【砺波チューリップフェア2019】日程と見頃は?駐車場やお土産は?

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砺波(となみ)チューリップフェア2019の日程は? 料金はかかる?

日程

2019年の砺波チューリップフェアの日程は、
4月22日から5月5日までとなっています。

開園時間は8時30分から17時30分までで、
最終入園は17時です。

料金

また、入場料には当日券と前売り券があります

●当日券

大人(高校生以上):1,000円
小人(小中学生):300円 (※5月5日は中学生以下無料)
小学生未満:無料

ちなみに、ジョイフルカードJAFカードのどちらかを持っている場合、
提示することで100円割引されます。

ジョイフルカードの場合は4名まで、
JAFカードの場合は5名までです。

さらに、JR城端線を利用した際は、
砺波駅にて300円割引き券が販売されているので、そちらを利用するのもおすすめですよ。

●前売り券

大人(高校生以上):900円
小人(小中学生):200円
小学生未満:無料

こうして見ると、前売り券の方がお得ですね。

ちなみに前売り券は、2月1日から4月21日までの販売となります。

販売場所は以下の通りです。

  • チケットぴあ(Pコード:991-956)
  • サークルKサンクス
  • セブンイレブン
  • ローソン(Lコード:53105)
  • ファミリーマート
  • ポプラ(富山県・石川県)
  • スマチケ対応可(eプラス)

300万本の砺波(となみ)チューリップフェア!2019年の見頃は?

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砺波のチューリップフェアでは300万本ものチューリップが咲き誇ります。

行くとしたら、見頃の時期に行きたいものですね。

2019年のチューリップフェアの見頃は、
4月22日から5月5日のチューリップフェアの期間中と予想されます。

というのも、チューリップの見頃は、
基本的に4月中旬から5月上旬までとなっており、
チューリップフェアもその時期に合わせて開催されるようになっています。

また、会場となる砺波チューリップ公園では、
チューリップフェアに見頃が重なるように、チューリップの成長を調整しているんです!

どのように調整するのかというと、毎年3月に1週間ほどかけて、
チューリップに日差しを遮るネットをかけたり、
土の温度を調整したりしています。

こういう手間暇をかけているから、
チューリップフェアでは満開のチューリップを見ることができるんですね。

参考までに、2018年の様子をお話します。
2018年のチューリップフェアは、4月20日から5月5日まで開催されていました。

4月16日:早咲きのチューリップが開花
4月20日:チューリップフェア開始
4月25日:部分的に見頃を迎える
4月27日:満開。以降見頃

この後フェアが終了する5日まで、チューリップは満開状態でした。

チューリップフェア開催直後はまだ部分的だと思いますが、
ゴールデンウィークあたりは満開の様子をみることができそうです。

砺波(となみ)チューリップフェアの駐車場と渋滞情報をチェック!

砺波チューリップフェアの会場となる砺波チューリップ公園には、駐車場があります

収容可能台数は3,700台と多いですが、
万が一満車になった場合は砺波駅から無料シャトルバスの送迎となります。

ちなみに、砺波チューリップフェアの駐車場には利用料がかかります

普通車の場合は500円です。

砺波チューリップフェアは、大体1~2時間の滞在時間となるので、
駐車場の回転率は良い方です。

ですが、待つときは30分~1時間ほど待つことがあります。

砺波駅からの無料シャトルバスを利用してチューリップフェアに行く場合は、
砺波駅周辺にある駐車場を使うのがおすすめです。

駅周辺には3か所駐車場があります。

駅周辺の駐車場

・砺波駅南駐車場

住所:富山県砺波市山王町11-14
電話:0766-33-1111
料金:300円/時間
収容台数:90台
営業時間:24時間

・砺波駅南第2駐車場

住所:富山県 砺波市山王町12-1
電話:0766-33-1111
料金:300/時間
収容台数:34台
営業時間:24時間

・砺波駅前広場駐車場

住所:富山県砺波市表町7
電話:0766-33-1111
料金:無料
収容台数:9台
営業時間:24時間

渋滞に関しては、
特に土日祝日は砺波インターから156号線・359号線が朝から渋滞しています。

渋滞を避けるのにおすすめなのは、
小矢部インターや小杉インター、
高岡砺波スマートインター、能越道の小矢部東インターですね。

ただ、砺波インター以外で降りた場合は案内表示が少なくなるので、
土地勘が無い場合は道に迷いがちです。

降りようと思っているインターから砺波チューリップ公園までのルートは、
しっかり確認しておくようにしましょう。

ちなみに、ゴールデンウィークは特に渋滞にはまります。

中でも5月5日は子供の日ということで、
中学生以下の子供料金が無料になるので、より渋滞に捕まりやすいです。

この日に砺波チューリップフェアに向かう際は、
早めの時間に砺波チューリップ公園に向かっておく方が良いですね。

また、帰りの際は閉園時間あたりが渋滞になりがちです。

帰りも渋滞に捕まらないためには、
遅くても閉園時間の17時30分よりも前に砺波チューリップ公園を後にするようにするのがおすすめです。

「渋滞などで時間が取られるのが心配」という場合は、
公共交通機関を使って、砺波駅から無料のシャトルバスを利用するのが良いですね。

砺波(となみ)チューリップフェアでおすすめお土産6選!

砺波チューリップフェアでおすすめのお土産を6つ紹介しますね。

オリジナルジグソーパズル(1,200円)

チューリップ四季彩館にて限定販売されているジグソーパズルです。

種類は「花の大谷」と「水辺」の2つ。

108ピースと初心者にもやりやすくて、サクッと楽しむことができますよ。

パズルが好きな人にプレゼントするのにも良いですね。

チューリップベア(大・2,160円、小・1,080円)

チューリップフェアで人気の高いクマのぬいぐるみです。

チューリップの首飾りが愛らしいクマは、
ピンクと黄色の2種類で、特にピンクが人気。

その愛らしさに、ぎゅっと思わず抱きしめたくなっちゃいます!

小さいお子さんはもちろん、女性へのお土産にしても喜ばれる一品です。

歯ブラシ(300円)

チューリップの花の形をしたキャップの付いた歯ブラシです。

下には吸盤が付いているので立てることができ、
まるで洗面台にチューリップが咲いたようです。

色は、赤・黄色・ピンクの3種類。

バレリーナ(2,400円)

甘い香りのする、チューリップ四季彩館オリジナルの香水です。

こちらは男性から恋人へのお土産として人気の高い商品です。

ティッシュポーチ(1,296円)

ポケットティッシュが入るところと、ポーチの2役ができるグッズです。

定番のチューリップ柄とバラ柄の2種類あります。

普段使いできるお土産を選ぶ際におすすめですよ。

ようかん(360円)

ようかんの中にチューリップが描かれている、
変わり種のおみやげとしておすすめです。

味は小豆・抹茶・マンゴー・イチゴ・パイナップル・ソーダの6種類。

フルーツ系はようかんというよりもゼリーのような味わいですよ。

このほかにも、クッションカバーやディフューザー、チューリップの形のワイングラスなど、
普段使いやちょっとしたプレゼントに向いているお土産もあります。

自分用はもちろん、誰かへのプレゼントとして購入するのも良いですね。

砺波(となみ)チューリップフェアで食事ができる場所をご紹介!

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砺波チューリップフェアで食事ができる場所は2か所あります。

富山県ならではの料理や、チューリップにちなんだ料理を食べることができますよ。

富山ふるさと広場

1つ目は、チューリップ四季彩館前にある「富山ふるさと広場」です。

過去の出店情報としては

  • 富山らーめん王国まるたかや
  • ナカムラフードサービス
  • むすび家
  • 柿里
  • メリーズカフェ

がありました。

ナカムラフードサービスの白えび焼きそばや、
むすび家のほたるいか唐揚げ、柿里の氷見牛コロッケは、
富山県ならではのグルメなので、ぜひ堪能したいところです。

富山グルメ広場

2つ目の食事場所は、チューリップタワーの所にある「富山グルメ広場」。

こちらでは、

  • ぐるめ となんちゅ魂
  • 富山ご当地ソフト館
  • カフェレストラン エムツー

が過去に出店されています。

となんちゅ魂では、チューリップの形をした「チューリップオムライス」といった、
チューリップフェアならではのグルメが食べられます。

他にも、麺がピンク色になっている「チューリップラーメン」といった変わり種のグルメも。

このほかに、富山ご当地ソフト館では、
チューリップ味のソフトクリームが販売されています。

ちょっと冒険気味の味ですが、砺波チューリップフェアに訪れた際は、
話の種としてぜひ食べてみてくださいね。

ちなみにご当地ソフトクリームは、チューリップ味の他にも、
「白えび」や「海洋深層水塩」「富山ブラック」といった変わり種があるので、
こちらも良かったらチャレンジしてみてください。

砺波チューリップフェアでの食事処では、
このほかにも持ち帰りのしやすいお弁当なども販売されていますよ。

砺波(となみ)チューリップフェアで混雑を回避するためには?

砺波のチューリップフェアでは、
特にゴールデンウィークと10時から15時の時間帯が混雑します。

天気が良い日も、人出が多いですね。

とはいえ、砺波チューリップフェアが開催される敷地は広くて人も上手く分散されているので、
「人が多すぎて動きづらい!」といったことにはなりません。

混雑を回避するとしたら、ゴールデンウィーク前

とはいえ、ゴールデンウィーク前はまだ満開になってない可能性があるので、
あまりおすすめはできません。

砺波チューリップフェアに合わせて、チューリップの成長を調整してはいるのですが、
フェアが開催して直後はまだつぼみのままのチューリップもあります。

ゴールデンウィークや日曜日に行くとしても、8時から9時の早い時間帯
もしくは16時から17時の閉園近くに行くと人も多くないのでおすすめですよ。

夕方に行く場合は、17時が最終入園となるので、時間には気を付けましょうね。

このほかにも、くもりの日は比較的人混みが回避されます。

ちなみにゴールデンウィークの中でも特に5月5日は、
中学生以下の子供料金が無料になる日なので、人出が多いです。

ゴールデンウィークに訪れる際は、5月5日は避けた方が無難ですね。