【府中市くらやみ祭り2019】交通規制と日程は?アクセスは?

スポンサードリンク

府中市くらやみ祭りの交通規制情報!通行止めになる時間や場所は?

東京都の無形民俗文化財に指定されている府中市くらやみ祭り。

とてもにぎわうお祭りとなるので、もちろん交通規制も敷かれます。

2019年の府中市くらやみ祭りの交通規制の詳細はまだ発表されていませんが、
例年5月3日から6日にかけて交通規制が敷かれるので、
去年のデータを見てみましょう。

5月3日

正午~21時:ケヤキ並木
16時~21時:府中駅周辺
19時30分~20時30分:旧甲州街道

5月4日

正午~21時:ケヤキ並木
13時~14時30分:府中駅周辺
17時~21時:府中駅・旧甲州街道・大國魂神社周辺

5月5日

正午~21時30分:府中駅・大國魂神社周辺
12時30分~14時:府中本町駅周辺
18時30分~21時30分:府中本町駅周辺・府中街道

5月6日

3時45分~7時30分:府中駅・府中本町駅・大國魂神社周辺・府中街道

府中市くらやみ祭り2019の日程や各イベントの時間はこちら!

スポンサードリンク

府中市くらやみ祭りは、毎年4月30日から5月6日にかけて行われます

それぞれどのような行事があるのか、確認しましょう。

4月30日

9時30分~16時頃:品川海上禊祓式
府中市くらやみ祭りの初日では、品川海上にて「汐盛り」とも呼ばれる神事が行われます。
神事を行う人たちの身を清めるとともに、
お祭り期間中の神社で使う水として持って帰るんですよ。

5月1日

9時30分:祈晴祭
お祭り期間中、良い天気が続くように祈る神事です。
また、同時にお祭りの安全もお祈りされます。

5月2日

19時30分~20時:御鏡磨式
府中くらやみ祭りでは、お神輿に鏡が取り付けられます。
その鏡を磨く儀式です。
昔は鏡をお神輿乗せた後、叩き割って魔よけをしていたんだとか。
現在では、鏡は磨かれた後本殿に納められています。

5月3日

この日から、府中市くらやみ祭りは盛り上がっていきますよ!

18時~20時:囃子の競演
ケヤキ並木にて、10基もの山車が並び、府中囃子の競演が披露されます。

20時:競馬式(こまくらべ)
3日の見どころのイベントです。
旧甲州街道を6頭の神馬が駆け抜けていきます。

このイベントは1000年続いている歴史あるもので、
もともとは良い馬を朝廷に献上するために、馬の状態を見る行事でした。
なので、「競馬」という字を使っていても、競い合うわけではないんですよ。

5月4日

9時:御綱祭
お神輿に綱をかけてお祓いをする神事です。

12時30分:萬燈大会
4日の見どころの1つです。
地元の青年会が制作する萬燈の出来や技術、力強さが競われます。
クルクルと回りながら広がる萬燈は、迫力がありますよ!

13時:子供神輿渡御
20基もの子供神輿が、参道からケヤキ並木へと練り歩いていきます。

17時~18時:太鼓の響宴
4日の見どころの1つです。
日本最大級の大太鼓の演奏を聴くことができます。
ずっしりとした音は、なかなかに聴きごたえがありますよ。

18時~21時:山車行列
甲州街道とケヤキ並木を中心に山車が引き回されます。
その数は20台!
提灯の明かりもともされて、愉快な祭囃子とともに巡行するさまは、とても幻想的です。
思わず写真に納めたくなっちゃいますよ。

5月5日

この日は府中くらやみ祭りの中でも最も大事な日なので、特に盛り上がります。

10時:例祭
大國魂神社の年間行事の中でも、最も重要な神事です。

12時30分:道清め
お神輿や太鼓が通る道をお祓いしていく神事です。

14時:宮乃咩神社奉幣
大國魂神社の境内にある摂社・宮乃咩神社にて行われる奉幣行事です。

14時30分:太鼓送り込み
各町内から様々な大太鼓が拝殿前に送り込まれます。
この行事では、1時間ほど太鼓の演奏を聴くことができますよ。

15時30分:御饌催促の儀
神様にお供えする食べ物である神饌(しんせん)の調理を催促する儀式です。

18時:神輿渡御
5日のメインであり、府中市くらやみ祭りのメインでもあります。
大迫力の太鼓の音と共に、8基のお神輿が御旅所へと向かっていきます。
この時には、見物人も担ぎ手も関係なく、
その場にいる誰もがお祭りの熱気と共に盛り上がります。

20時30分:坪宮神事
大國魂神社の境外末社の坪宮で、奉幣の儀式を行う報告をする神事が行われます。

22時10分:野口仮屋の儀
野口仮屋にて、宮司と神職が接待を受ける儀式です。
大國魂神社の神様が降臨した際に、野口家に宿を求めたという昔話があり、
それをもとに行われている神事なんですよ。

22時30分:やぶさめ式
5日のもう1つの見どころです。
御旅所の北門前にて、神馬に乗った宮司が、的に矢を放ちます。
流鏑馬と言えば鶴岡八幡宮のものが有名ですが、
府中市くらやみ祭りのやぶさめ式は、また違った趣がありますよ。

5月6日

4時~8時:神輿渡御
御旅所からお神輿が神社に帰っていきます。
神社に戻った後はお神輿から神様の御霊を本殿に納め、
府中市くらやみ祭りの終わりを報告する神事がありますが、
こちらは一般非公開です。

府中市くらやみ祭りの最寄り駅はどこ?スムーズなアクセス方法は?

府中市くらやみ祭りの最寄り駅は、
京王線府中駅か、JR南武線・武蔵野線府中本町駅の2つです。

どちらも駅から5分で、メイン会場の大國魂神社に到着することができますよ。

車の場合は、中央高速国立府中ICや調布ICからのルートが、
スムーズにアクセスできるのでおすすめです。

【府中市くらやみ祭り 基本情報】
会場:大國魂神社
住所:東京都府中市宮町3-1
電話:042-362-2130

関連コンテンツ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする