離乳食も中期に突入!おかゆ作りや調味料を気にする生活はいつまで続くの!?

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離乳食を始めて2ヶ月ほどが経過したら、いよいよ中期に突入です。

中期になると1日2回食が基本となるので、
栄養バランスを考えながら作らなければいけないでしょう。

 

初期よりも離乳食作りが本格的になるので、
ママは毎日大変ですよね。

 

離乳食はおかゆからスタートしますが、
中期になってもおかゆは食事に欠かせません。

 

また、さまざまな食材にチャレンジできるようになるので、
味付けに使う調味料なども気になりますよね。

おかゆ作りや調味料を気にする生活はいつまで続くのでしょうか。

 

まず、おかゆについてお伝えします。

 

初期(5〜6ヶ月)は10倍粥でしたが
中期(7〜8ヶ月)になると7倍粥が目安となります

 

後期(9〜11ヶ月)になって5倍粥〜軟飯、
完了期(12〜18ヶ月)で軟飯〜普通のご飯になります。

 

なので、離乳食完了期後半頃(15〜18ヶ月頃)には
赤ちゃんも普通のご飯が食べられるようになりますよ。

 

中期になって突然おかゆの硬さが変わったら
赤ちゃんが驚いて食べなくなってしまいます

なので、徐々に7倍粥に進めていきましょう

 

1回あたりの目安量は、50〜80gです

中期前半50g中期後半80gの量を目安にするといいでしょう。

 

中期の調味料についてですが、バターと砂糖で風味づけする程度はOKですが
基本的に味付けは必要ありません

 

赤ちゃんの内臓はまだ未熟なので、
濃い味の離乳食は負担になってしまいますからね。

 

そのため調味料を本格的に使えるのは
後期(9〜11ヶ月頃)からになります

 

初めは醤油・味噌からスタートします。

調味料は風味づけ程度に少量を使うと考えましょう。

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離乳食中期になって改めて知りたい!我が子の離乳食はいつまで続く!?

離乳食中期になると、1日2回の食事が取れるようになるので、
赤ちゃんの生活リズムもだいぶ整ってくるでしょう。

 

ママとしては我が子の成長を見られるのは嬉しいことですが、
中期になると離乳食作りも本格的に…。

 

離乳食が本格的になってくると、いつまで続くのかと、
大変に感じる日もありますよね。

離乳食はいつまで作ればいいのか、改めて確認しておきましょう!

 

離乳食は一般的に5〜6ヶ月からスタートしますが、
完了の目安18ヶ月頃(1歳半頃)です

 

個人差はありますが、離乳食を始めてからだいたい1年ほどで完了し、幼児食へ移行します。

 

離乳食期の流れは、初期5〜6ヶ月頃)、中期7〜8ヶ月頃)、
後期9〜11ヶ月頃)、完了期12〜18ヶ月頃)です。

 

後期(9〜11ヶ月頃)になると1日3回食になります。

生活リズムが整い、栄養は母乳やミルクよりも、
離乳食がメインとなってきます。

 

後期は手づかみで食べたり、遊びながら食べることが増える時期ですね。

 

完了期(12〜18ヶ月頃)になると、離乳食もすっかり定着してきます

大人と一緒に食事を取れるようになるでしょう。

 

この頃はお粥かからご飯に移行する時期なので、
食事の準備がだいぶ楽になりますよ。

小さなおにぎりなども食べられるようになります。

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飲み物だけで栄養満点!離乳食中期から気になる!牛乳を飲んでいい量は!?

牛乳はたくさんの栄養素がバランス良く含まれているので、
飲むだけで栄養満点なんですよ。

 

たんぱく質、脂質、炭水化物のほかにも、
カルシウムやミネラル、ビタミン類などが多く含まれています。

こんなに栄養満点なら、ぜひ離乳食にも取り入れたいですよね。

 

牛乳が使えるようになるのは離乳食中期からです

ただし、そのまま飲ませるのはNGですね。

中期は調理してミルク粥などにし、加熱して使用します。

 

飲み物として飲めるようになるのは
離乳食完了期(12ヶ月以降)からです。

 

気になる牛乳の1回の食事での使用量は
中期(7〜8ヶ月)で55〜75mlが目安になります。

 

後期(9〜11ヶ月頃)には90ml
完了期(12〜18ヶ月頃)は110mlが目安となります。

 

ほかの乳製品を摂るのであれば、牛乳の量も調整しましょう。

 

牛乳はまれにアレルギーを発症することがありますので、
初めてあげるときはひとさじから始めてみてください

 

そして赤ちゃんの体の変化に十分気をつけましょう。

特に問題がなければ少しずつ量を増やして大丈夫です。

好き嫌いなく育って欲しい!離乳食中期のプチトマト!簡単な調理法は!?

プチトマトは、湯むきして種と皮を取り除いて裏ごしすれば、
離乳食初期から使えます。

 

ビタミンや食物繊維などの栄養が含まれているので、
好き嫌いなく食べて欲しいですよね。

 

離乳食中期では湯むきして種と皮を取り除いてから、
みじん切りにして使います

 

プチトマトを使った離乳食中期におすすめの、
簡単調理法をご紹介しますね!

 

まずは簡単な湯むきの方法をご紹介します。

簡単な湯むきの方法

①包丁でプチトマトに「×」の切り込みを入れます。

②プチトマトを水で湿らせます。

③耐熱容器にプチトマトを入れ、レンジで約10秒加熱します。

④皮を向いたら1/4にカットし、スプーンで種をくり抜きます。

 

次に、プチトマトを使ったおすすめ簡単レシピをご紹介しますね!

プチトマトを使ったおすすめ簡単レシピ

プチトマトポタージュ

<材料> ※1回分

・プチトマト…25g
・じゃがいも…25g
・牛乳…50g

<作り方>

プチトマトは湯むきして種を取り、
じゃがいもは1㎝の厚さで切ります。

②鍋に水(150mlくらい)じゃがいもを入れ、
沸騰したら蓋をして弱火で10分煮て湯切りします。

茹でたじゃがいもプチトマト牛乳をミキサーにかけます。

④ミキサーから鍋に移し、弱火で約3分加熱したら完成です。

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離乳食中期に便利なトマト!下処理が大変でも冷凍保存をして時短!

離乳食中期にもトマトは便利な食材です。

真っ赤なトマトはビタミン類が豊富で、風邪予防にも適しています。

 

離乳食期間中に与える場合は、湯むきをするのが基本です。

赤ちゃんにとって種と皮はあまり消化に良くありませんので
しっかりと取り除いてあげましょう

 

離乳食中期の場合は湯むきして種と皮を取り除いてから、
みじん切りにしてあげると食べやすくなります

 

多めに作ってまとめて冷凍保存をしておけば、
調理の時短になって便利ですよ!

冷凍前のトマトの下処理についてお伝えしますね。

トマトを冷凍保存するための下処理の方法

トマトのヘタを取り、中央に軽く十字の切れ目を入れます。

お湯を沸かし、沸騰したらトマトを入れます。

③切れ目から皮が剥がれてきたら、お湯から取り出し、
冷水に浸します。

④冷めたら剥がれてきた皮を剥いてください。
皮がめくれた部分から剥がせば、簡単に剥けてきます。

皮を剥いたトマトを半分にカットし、
スプーンで種をくり抜いて取り除きましょう。

⑥皮と種を全て取り除いたら、みじん切りにします。

 

みじん切りにしたらフリーザーバッグ製氷皿に入れて、
冷凍保存しましょう。

 

お粥に混ぜたり豆腐にプラスしたりスープにしたりと、
トマトの冷凍ストックがあれば、離乳食中期のレシピのマンネリも防げますよ!

 

冷凍したトマトはレンジで1〜2分加熱するか、
小鍋で煮込んで再加熱して使用しましょう

1週間を目安に使い切るようにしてくださいね。

塩分には要注意!離乳食中期の時短調理にいつものトマト缶が優秀!

トマト缶があれば、パスタソースやカレー、
スープなどさまざまな料理に使えて便利ですよね。

 

トマトの水煮を缶詰にしたものなので、
使いたい時にすぐに使えるのが特徴です。

 

トマト缶は離乳食中期も使うことができて、
時短調理にぴったりの優秀食材です。

 

このようにとても便利なトマト缶ですが塩分には要注意です

 

トマト缶は種類によって塩分が入っているタイプと、
無塩タイプがあります。

 

離乳食中期は調味料で味付けを行わないのが基本です。

そのためトマト缶も無塩タイプがベストです

 

無塩タイプが手に入りにくい場合は
できるだけ塩分が低めの商品を選びましょう。

ほかにも原材料名を確認しておくと安心ですね。

 

トマト缶のトマトはそのまま使わず、
種を取り除いて
加熱調理をして使うようにしましょう

 

トマト缶のトマトも冷凍保存が可能です。

種を取り除いて小分けして冷凍すれば1週間ほど保存できます

調理する際は必ず加熱して使用しましょう。

 

では、おすすめのトマト缶をご紹介しますね!

デルモンテ 完熟ホールトマト 400g 6個セット

ケチャップでおなじみ、デルモンテのトマト缶です。

太陽の日差しをたっぷり浴びた、
イタリアの完熟トマトを使用しています。

 

高品質で粒揃いのものを厳選して湯むきし、
トマトピューレに漬けてあります。

 

気になる塩分は100gあたり0.02gです

お店でもよく見かける安心のトマト缶ですね。

ソースに最適!トマトピューレは離乳食中期に食べても大丈夫!?

ソースにも最適なトマトピューレは、トマトを煮詰めて水分を飛ばし、凝縮して裏ごししたものです。

 

スーパーでも瓶詰めやパウチなどで販売されていますよね。

トマトピューレはそのまま使えてとても便利ですが、
離乳食中期の赤ちゃんは食べても大丈夫なのでしょうか。

 

無添加タイプのトマトピューレであれば
離乳食初期から使うことができるんですよ。

 

ですので、離乳食中期ももちろん使うことができます。

初期と同じく中期も無添加タイプがいいですね。

塩分が含まれた無添加以外のものは離乳食後期からにしましょう

 

離乳食中期からはトマトソースとしても最適ですね!

 

商品を選ぶ際は原材料などを確認してから購入しましょう。

塩分が含まれていないこと、無添加であることをチェックします。

 

また、市販のトマトピューレは保存料を使用していないものが多く
余っても保存しておくことができません

 

なので、使い切れるようにあまり容量が多くないものを選んだ方がいいでしょう

 

おすすめのトマトピューレをご紹介しますね!

デルモンテ 有機トマトピューレー 150g×12個セット

アメリカ産の有機トマトを使用した
デルモンテの食塩無添加のトマトピューレです

 

有機トマトは厳しい基準をクリアした、
安心安全のトマトを使用しています。

離乳食に使っても心配ないですね。

 

使い切りやすい150gの容量も嬉しいポイントです。

離乳食中期になってそのまま食べれる果物が増えた!1回の量を確認!

離乳食中期になると、果物もそのまま食べれる種類が増えてきます。

果物は甘くてビタミンやミネラルが多く含まれているので、
デザートとしてあげれば、赤ちゃんも進んで食べるでしょう。

 

主に離乳食中期ではバナナりんごみかんいちごなどが、
そのまま食べられることができます。

 

果物は甘味があるので、食べる量には気をつけたいですね。

1回に食べられる量を確認しておきましょう。

 

離乳食中期は野菜と果物を合わせて
1日に約50gの摂取量が目安となります

 

中期は2回食なので1回の食事で食べれる野菜と果物の量は、
約25gが目安になりますね。

 

そのうち果物を1回に食べれる量は
5〜10gほどになるでしょう。

 

果物をそのまま食べるのはもちろん、味に変化をつけるために、
パン粥やヨーグルトにプラスしてみたり、
野菜や豆腐と混ぜるなどして、アレンジするのもいいですね。

まとめ

おかゆは離乳食後期までで完了期になったら、
軟飯と普通のご飯が食べられます

調味料は離乳食後期から風味づけ程度に使えます。

 

離乳食は完了期が終わる18ヶ月頃(1歳半頃)まで続きます。

 

牛乳は調理をして加熱をすれば中期から使えます。

1回での使用量は55〜75mlが目安です。

そのまま飲めるようになるのは完了期の1歳以降です。

 

プチトマトを離乳食であげるときは加熱するのが基本です。

湯むきして種を取りましょう。

 

トマトは下処理が大変ですが、まとめて湯むきして皮と種を取り、
みじん切りにして冷凍保存しておけば、時短調理ができます

 

すぐに使える便利なトマト缶はなるべく無塩タイプを選び、
種を取って加熱して使いましょう

 

トマトピューレは無塩、無添加タイプであれば、
離乳食中期から使えます

 

中期はそのまま食べれる果物が増えます。

1回の摂取量の目安は野菜と合わせて25gほどです。

そのうち果物の摂取量の目安は5〜10gほどになるでしょう。

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