【美川おかえり祭り2019】日程や時間は?外せない屋台とアクセス情報

美川おかえり祭り2019の日程や時間をチェック!

美川おかえり祭りは毎年5月の第3土日に開催されています。

2019年の開催日程は、5月18日(土)〜5月19日(日)です。

開催時間は、
1日目が早朝~23時頃までで、
2日目が19時~深夜の予定となっています。

美川おかえり祭りの詳しいスケジュールは、以下の通りです。

1日目の土曜日が、ラッパ衆と13基の台車(だいぐるま)
が21時ごろに御旅所である高浜に到着して、
神輿が到着するのは23時頃を予定しています。

2日目の日曜日は、19時以降にお旅所を立ち、10年毎に巡ってくる「おかえり筋」と呼ばれる通り筋(神輿や台車をもてなす通り)を練り歩く予定です。

開催される藤塚神社の住所は、
石川県白山市美川南町ヌ167です。

おかえり祭りの屋台では白川グルメが食べられる!?

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お祭りには欠かせないものといえば屋台ですが、
美川おかえり祭りにも多くの屋台が出店しています。

その数は、百万石祭りに匹敵するほど!

これまでに美川おかえり祭りに出店していた屋台は、
肉巻きおにぎりベーコンステーキ
屋台には欠かせないチョコバナナ
お好みのタレでかぶりつくキュウリの1本漬けなんかもあります。

その中でも人気だったのが、お肉の串焼き

神戸牛を贅沢に使用しています。

その他にもチーズスティックケバブサンド
天使の焼きそばなど、どれを食べようか悩んでしまいますね!

その他にも、美川地域の特産物には「ふぐの卵巣の糠漬け」があります

他では味わうことができない珍味として有名で、
美川を訪れる目的の1つにもなっている程の逸品に、
おかえり祭りの屋台で巡り会えるかもしれません。

美川おかえり祭りへのアクセスは車?それとも電車?

美川おかえり祭りへの交通アクセスについて、
車と電車の場合でまとめてみました。

車でお越しの場合

東京からお越しの場合は、
練馬IC〜美川ICで、
所要時間は約7時間。

大阪からお越しの場合は、
吹田IC〜美川ICで、
所要時間は約3時間。

名古屋からお越しの場合は、
一宮IC〜美川ICで、
所要時間は約2時間50分。

美川ICからは、
県道25線を南西して5分で到着します。

鉄道を利用する場合

東京からお越しの場合は、
JR東京駅から北陸新幹線に乗車して、
金沢駅で北陸本線に乗車して美川駅で下車。
所要時間は約2時間45分。

大阪からお越しの場合は、
JR大阪駅から特急サンダーバードに乗車して、
金沢駅で北陸本線に乗車して美川駅で下車。
所要時間は約2時間50分。

名古屋からお越しの場合は、
JR名古屋駅で特急しらさぎに乗車して、
金沢駅で北陸本線に乗車して美川駅で下車。
所要時間は約3時間20分。

JR美川駅からは徒歩10分程度で到着します。

美川おかえり祭りに駐車場はある?車で来るなら要チェック!

美川おかえり祭り開催期間中は、
会場の周辺に無料の臨時駐車場が複数箇所設けられます。

駐車可能な台数は合わせて約500台ほどありますが、
どの駐車場もすぐに満車となってしまうほど大変人気です。

車でおかえり祭りにお越しの場合は、早め早めの行動が大事です。

臨時駐車場

臨時駐車場が設けられるのは、以下の4箇所です。

美川臨海公園

住所:石川県白山市美川永代町甲
藤塚神社までの距離:約700m(徒歩約9分)

白山市立美川図書館

住所:石川県白山市美川浜町ヨ103
藤塚神社までの距離:約1.1km(徒歩約14分)

美川体育館

住所:石川県白山市美川中町イ126
藤塚神社までの距離:約1.1km(徒歩約14分)

白山市立美川中学校付近

住所:石川県白山市美川浜町夕5
藤塚神社までの距離:約950m(徒歩約12分)

有料駐車場

臨時駐車場が満車の場合は、有料駐車場もあります。

美川駅日本海広場駐車場

台数:30台
住所:石川県白山市美川中町口221-6
料金:1回200円
藤塚神社までの距離:約650m(徒歩約8分)

美川駅白山広場駐車場

台数:26台
住所:石川県白山市美川中町口221
料金:1回200円
藤塚神社までの距離:約550m(徒歩約7分)

藤塚神社の春の祭礼おかえり祭り!その名前の由来とは?

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美川おかえり祭りは、ラッパに先導された神輿が、
13台の台車とともに町内を練り歩く藤塚神社の春の祭礼です。

美川おかえり祭りの名前の由来になっているのが「おかえり筋」。

10年かけて10町ある町に順々に巡ってくることから、
祭りの名前にもなっています。

10年に一度巡ってくる筋の家々では、畳を張り替えたり、改装したり、
料理も仕出屋さんからご膳んをとったりと贅を尽くしたもてなしが行われます。

美川おかえり祭りには、300年以上の歴史があります。

文化8年(1811)の「御旅祭礼」の記事が、
美川おかえり祭りの初出の資料になっています。

このお祭りで目を引くのは、ラッパ衆の方から台車を引く方、
お神輿を担ぐ方にいたるまで、誰しもが紋付はかまを着ていることです。

1857年に仁和寺より菊花紋章入りの神輿日覆と守護の鉄棒を賜ったことが、
その由来とされています。

2001年には石川県無形民俗文化財の指定も受け、
長い歴史と格式を持つお祭りなのですが、
台車には子供が乗っており、それが何とも微笑ましく、
こちらも温かい気持ちにしてくれます。

今年の美川おかえり祭りも楽しみですね!

<画像引用>
●白山市観光連盟
http://www.urara-hakusanbito.com/festival/view/484

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