子どもの保険は必要ない!?今から考えたい保険のこと

スポンサードリンク

大人でも難しい保険の話。そもそも子どもの保険なんて必要あるの!?

と思っている方、必要か必要でないかは一概には言えませんが、
何に重点を置くかで、考え方も大きく変わりますよ。

この機会に、今後の事をしっかりと考えてみませんか?

一口に保険と言っても、様々な種類がありますよね?

  • 生命保険
  • 学資保険
  • 医療保険

もしも、不安だからと言って、これら全ての保険に加入していたら、
家計は破綻してしまいます。

では、それぞれの保険の特徴を見ていくことから始めましょう。

生命保険

こちらは、万が一子どもが亡くなった場合に、
残された遺族に保険金が払われるシステムです。

子どもが生活を支えている訳ではありませんから、
たくさんの保証は必要では無い。という事になりますよね。

子どもが生命保険に入る理由としては、死亡したときの保証というよりは、
子ども自身が大人になった時のため。と考えた方が良いでしょう。

年齢が低いうちから入っていた方が保険料は安いというメリットと、
満期保険金の出るプランや、返戻金として戻ってくるプランにしておくことで、
長い目で見た時に、貯金と同じような役割を果たしてくれる事になるからです。

医療保険

日本は、子どもの医療に対しての助成制度が充実しているので、
普通の通院程度なら、任意保険に加入するほどの事はありません。

医療保険が力を発揮する場面としては、
その助成制度では賄いきれないような病気やケガをしてしまった時ということになります。

もう一つの意味合いとして、成長途中で万が一持病となるような病気を患った場合、
保険に加入できなくなるリスクを回避する目的が挙げられます。

そう考えれば、早く加入するに越したことはありませんからね。

学資保険

こちらは一番メジャーとも言える子どもの保険ですよね。

保険料を親が積み立てておき、子どもが一定の年齢になった時に満期を迎え、
保険料を受け取る、いわば貯金の様なものです。

プランによっては、進学祝い金が出るものや、
医療保障が付けられるものなど、種類は様々ですが、
目的としてはどれも同じと言えます。

ただし、それらの特典には落とし穴がある場合も多く、
しっかりと見極めたいのが、学資保険でもあります。

保証をつけたり、お祝い金に釣られて加入し、いざ満期を迎えた時に、
元本割れしている!という事になりかねないからです。

それぞれの保険の特徴が少しでもご理解いただけたでしょうか?

どこのタイミングに重きをおくのかで、
加入するべき保険の種類が異なりますが、
どの保険にも共通して言えるのは、早い段階で入っておいた方が得。というところです。

思い立った今、色んな保険を見比べてみる良いタイミングではないでしょうか?

子どもの保険はいつから?加入時平均年齢って何?

加入時平均年齢とは、保険に加入した年齢の平均で、
大人の場合は20代で70%以上の人が加入しているという結果が出ていますが、
子どもの保険に関しては、様々なデータが出ており、
一概に何歳が平均とは言えないようです。

ただ、どの保険に加入するにしても、
月々の支払い金額は年齢が低ければ低いほど安く、
将来的に見ても、総額で支払う金額にも大きな差が出ることが分かっています。

もしも、子どもの保険について加入を考えているのであれば、
先延ばしにするのではなく、早めに相談し始める事をオススメします。

どっちが得?!タイプ別子どもの保険~掛け捨て編~

掛け捨て型のメリットとしては、何といっても、
月々の保険料が安いところにあります。

ですから、保証は欲しいけど、

「貯金はその時の状況に合わせて臨機応変に自身で行っていく。」

という方に向いている保険です。

学資保険との併用で入る方も多いでしょうし、積み立てはそちらに任せて、
とにかくその時その時の保証だけを付けておくことができますし、
いつ解約しても損はありませんので、
常にプランを見直すことが出来るのも大きなメリットですよね。

スポンサードリンク

思わぬ習い事を始めたり、家族で旅行に行こうと思った時に、
保険料が首を絞めることになるのは悲しい事です。

ご自身で、きちんと貯蓄をしていけるのであれば、
掛け捨てで十分かもしれませんね。

どっちが得?!タイプ別子どもの保険~貯蓄型編~

こちらは文字の通り、貯金感覚で保証も付けられるタイプの保険なので、
月々の保険料は高めですが、将来必ずお金が戻ってくるという、
子どもにとっての大きなメリットがあります。

終身のものも多く、今後の保険に加入できなくなるというリスクを避けるためには、
選んでおく価値はあるかもしれません。

保険料の払込期間を調整できるので、払込期間が終了した後は、
保険料を払わなくても、保証が続くというのも大きな強みになりますよね。

大人になってからも継続して加入できるような条件の物であれば、
子どもへの大きな贈り物になる日がくるかもしれません。

まとめ

当たり前ですが、それぞれの保険にメリット・デメリットが必ずあります。
加入する前には、現在の家計の状況としっかり相談をして、
無理のない物を選ぶことと、細かい条件や長い目で見た時の将来性も考えることが、
大切になってきます。

せっかく加入を考えているのなら、きちんと続けられる保険を選ぶようにしましょう。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする