顔合わせの手土産って言うけどお互い東京出身…百貨店の菓子が無難?

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両家の顔合わせでは、やっぱり手土産も持たないと、
失礼に当たるような気がしますよね…

昔と違って、形式ばった堅苦しいことはなしにしようと思っても、
気持ちの問題のような気もするし…

ただ、両家が離れた場所に住んでいるなら、
地方の名産品などお土産品も選びやすいでしょう。

しかし、お互いに東京出身で手土産となると、
何が喜ばれるのか、迷いますよね。

何を選んでも、珍しがられることはありませんし…。

こんな時には、やはり百貨店で菓子類を選ぶのが無難でしょう

できれば、顔合わせの手土産としてふさわしい菓子を探したいものです。

ここでは、顔合わせで両家共に東京出身である場合の、
おススメの手土産を紹介します。

顔合わせ手土産ランキング…縁起物より洋菓子や地元の銘菓が大人気!

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顔合わせの手土産としては、縁起物ももちろんいいのですが、
最近では洋菓子の方が広い年齢層で好まれて、人気です。

また、地元の銘菓も重宝がられて、おすすめです

お互いが東京出身で会っても、両親や親族が地方にゆかりがある場合、
その土地の銘菓を選べば、話もはずむものです。

ここでは、顔合わせの手土産に選びたい、菓子類のランキングを、紹介します。

①カステラ

カステラは、長い一本の形状から、末永いご縁を、
という想いが込められたお菓子として、縁起物としても、
古くから重宝されています。

有名店のカステラなら、顔合わせの手土産としても、
恥ずかしくないものです。

②どら焼き

どら焼きは、2枚の生地が折り重なっている形から、
2人や両家の末永いお付き合いをお祈りする、
という意味を連想させ、縁起物としてぴったりのお菓子です。

ただし、なかには甘い和菓子を好まない人もいますので、
事前に相談しておくといいでしょう

③ゼリー、水ようかん

手土産の品としては、なにも縁起物にこだわる必要はありません。

あくまでも、相手方に喜ばれればいいのですから。

特に夏の暑い時期には、冷やしてさっぱりと食べられる、
ゼリーや水ようかんも好まれますので、おすすめです。

顔合わせの手土産おすすめは起上最中・バウムクーヘン・昆布佃煮!?

顔合わせの手土産としては、古くから縁起物が用いられてきました。

ここでは、おすすめの手土産を3つ、紹介します。

起上最中

和菓子は両家の親世代の人に好まれます。

なかでも、もなかは2枚の生地が合わさっていて、
両家の末永い結びつきを思わせる意味でも、縁起物として最適です。

起上最中は金沢の銘菓なのですが、とても上品でかわいらしい菓子です。

顔合わせの手土産にふさわしい縁起物の和菓子として、
東京出身の人の手土産としてもおすすめです

バウムクーヘン

洋菓子を顔合わせの手土産に選ぶとすれば、バームクーヘンがおすすめ。

断面が、まるで木の年輪を想わせますよね。

その姿かたちから、末永く幸せを、という思いが込められ、
縁起物として人気があります。

顔合わせの手土産として、恥ずかしくない無難なお菓子といえるでしょう

昆布佃煮

昆布は、「よろこぶ」という言葉に近いことから、縁起物として、
古くから重宝されている食べ物です。

おせち料理や結婚式などで定番の昆布ですが、
もちろん顔合わせの手土産としても、最適です。

どの菓子類にしようか迷ったときには、
思い切って昆布佃煮を選んでみてはいかがでしょうか。

顔合わせ会に手土産なしってあり?持参しないなら両家で合わせよう!

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両家の顔合わせでは、手土産は絶対に必要、
という決まりがあるわけではありません。

顔合わせということ自体、あまり堅苦しく考える必要はありません。

あまり気を遣い過ぎるのは、かえって両家にとって、
悪い印象を与えることにもつながりかねません。

ただし、顔合わせに手土産を用意しない、ということであれば、
2人がよく話し合った上で、両家にもしっかりと伝えておく必要があります

片方の家だけが手土産を持参し、もう片方は手土産なし、
というのであれば、場の雰囲気も悪くなってしまいますよね。

ちなみに、私も顔合わせの際には、手土産はナシ!としました。

ムダな気遣いをせず、お互いのありのままの姿を見てほしかったからです。

結果、和やかな雰囲気で顔合わせも終わり、無事結婚もしました。

まとめ

顔合わせの際には、どんな手土産を用意すればいいのか、迷うものです。

両家がお互いに離れた場所に住んでいれば考えやすいですが、
ともに東京出身となると、困りますよね。

やはり縁起物とされる食べ物など、菓子類が一般的ですが、
選ぶ際には、お互いの両親の好みも聞いておくといいでしょう。

必ずしも縁起物にこだわる必要はなく、相手の両親に喜んでもらう、
ということを第一に考えましょう

また、あえて手土産は持参しない、という顔合わせも、
もちろんアリです。

ただし、その場合はよく事前に相談して、
両親にもしっかりと伝えておくことが大切です。