新生児の寝かしつけはどうしても必要?寝かしつけのコツを紹介!

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産まれたての赤ちゃんといえば、
すやすやと幸せそうに寝ているイメージがあります。

泣いている赤ちゃんを前に、
「おむつもきれい!ミルクも飲んだ!室温OK!なんで寝てくれないのー…」
なんて時、ありますね。

私はありました!

大人の私たちにはよくわからない感覚ですが、
赤ちゃんは眠くてもうまく眠れないのだそうです。

我が家の下の子供は、毎日毎日寝るときにぐずぐずと寝ぐずりをしました。

「眠いなら眠ったらいいのに。」と思ったものです。

そこで、新生児の睡眠について、
寝かしつけは必要なのか自分の体験を思い出しながら調べてみました。

覚えていて損はない!新生児を寝かしつける意外な方法とそのコツ

赤ちゃんを寝かしつける方法といえば、
お母さんの心臓の音を聞かせるというものがあります。

胎児の時、おなかの中で聞いていた音と似ているので、
赤ちゃんの安心できる音だといわれています。

これならばお金もかからないので簡単に実践することができますね。

私も子供が赤ちゃんの時はよくやった方法です。

自分の左側に赤ちゃんの頭が来るように抱っこして、
耳を密着させてやるのです。

抱っこのし過ぎで腕が痛いときは、私は自分のお腹に乗せて聞かせていました。

赤ちゃんの顔の向きに注意しましょう。鼻と口は横向きに。)

そして、赤ちゃんを落ち着かせるために背中をトントンと叩いてみてください。

これは寝かしつけるというよりは落ち着かせるためです。

お腹の中で聞いていた音に似ている音が出せるものとしては、テレビの砂嵐がありますが、
テレビがデジタル化した今では使えない方法かもしれません。

動画サイトを調べたところ、赤ちゃんを寝かしつける用の砂嵐の動画がありました。

スマートフォンなどで試してみてもいいかもしれませんね。

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その他にも、買い物の際などにもらえるショッピングバッグなども使えます。

手に持ってカシャカシャとこすって音を出すのです。

これなら家にあるのですぐ実践できそうですね。

(赤ちゃんの顔をふさがないよう注意しましょう)

他には、口に水分を含んで、空気を吸い込みながら音を鳴らす。

という方法なども見つけました。

新生児の寝かしつけは大変?時間のかからない寝かしつけ方とは?

寝かしつけの方法やコツがいろいろ有るということがわかりましたが、
次は時間のかからない寝かしつけの方法はあるのか?です。

寝てはくれたけど、何時間も費やして、
もう次のミルクの時間…では困ってしまいますね。

まずは、部屋の温度や環境をチェックです。

お昼の寝かしつけでも、部屋を薄暗くするという方法があります。

お天気のいい日などは明かりが刺激となってなかなか寝付けない時もあります。

昼間と夜のメリハリも大切ですが、新生児時期はまずよく眠るということが大切です。

カーテンを閉めて寝かしつけをしてみましょう。

赤ちゃんが寝ているときに赤ちゃん自身の手足が不意に動いて、
びっくりして起きてしまう時があります。

そんな時は、バスタオルやおくるみで優しく体を巻いてあげるという方法もあります。

お雛巻きといいます。

お雛巻きの方法は助産師さんなどに聞いてみるのがよいでしょう。

くれぐれもきつく巻きすぎないように注意です。

顔の周辺にかからないようにしましょう。

お雛巻きは3か月辺りからは手足の力が強くなり、
巻けなくなってしまうかもしれません。

新生児期限定の方法ですね。

そして赤ちゃんのお世話で疲れているお母さんも少し一緒に寝てしまいましょう。

赤ちゃんの隣に寄り添って少し眠ったら、すっきりすること間違いなしですし、
赤ちゃんも安心して眠るかもしれません。

新生児をよく寝るようにすれば寝かしつけはいらない?

ここまでで、赤ちゃんを寝かしつける方法やコツ、
時間のかからない寝かしつけの方法などを探ってきました。

最後に、新生児をよく寝るようにすれば寝かしつけはいらないのか?です。

確かにミルクやおむつを取り替えたらすぐ寝てくれて、
次のミルクまでよく寝てくれると助かります。

赤ちゃんが新生児ということは、ママも出産直後です。

体をぜひいたわってほしい時期でもあります。

出産後は事故にあったぐらいの衝撃と言われたことがあります。

それほどに体にとっては負担なのです。

でも赤ちゃんは待ってくれないんですよね。

数時間おきにミルク、おむつ替え。たとえ夜中でも。

新生児期でも赤ちゃんには個人差があって、
よく寝る赤ちゃんはほんとうによく眠ります。

寝ない赤ちゃんは本当に寝ないです。

こんな小さいときから個人差があるんですね。

さて、寝かしつけはいらないかというと、
やはり新生児期ですから寝かしつけは必要かなと思います。

寝かしつけというよりは、そばにいてあげるという感じです。

産まれてきたばかりの赤ちゃんは自分では何もできません。

寝るのですら不安で眠れないこともあります。

そんな時、ママがそばにいてくれるだけで安心して眠れる。

抱っこしてくれるだけで眠れる。ということがあるかもしれませんね。

ミルクも飲んだ、おむつもきれい。熱もない、変わったところもない。

あとは寝るだけになったら、赤ちゃんの様子を抱っこしたり見守ってみてください。

それだけでも十分に寝かしつけになると思います。

まとめ

新生児の寝かしつけについては、いろいろな方法やコツがあることがわかりました。

赤ちゃんには生まれた時から、睡眠にも個人差があって、
「これ!」という方法がなかなか見つからないかもしれませんが、
この時期を上手く乗り切って、楽しい育児になることを願っています。

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