦労しません。

赤ちゃんのことを一番知っているのは、24時間一緒にいるママです。
不安や心配でいっぱいの中で、悩むのは当たり前。

信頼できる人と相談しながら、子育てしていきましょう。

けして一人で抱え込まないで、
たくさんの人の手を借りるのを躊躇してはいけませんよ。

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