新生児のゲップはいつまで?生後3~4ヶ月になると出なくなってくる!

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赤ちゃんはおっぱいやミルクを飲むときに、
空気も同時に飲み込んでしまいます。

そのため、飲んだ後のゲップ出しが大切です。

 

このゲップ出しがママやパパにとっては、なかなか大変なもの…。

このままずっと出るのかと、疑問に思ってしまいますよね。

 

では、新生児のゲップっていつまで出るのでしょうか?

 

だいたい生後3~4ヶ月頃になると、ゲップの回数が減り、
出なくなってきます

 

生後3~4ヶ月頃になると、赤ちゃんは少しずつ、
自分で体を動かせるようになってきます

 

体を動かすことによって自然にゲップやおならが出るようになり、
一緒に飲み込んでしまった空気は、外に排出されることが増えます。

 

そのため、飲み終わった後に赤ちゃんの背中をトントンしたり、
さすってあげても出ないことが多くなります

 

それでも苦しがっていたら、背中をさすってあげるなどして、
ゲップを出すのを手伝ってあげましょう

 

だいたい5~6ヶ月月頃になると、
首が座って寝返りを打てるようになってきます。

 

そうなると、動く範囲も広がり、動いている間に、
ゲップも自然と自分でできるようになります。

 

新生児の頃は、2~3時間おきにおっぱいやミルクを飲むので、
その度にママやパパは抱っこしてゲップ出し…、
というサイクルですよね。

 

スムーズに出ればホッとしますが、
なかなか出ないこともありますよね。

 

しかし赤ちゃんはだんだんと飲み方が上手になってきます。

自然に回数も減っていきますし、いつまで?…と、
神経質にならなくても大丈夫ですよ!

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新生児もげっぷの代わりにおならやしゃっくりでたまった空気を出す?

新生児のげっぷ出しは、育児のお悩みの一つかもしれませんね。

 

授乳後は赤ちゃんを抱っこして、背中をトントン…、
でもなかなかげっぷが出てこないこともありますよね。

 

時にはミルクまで一緒に吐いてしまったりと、なかなか大変です。

 

ではお腹に溜まった空気はどうなっていくのかと、
心配になるかもしれませんね。

 

げっぷをしないとき、赤ちゃんはおならやしゃっくりで、
お腹にたまった空気を体の外に排出します

 

新生児はおならがよく出ます。

それはお腹にたまった空気を出しているのです。

 

おっぱいやミルクを飲むとき、空気もたくさん飲み込んでしまうため、
どうしてもお腹に溜まってしまいます

 

げっぷがスムーズに出ればラクですが、出ない時にはおならをして、
自然に体の外に空気を排出しているのです。

 

そのため、新生児がおならをするのは、
ほとんどの原因は、ミルクを飲んだときに、
一緒に飲み込んだ空気です。

 

おならが出るときに苦しそうにしていなければ、
そんなに心配しなくても大丈夫でしょう。

 

おならの回数が多くても、本人が泣くこともなく、
元気にしていれば特に問題ありません。

 

また、新生児はしゃっくりをすることも多いです。

それもまたたまった空気を、自然と外に排出しているのです。

 

しゃっくりもまた、頻繁に出て心配に思うかもしれませんが、
自然に止まるものなので、あまり神経質にならなくても大丈夫ですよ。

新生児のゲップ音を動画で見てみよう!肩の上に頭が乗るよう縦抱っこ?

赤ちゃんが生まれて最初の頃は、新生児のゲップがどんな音なのか、
よく分からないというママもいることでしょう。

 

ゲップの出し方やどんな音かと気になる方は、
動画を見てみると参考になりますよ!

 

ゲップを出させる方法は次のとおりになります。

ゲップを出させる方法

①イスやソファーに座って、ママの肩に赤ちゃんの頭が乗るようにして、縦抱っこをします。

このとき、ミルクなども同時に吐き出すことがあります。
ママの肩にはガーゼやタオルを敷いておくといいでしょう。

②赤ちゃんの顔がママの肩にかぶさって窒息しないよう、
お尻を押し上げて顔が出るようにしましょう。

③赤ちゃんのうなじから背中半分くらいまで、
下から上へと優しくさすりましょう。
優しくトントンしてもOKです。

空気を上に押し出すイメージですね。

④ゲップ出しにかける時間は4~5分です。
あまり長すぎても赤ちゃんは疲れてしまうので、
それくらいを目安にしましょう。

 

新生児のゲップの出し方動画は、
先輩ママたちがいろいろと配信しています。

 

心配な方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

初めて育児【授乳後】赤ちゃんのげっぷのさせ方【先輩ママの方法】

初めて育児【授乳後】赤ちゃんのげっぷのさせ方【先輩ママの方法】

新生児がゲップと一緒に吐く?胃からの逆流や飲み過ぎが原因かも!

赤ちゃんはゲップと一緒にミルクやおっぱいを吐くことがあります。

初めて吐く姿を見たママは、不安になってしまいますよね。

 

原因は胃からの逆流や飲みすぎが考えられます。

 

新生児は胃と食道のつなぎ目の機能がまだ弱いため、
逆流を起こすことがあります

 

これは赤ちゃんに見られる自然な現象で、
成長と共に自然に収まっていきます

 

気になる場合1回分の量を少し抑え、その分飲む回数を増やし、
一度に胃に入る量を少なくしてみましょう

 

また、新生児の胃はまだ小さいので、飲みすぎた分は、
ゲップと一緒に吐いてしまいます。

 

必要量以上は飲ませないようにすることが、
吐き戻しの予防に繋がります。

 

もっと飲みたいと泣くかもしれませんが、与えすぎるとまた吐く、
といったことを繰り返してしまいます。

 

心配な方は、保健士さんや小児科の先生に相談してみましょう。

新生児をゲップさせる抱き方…肩に頭が乗る縦抱きかまっすぐ座らせる!

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新生児のお世話の中で大切なゲップ出しですが、
どんなやり方があるのでしょうか?

 

まず、赤ちゃんの抱き方がポイントになります。

 

抱き方は、縦抱きにするか、
まっすぐ座らせるかの2通りがあります

 

まず縦抱きについてですが、一般的な抱き方で、
ママの肩に赤ちゃんの頭が乗るような形で抱っこします

 

両手を赤ちゃんの両脇に入れ、
自分の肩の位置まで抱き上げます。

 

そして片方の手でお尻を支えるように抱き、
もう片方の手で赤ちゃんのうなじから、
背中半分くらいを優しくトントンしたり、さすります。

 

気を付けたい点は、赤ちゃんの顔がママの肩に覆いかぶさらないようにすることです

 

しっかりと顔を出してママの肩に乗った状態でなければ、
赤ちゃんは窒息する危険がありますので、
顔がきちんと出るように注意してください。

 

それと吐き戻すこともありますので、
ママの肩にタオルやガーゼを掛けておくと、
いざというときも衣類が汚れる心配はありませんよ。

 

 

まっすぐ座らせる方法は、ママの足(太もも)に、
赤ちゃんをまっすぐ座らせて行います

 

片手を赤ちゃんの脇に入れて上半身を起こし、
もう片方の手でうなじから背中にかけて、
優しくトントンしたり、さすります。

 

体重が重くなってきたり、体力的にママが疲れている場合は、
まっすぐ座らせる方がラクかもしれません

 

抱き方はこの2通りが一般的ですが、
新生児は首が座っていないので、
首がグラつかないことを意識してくださいね。

 

最初は大変かもしれませんが、
慣れてくるとコツを掴めるようになってくるでしょう。

新生児がゲップする時苦しそう…背中~首に空気を押し出すようさする!

新生児のゲップについては多くの方が悩んだり、
不安に感じたりしています。

 

うまく出なかった場合、「後で吐いてしまうのでは…」と、
心配になりますよね。

 

そして、赤ちゃんがゲップをする時苦しそうにしている、
とお悩みのママも多いようですね。

 

小さな新生児が苦しそうにしている姿を見ると、
心配になってしまいますね。

 

そんなときは、背中~首にかけて、
空気を押し出すようにさすってあげましょう

 

ポイントは、上からさするのではなく、下から上へとさすります

 

胃の裏を意識して、背中の半分辺りから上へ向かって優しくさすります。

 

胃に溜まった空気を、上に向かって押し出すような感じをイメージすると良いでしょう。

 

さすったりトントンと優しく叩いたりしてみましょう。

 

抱き方は縦抱きでも、まっすぐ座らせる抱き方でも、
どちらでも合った方を試してみてください。

 

縦抱きで出なかったら、まっすぐ座らせてみるなど、
抱き方を変えてみてもいいですね。

そうして赤ちゃんが動いている間にゲップが出ることもありますよ。

 

コツをつかめば上手く出るようになるでしょう。

もしくは、代わりにおならやしゃっくりが出ることもあります。

 

赤ちゃんの機嫌が悪くなければ、それほど心配しなくても大丈夫です。

自然に出てくるのを待ってみてもいいでしょう。

新生児がゲップしないで寝るのは大丈夫?苦しそうでなければ心配無用!

新生児は一日のほとんどを寝て過ごします。

 

授乳後にはお腹いっぱいになり、ウトウトして眠る…、
だいたいがそんなパターンでしょう。

 

そんなときはゲップしないで寝ることもあります。

そのまま寝てしまっても大丈夫なのでしょうか?

 

おっぱいを飲みながら、あるいはミルクを飲みながら寝てしまうという新生児は多いことでしょう。

 

スヤスヤと寝てしまったけど、起こした方がいいのかと、
悩んでしまいますよね。

 

でも、特に苦しそうでなければ、
ゲップしないで寝る場合でも大丈夫です

それほど心配する必要はありません。

 

反対に無理に起こして出させようとすると、
赤ちゃんの機嫌が悪くなってしまい、
ぐずって寝てくれないことも考えられます

 

苦しそうな感じもなく、そのままスヤスヤと眠っているなら、
心配しなくても大丈夫ですよ。

 

ただし、寝ている間に吐き戻しの可能性もあるので、
しばらくの間、そばで気を付けて見てあげましょう。

 

寝る姿勢は、横向きにしてあげることです。
その方が吐き戻してしまった時、気道に入る心配がありません。

 

顔や頭部の辺りにガーゼやタオルを敷いておくと、
吐き戻した時の対策になりますよ。

 

「ゲップしないで寝るけど大丈夫かな?」と、
ママは心配になってしまいますが、赤ちゃんが苦しそうでなければ、
そのまま寝せてあげましょう。

新生児がゲップしないとどうなる?お腹張っていればおなら出るよう促す!

新生児は授乳後のゲップがうまく出ない時も、
よくあるのかと思います。

 

もしゲップしないとどうなるのか、ママにとっては心配ですよね。

 

ミルクなどと一緒に飲んだ空気は、新生児のお腹に溜まりますよね。

そのため、お腹が張っていることがあります。

 

そして、ゲップしないとどうなるのかということですが、
吐き戻しが増える可能性があります

 

それを予防するためにも、おならとして空気が外に出るように、
促してあげましょう。

 

もちろん、自然に出てくれればいいのですが、
なかなか出ない場合は、おしりを綿棒で少し刺激してみましょう

そうすることで、おならが出やすくなります。

 

おならが何回か出ることによって、
吐き戻しの症状は改善されていくでしょう。

 

それに赤ちゃんのお腹がラクになりますよ。

まとめ

新生児のげっぷは自然と回数が減り、
3~4ヶ月頃には出なくなってきます

 

げっぷが出ない時おならしゃっくりで、
自然に空気を外に排出していることが多いです。

 

げっぷの出し方は、動画を参考にするのもおすすめです。

縦抱きの仕方やどんな音なのかなど、詳しく分かりますよ。

 

げっぷと一緒に吐いてしまう原因は、胃からの逆流や、
飲みすぎた場合が多く考えられます。

 

げっぷを出す際の抱き方は、ママの肩に頭を乗せる縦抱きと、
太ももにまっすぐ座らせるという、2通りの方法があります。

 

げっぷを出すとき苦しそうなら、
背中~首にかけて下から上へと、空気を押し出すようにさすりましょう

 

苦しそうでなければ、げっぷをしないで寝ても心配ありません。

 

げっぷが出ない時、お腹が張ることがあります

綿棒でおしりを刺激し、おならが出るように促しましょう。

 

新生児のげっぷについてはあまり神経質になりすぎず、
ゆったりした気持ちで見守りましょう。

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