新生児のしゃっくりは毎日でも大丈夫?よくある事で体に悪影響なし!

子育て
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赤ちゃんが生まれると、お母さんにとっては初めてのことだらけで、
戸惑うことも多いですよね。

 

特に新生児はまだ小さくてお世話も必要なので、
神経質になってしまうこともあるでしょう。

 

そして新生児お母さんのお悩みや疑問の一つに、
『しゃっくり』があります。

 

「毎日出るけど心配…」と、
不安に思っているお母さんは多いんですよ。

 

でも大丈夫です!

新生児のしゃっくりは毎日出ても、体に悪影響はありません

 

特に生まれて間もない新生児は、体も未熟な状態ですし、
筋肉もまだまだ発達していませんよね。

 

呼吸も横隔膜を使った腹式呼吸をしています。

大人に比べてかなり多くの回数の呼吸をしているんですよ。

 

赤ちゃんはとても小さいですが、大人よりもずっとたくさん、
体を動かしていることになりますね。

その分、しゃっくりも新生児の方が出やすいのです

 

毎日10~20分しゃっくりが止まらないという赤ちゃんもいます。

それでも、何か体に悪影響があるというわけではありません。

 

こういったことはよくある事で、
自然に止まると考えて良いでしょう

毎日出ても、それほど神経質にならなくても大丈夫ですよ。

 

それでも気になるのであれば、授乳してみたり、
横隔膜(お腹の辺り)を優しくさすってあげてみましょう。

 

体が冷えていたら、温めてあげることで落ち着くかもしれません。

汗で肌着が濡れていたら取り替えたり、
オムツが濡れていたら交換してあげたりするといいですね。

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新生児がしゃっくりで吐くのは生後2~3カ月?飲む量を自己調節できる!

しゃっくりは生後1ヶ月くらいの新生児に特に多く、
毎日出るのも自然なことです。

 

新生児の粘膜は敏感で、ちょっとした刺激でも、
しゃっくりやくしゃみが出てしまいます。

 

そして母乳やミルクを飲んだ後も出やすくなりますね。

 

母乳やミルクを飲んだことによって、
胃や食道などの消化器官が刺激され、横隔膜が痙攣します。

 

ミルクなどでお腹いっぱいになった後にしゃっくりをすると、
その刺激で吐くこともあります。

 

始めは驚くかもしれませんが、これもよくあることと考えましょう。

ほとんどの場合、心配いりません。

生後2~3カ月には落ち着いてきます

 

生まれて間もない赤ちゃんは、
自分で飲む量をうまく調節できません。

 

思ったより多く飲んでしまった場合、
吐き戻してしまうこともあります。

 

飲みすぎて吐く場合は、少し母乳やミルクの量を減らしてみるといいですよ。

足りなかったらもう少し増やす、といった感じです。

 

生後2~3カ月頃には、赤ちゃんも飲むことに慣れてくるので、
飲む量を自己調節できるようになってきます。

 

そうなると、お腹いっぱいになる前に自分で飲むことを止めるので、
飲みすぎて吐くということも減ってきます。

 

また、赤ちゃんの胃はまだ未熟で、
真っすぐな形で食道と繋がっているので、
大人よりも戻しやすいのです。

 

そのため、飲み終えた後のしゃっくりに刺激されることによって、
吐きやすくなるのです。

 

噴水のように吐き出した場合は要注意ですが、
ダラーっとこぼれるような吐き方は、よくあることですので、
心配しなくても大丈夫ですよ。

新生児のしゃっくりは授乳後に縦抱きにしてげっぷさせると軽減される?

授乳後の赤ちゃんは特にしゃっくりすることが多いです。

その反動で飲んだミルクなどを、
吐き戻してしまうことがありますよね。

 

新生児の場合は特にしゃっくりは飲んだ後に出ることが多いです。

お母さんは、特別苦しそうなわけではないけれど、
止める方法があればと考えますよね。

 

止めたい方は、授乳後に赤ちゃんを縦抱きにして、
げっぷをさせてみましょう

 

げっぷをさせてあげることで、しゃっくりは軽減されます。

 

縦抱きのポイントは、赤ちゃんを抱っこして、
お母さんの顔の高さまで顔がくるようにします

 

そして、お母さんの肩にもたれさせて、
片手でお尻を支え、片手で背中を支えつつ、
優しく背中をトントンと叩いてあげましょう。

 

もしくは、背中を優しくさすってあげるのもいいでしょう。

こうするとげっぷが出やすくなりますよ。

 

また、げっぷの反動でミルクを吐き戻してしまうこともあります。

念のために、お母さんの肩にガーゼやタオルをかけておくと、
汚れを防ぐことができるでしょう。

新生児しゃっくりは授乳後の対応次第?胃の中の空気をうまく逃がそう!

新生児はまだ母乳やミルクの飲み方が上手に行えないので、
空気も一緒に飲み込んでしまっています。

そのため胃に空気も溜まっている状態ですね。

 

そして胃に空気が溜まると、胃が膨らんで消化器官が刺激され、
授乳後はしゃっくりが出やすくなります。

 

ポイントは授乳後に、胃の中の空気をうまく逃がすことです

 

どうすれば、胃の中に入った空気を、
うまく逃すことができるのでしょうか?

 

方法は先ほどもお伝えしたように、げっぷをさせることです。

げっぷをさせて胃に溜まった空気を逃がしてあげましょう

そうすることで落ち着いてくるでしょう。

 

新生児の場合は自分でげっぷもうまくできませんので、
お母さんが出してあげましょう。

 

授乳後は毎回赤ちゃんを縦抱きにしてげっぷをさせることが、
しゃっくり防止にも繋がりますよ。

 

また、しゃっくりだけでなく、吐き戻しの防止にもなります。

授乳後に行うということがポイントですね。

まとめ

新生児のしゃっくりは毎日出ることもあります

よくある事で体に悪影響はありませんので大丈夫ですよ!

 

新生児の頃は、しゃっくりのタイミングで吐くことも多いです

2~3カ月頃には、飲む量を自分で調節できるようになります。

 

授乳後縦抱きにしてげっぷをさせましょう。

しゃっくりが止まりやすくなりますよ。

胃の中の空気を逃がすことがポイントです。

 

しゃっくりは成長と共に落ち着いてきます。

神経質にならなくても大丈夫ですよ!

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