新札の交換ってどこでやってる?郵便局でもできるって知ってた?

結婚式などで、急に新札が必要になった!ってこと、ありますよね。

でも手元には新札が無い…そういう時は、交換してもらいましょう!

え?近くに銀行が無い?

実は、新札の交換は郵便局でもできるんですよ!

基本的に郵便局では窓口での両替ができないのですが、
新札と交換してくれるサービスはあります

郵便局でお金を取り扱っている窓口に行き、
「新札と交換してください」と言えば、交換してもらえます。

ただ、郵便局で新札と交換してもらう場合には注意点が!

  • 新札が常備されているわけではない
  • いきなり行くと断られることがある

この2点です。

郵便局で準備されている新札には、枚数に限りがあります。

なので、まっさらな新札ではなく、新札に近い綺麗なお札と交換されることもあります。

そして、郵便局での新札の交換は、郵便局のサービス…つまり厚意によって行われています。

表向きは両替ができないことになっているので、
いきなり行くと断られる場合があることも知っておきましょう。

また、「交換できるのは、ゆうちょATMで引き出したお金から」というルールも、
一応あります。

その点からも、断られることがあるので気をつけましょう。

この2つの注意点をクリアするためには、
あらかじめ交換しにいく郵便局に、電話で確認するのが確実です。

郵便局に新札の交換をお願いしに行く際は、
電話で確認してから行くようにしましょうね。

交換できないからと言って、「どうしてできないの?!」となるのはやめましょう。

郵便局側の厚意で交換してもらっているということを、頭に入れておいてくださいね。

知って得する!郵便局が新札交換に対応してくれる時間は何時まで?

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銀行の場合は9時から15時までと短いですが、
郵便局の窓口は平日の9時から16時までやっています。

銀行よりも1時間長いということですね。

とはいえ、全部の郵便局の窓口が16時までやっているとは限らないので、
近くの郵便局の営業時間は何時までなのか、
郵便局のホームページから確認しておきましょう。

郵便局で新札の交換をしたい!土日でも対応してくれる!?

郵便局の窓口は、平日なら開いていますが、土日には閉まっています

でも、どうしても土日じゃないといけないことってありますよね。

土日に郵便局で新札の交換をしたい場合は、ATMを使いましょう!

とはいえ、ATMは両替機ではないので、必ずしも新札が出るとは限りません。

新札が出るまで粘るしかないです。

郵便局や銀行の窓口で新札に交換してもらうより、だいぶ手間や時間がかかります。

でも、どうしても平日に銀行や郵便局に行けないという場合の最終手段として、
知っておいたほうが良いですね。

とはいえ、新札が出るまで粘って、
他にもATMを使いたい人の迷惑にならないようにだけ気をつけましょう!

また、郵便局によっては、日曜日は使えないというATMもあります。

最寄りの郵便局のATMは土日ともに使えるのか、日曜日は使えないのか、
郵便局のホームページで確認することができますよ。

郵便局で新札に交換する時は手数料がかかる?銀行とどっちがお得?

郵便局で新札に交換する場合は、窓口でもATMでも手数料はかかりません

銀行の窓口の場合は、口座を持っている場合は無料になりますが、
口座を持っていない場合は

  • みずほ銀行:324円
  • 三井住友銀行:324円
  • 三菱UFJ銀行:540円

となります。

銀行の両替機を利用する場合は、

  • みずほ銀行:【500枚まで】無料、【501~1,000枚】400円
  • 三井住友銀行:【500枚まで】無料、【501~1,000枚】400円
  • 三菱UFJ銀行:【10枚まで】無料、【11~500枚】300円、【501~1,000枚】600円

の手数料が必要となります。

また、無料の枚数でも1日1回までの限度があり、
手数料がかかる枚数の場合は両替機専用カードが必要になります。

両替機専用カードは、発行するだけでもお金がかかります。

こうやって見ると、銀行窓口・両替機を使って新札に交換するよりも、
郵便局で新札に交換してもらうほうがずっと良いですね!

まとめ

新札が必要になったけど、新札を持っていない…でも近くに銀行が無い…。

そんな時は、郵便局で交換してもらいましょう!

ただ、郵便局側も、持っている新札に限度があります。

あらかじめ郵便局に電話して、新札と交換してもらえるのかどうか、
何枚までなら交換できるのかという点を確認しておいたほうが無難です。

窓口で交換する場合は、基本的に平日の9時から16時まで営業しているので、
その間に行くようにしましょう。

土日は窓口の営業はしていませんが、ATMで新札が出るまで粘るという方法もあります。

ただ、その時は他の利用者の迷惑にならないように、気をつけましょうね。

郵便局窓口・ATMのどちらも、新札との交換に手数料はかかりません。

銀行の場合は手数料がかかってしまうことがあるので、
銀行に口座を持っていない場合や枚数が多い場合は、
郵便局で交換してもらうほうがお得になる場合がありますよ。

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