離乳食食べない子の進め方は?生活リズム化と自分で食べることから!

子育て
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せっかく離乳食を作っても我が子が食べてくれない…、
ママなら誰しも経験があるお悩みではないでしょうか。

 

離乳食を食べない子の進め方について悩んでいる方は、
生活リズムを整えること、自分で食べることから始めてみましょう。

 

1歳頃になると栄養のほとんどを離乳食から摂取します。

そのためちゃんと食事を食べてくれないと、
ママとしては心配になってきますよね。

 

お腹が空いて「ごはんを食べたい」と思えるようになると、
自然に食べるようになるでしょう。

 

そのためには生活リズムを整えることが大切になってきます

 

日中は体を動かして運動をする、睡眠をしっかりととる、
おやつなどをダラダラと与えずぎない、
といったようなことを意識しましょう。

 

生活リズムを整えることで、3食の食事が自然と習慣づいていきます。

 

そして、赤ちゃんが自分で食べることも大切です。

 

ママやパパが食事のサポートをしすぎず、
赤ちゃんが「自分で食べるんだ」という意識を持つことですね。

 

赤ちゃんが自分で離乳食を食べられるようになると、
食べることができたという喜びや達成感を味わうことができます。

 

そうすることで、「ごはんは自分でたべるもの」、
という感覚が自然と身に付いていくでしょう。

 

ママやパパは、赤ちゃんが手づかみで食べられるように工夫したり、
自分で食べることができたらその都度褒めてあげるといいですね。

楽しい食事の雰囲気を作ることも大切です。

 

このように、離乳食を食べない子の進め方について悩んでいる方は、
生活リズムを整えることと、自分で食べることから始めてみましょう!

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離乳食食べない時にあえて卒乳?やめてみると「母乳ないなら食べる」になる?

離乳食を思うように食べてくれないと、
ママとしては栄養面が心配になってしまいますよね。

 

1歳頃ですと母乳を飲んでいるという子もまだ多く、
そのために離乳食を食べないといったこともあるようですね。

 

そんなとき、あえて卒乳にチャレンジしてみるのも一つの方法です。

母乳がないならごはんを食べる」と、思うようになる可能性が高いですよ!

 

おっぱいを飲めないとなれば、赤ちゃんも初めのうちは、
怒って泣いて、離乳食を断固拒否!といったこともあるかもしれません。

 

しかし、泣いて騒いでいるうちに、疲れて眠ってしまったり、
お腹がすいてきて自然に離乳食を食べるようになった、
といった声も多く聞かれます。

 

また、昼間は公園で遊んだりお散歩したりと、
体を動かすことでお腹が空いてきます。

 

その食べたいと思ったタイミングで、母乳ではなく離乳食を食べさせる習慣をつけることもおすすめですよ。

 

お腹が空いたタイミングで食事をする習慣がつけば
自然にごはんの時間と感じるようになるでしょう。

お昼ご飯の前に公園で遊んで体を動かす、といった感じですね。

 

離乳食が食べられるようになると、
外出先でも母乳をあげることがなくなって、
ママもとてもラクになりますよ。

 

卒乳は初め大変かもしれませんが、
一生母乳が続くことはありませんので、
離乳食へとうまく移行できるように頑張ってくださいね。

 

我が子が離乳食を食べない時は、
あえて卒乳にチャレンジするのも一つの方法です。
母乳がないなら食べると思うようになる可能性は高いですよ!

離乳食食べないから体重増えないの?母乳栄養の方が影響大きいらしい!

赤ちゃんの体重があまり増えないと心配されるママも多いでしょう。

 

離乳食を食べないから体重増えないのかと気になりますよね。

母乳を飲んでいるなら、実は母乳栄養の方が影響は大きいらしいです

 

母乳は栄養たっぷりというイメージがありますが、
9ヶ月頃になると離乳食の栄養面が大切になってきます。

 

なので、その頃になっても母乳がメインではエネルギーが不足し、
鉄分やミネラルも足りず、体重が増えない、
または減ることがあるのです。

 

やはり離乳食から摂取する栄養って大切なんですね。

 

体重を増やす方法としては、ご飯やパン、麺類などを中心に摂り、
炭水化物の量をメインに食べさせることです。

 

味付けを工夫してみるのもポイントですよ。

粉ミルクをプラスしたミルク粥やパン粥、
ミルク風味のうどんやパスタなどがおすすめです。

 

野菜やお肉などを混ぜたご飯や麺類も、
一度に栄養が摂取できて食べやすいのでおすすめですよ。

 

離乳食を食べないから体重増えないと気になるかもしれませんが、
実は母乳栄養の方が影響は大きいらしいです。

 

食べなくてお困りなら、味付けや調理法も工夫してみてくださいね。

離乳食食べない時は気軽に相談!明治赤ちゃん相談室やエンゼル110番へ!

離乳食を食べない悩みや不安は一人で悩まず誰かに相談したいものです。

 

気軽に相談できる窓口は
明治赤ちゃん相談室」や「エンゼル110番」です

明治赤ちゃん相談室

管理栄養士や栄養士の資格を持った専任の相談員さんが、
離乳食の進め方などについて直接電話相談を行ってくれます。

 

電話番号:0120-035-553

 

相談時間:月曜日~金曜日 10:00~15:00
※毎月第3火曜日・祝日・年末年始はお休みです。

エンゼル110番

森永乳業の委託を受けた森永コミュニケーションが運営する、
育児に関する無料電話相談です。

 

離乳食に関する悩みだけでなく、発育や発達・生活面など、
育児に関する様々な相談を受け付けています

 

電話番号:0800-5555-110

 

受付時間:月曜日〜土曜日 10:00〜14:00
※日曜祝日・年末年始はお休みです。

 

離乳食を食べない時は一人で悩まず、「明治赤ちゃん相談室」や、
「エンゼル110番」へ気軽に相談してみてくださいね!

まとめ

離乳食を食べない子への進め方は生活リズムを整えることと、
自分で食べることを意識させることが大切です

 

あえて卒乳にチャレンジしてみると
「母乳がないなら食べる」となってくれる可能性は高いです。

 

離乳食より母乳メインではミネラルや鉄分などの栄養が足りず、
体重が増えない、または減ってしまいます

 

離乳食を食べないときは一人で悩まず、
明治赤ちゃん相談室」や、「エンゼル110番」へ、
気軽に相談してみてくださいね。

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