もう悩まない!結婚祝いを上司に贈る場合の疑問を解消!

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お世話になっている上司のご結婚。
素敵なプレゼントを贈りたいと思っても、

  • どんなものがいいのか、
  • 相場の金額はいくらなのか、
  • そもそもどうやって贈るべきなのか

気になることも多いのではないでしょうか。

贈る相手は目上の方なので、
せっかくの贈り物で失礼のないようにしたいですよね。

今回は、そんなときに気を付けておくべきこと、
おすすめの贈り物についてご紹介していきます。

結婚祝いで貰うと男性が嬉しいものは一体何!?

男友達や上司の男性に、結婚祝いを贈ることになる。
という方も少なくはないかと思います。

本人から「こういうものが欲しい」とリクエストがあれば、
応えてあげるのが一番です。

特にそういった話をする機会が無かったり、
なんでもいいよと言われてしまった場合、
何を贈ったらいいのか悩んでしまいますよね。

男性に結婚祝いで贈るものに悩んだ時には、
夫婦で一緒に使ってもらいやすい物を選んでおくといいでしょう。

日常的に使ってもらえるようなものとしては、
マグカップやお皿などの食器類があります。

お皿やマグカップはペアものにもしやすいですし、
コーヒーなどをよく飲む人であれば、
コーヒー豆をセットにして贈るのもいいでしょう。

そのほかにも、パジャマやスリッパなどの衣類系の贈りものもあります。

こういった、おうちの中で使うようなアイテムであれば、
夫婦でペアのものを使うとき恥ずかしいと思っているかたでも、
人目を気にする必要も無いので使いやすいのではないでしょうか。

また、おうちの中で使えるアイテムで、
結婚祝いとして贈りものにおすすめのものには、バスグッズのギフトセットや、
アロマグッズなどのインテリア系のものがあります。

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バスグッズのギフトセットには、
バスペタルやバスソルトなどの女性も嬉しい入浴剤やソープが入っていたり、
バスタオルがセットになっているものもあります。

ブランドによって様々なギフトセットが販売されているので、
二人に気に入ってもらえるようなものが見つかるでしょう。

アロマグッズも今はさまざまなショップで販売されていますよね。

アロマディフューザーやオイル、
キャンドル、アロマライト、アロマポットなど、
アロマグッズひとつとっても、さまざまな形のものが販売されています。

ディフューザーなどの大きなものを結婚祝いで贈る。

結婚祝いには別のものを贈るけれど、
プチプレゼントとしてアロマキャンドルを贈る、
なんていう方法もできますので、贈り方が増えるアイテムとも言えます。

また、どうしても決まらない場合には、
現金商品券というのも一つの手です。

2人で好きなものを買ってもらうために使うことができますし、
実用的なので喜んでくれる方も多いです。

また、カタログギフトを贈って、
好きなものを買ってもらうというのもいいでしょう。

これは常識?結婚祝いの際のご祝儀の書き方と選び方

結婚式や披露宴では、たくさんの方がご祝儀を出します。

その中で、マナー違反のご祝儀を出してしまうと、
悪い意味で目立ってしまうことになりますので、
気を付けなければなりません。

一番外側のご祝儀袋そのものと、
お金を実際に入れる中袋それぞれに書き方があります。

まずはご祝儀袋そのものの書き方です。

こちらに字を書く場合には、必ずボールペンや万年筆ではなく、
毛筆や筆ペンを使うようにしましょう。

また、筆ペンで書く場合には墨の濃さにも注意が必要で、
薄い墨のものではなく濃い墨のものを使うようにしましょう。

薄い墨のものはお悔やみのときに使うものとされています。

ご祝儀袋にあらかじめ表書きが印刷されている場合も最近は増えましたが、
自分で書くときには文字数が奇数になるように、
水引より上の中央の部分に書きます。

水引の下には贈り主の名前を記入します。

この書き方も個人なのか、夫婦なのか、
会社などの団体からなのかによって変わってきますので、ご紹介します。

まず個人の場合ですが、
水引の下の中央に表書きよりも小さめに名前を書くようにします。

会社名や肩書を書く場合には、名前の右上に小さく書くようにします。

連名の場合には名前を書くのは最大三人までとして、
それ以上の場合は代表者の名前を書き、
左側に「外同一」と書き添えます。

中袋は表面の中央に包んだ金額を漢数字で書き、
裏面には自分の名前と住所を書きます。

もしご祝儀袋に名前と住所を書く場所がある場合には、
その欄に記入するようにしましょう。

住所を書くときには、郵便番号と都道府県名を省略せずに書いておきましょう。

ご祝儀袋を選ぶときには、水引が10本あり、
一度結んだらほどけなくなる「結びきり」になっているものを選びましょう。

また、ご祝儀袋にはいくつか種類がありますが、
パッケージに包む金額の目安が書かれていますので、
それを参考にすれば大丈夫です。

ちなみに、
1から3万円では紅白または金銀の結びきりの一種類、
あわび結びを使った基本のもの。

3から5万円では基本のものに装飾を加えたもの。

5万円以上では、飾りむすびを使った華やかなものが選ばれます。

知らないと恥ずかしい?結婚祝いは郵送でも大丈夫なのか?

結婚式を欠席する場合、結婚祝いをいつ渡せばいいのか悩みますよね。
きちんとマナーを守れば失礼にはあたりません。

贈る時期としては、招待状が届いてから挙式当日の1か月から2か月前
遅くとも一週間前までに贈るようにしましょう。

直接手渡しするわけではないので、
メッセージカードを添えたり手紙を書くのもおすすめです。

もし現金を結婚祝いとして郵送する場合には、
あらかじめご祝儀袋に現金を入れたうえで、
さらに現金書留の封筒に入れて送ります。
重さによって郵送料が変わってきますので、窓口で確認しましょう。

まとめ

何を贈るか悩む結婚祝いですが、
気を付けなければならないマナーも多いですよね。

贈るお相手の方にとっても結婚式は忘れられない出来事になりますので、
喜んでいただけるようにひとつひとつきちんとおさえておくようにしましょう。

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