初めての引越しでも悩まない!今更聞けない必要なものって何!?

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これまで慣れ親しんだ環境を離れて、新しい環境に一歩踏み出す時って、
期待と不安で一杯ですよね。

おまけに日常生活の合間に進めなくてはならない「荷造り」。

引越し前日になってもまだ開いたままのダンボールが…。

なんてことを避けるために、効率よく荷造りできるコツをお教えします。

まずは、これがあれば間違いない!引越し準備に必要なアイテム10選です♪

引越し準備に必要なもの10選!これがあれば困らない鉄板アイテム!

1.ダンボール

まず第一にこれですね。荷物を梱包するのに使用します。

購入するのが楽ですが、スーパーやホームセンターにお願いして、
もらって来るという方法もあります。

もらってきた物だと汚れていたり、強度が弱かったりもするので、
二度手間になることも。

手間を省きたい方は購入してしまいましょう。

サイズは大・中・小の3種類を用意しておきましょう。

目安としては

  • 大(140サイズ)
  • 中(120サイズ)
  • 小(100サイズ)

程度を考えておくとよいと思います。

1人暮らしだと計 10 箱 ~ 20 箱程度、
4 人家族で 40 ~ 80 箱 程度を想定しておきましょう。

引越し業者の中には、無料でダンボールを用意してくれるところもあるので、
見積もり依頼の際に確認してみてください。

2.ガムテープ

クラフトテープや100均のガムテープは粘着力が弱いので避けましょう。

ホームセンターなどで布ガムテープを購入するようにしてください。

また、ガムテープのほかに「養生テープ」と言われる弱粘性のテープが1本あると、
とても重宝しますよ!

ガムテープと違って跡が残りにくいです。

私は普段使いでも必ず養生テープを常備しています!便利!

3.新聞紙 ・ 緩衝材

割れ物や傷つけたくない小物をくるんだり、
ダンボールの隙間を埋めたりするのに使用します。

大体1~2週間分の新聞紙をためておくと安心です。

梱包途中で足りなくなった時の絶望感…。笑

緩衝材(プチプチ)は必要に応じて用意してください。

あると便利ですが、なくても新聞紙や広告で何とかなることも多いです。

電化製品などは、プチプチでくるんで箱に入れずそのまま運んでしまう手もあります。

4.ビニール袋

ビニール袋は液体や粉状のものを入れるのに使用します。

小物入れにも使えますね。

袋に入れた上でダンボールに梱包してください。

袋が破れるのが心配な方は、
さらにラップでぐるぐる巻きにして固定してください。

5.ビニールひも

ダンボールに入りきらない傘などの長ものを束ねたりするのに使用します。

また、梱包を解いた後の梱包材をまとめる時にも必要ですね。

6.はさみ・カッター

テープやひものカットに使用します。

梱包を解く際に、ガムテープをさくっと切ってしまうこともできます。

7.マジック

梱包したダンボールに何が入っているかを表記するのに使用します。

梱包を解く際に分かりやすいような具体的な表記を心がけましょう。

私は「リビング」「寝室」などと分けて、
部屋別に運んでもらったのはよかったのですが、
何が入っているかわからず失敗しました。

8.軍手

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ダンボールやカッターなどから手を守り、
荷運びの際には滑り止めの効果があります。

引越し時は掃除も必須ですから、汚れも気になりますよね。

最後まで素手でやり通す!という猛者以外は準備しておくことをお勧めします。

9.工具類

家具類の解体や組み立てに必要になります。

ドライバーセットや、六角棒レンチがあれば大抵の家具は組み立てられます。

電動ドリルドライバーがあると作業が半分以下の時間に短縮できますよ。

10.布団袋

引越し業者で用意してくれる場合もあります。

なければ自分で圧縮袋などを購入してコンパクトにしておくと便利ですよ。

以上が鉄板アイテム10選になります。

掃除用具なんかもご自分のお好みで用意しておきましょうね。

ぞうきんや、さっと埃が取れる使い捨てモップは使えると思います♪

引越しの時、必要なものの中でも特にめんどくさい書類対策マニュアル!

必須の手続きをまとめてみました。

山のような手続きにめげずにがんばってください!

引越し前

プロバイダーの解約、契約

インターネット回線の開通には時間がかかります。1ヵ月前には申し込んでおきましょう。

転出届の提出

住民票を引越し先へ移すため、役所へ転出届を提出して転出証明書を受け取ります。

国民健康保険の資格喪失の手続き

印鑑登録の廃止

50~125ccのバイク(原付)の廃車手続き

引越し先まで原付に乗って行きたい場合は、
引越し先の役所・役場で廃車と登録をまとめて行います。

電気・ガス・水道の使用停止の申込み

電気・ガス・水道は、使用停止をするときに立ち会って使用料金の精算をします。

引越し当日の立ち会い時間を決めておきましょう。

郵便物の転送を依頼

郵便局の窓口に転居届けを提出すると、
1年間、旧住所に届いた郵便物を新住所に転送してくれます。

携帯電話・スマートフォン等の住所変更

引越し当日

電気・水道の使用開始

電気・水道が使えることを確認したら、
電気使用申込書と水道使用開始申込書をポストへ投函。

または、各ウェブサイトから使用開始の手続きをします。

ガスの開栓の立会い

ガスの開栓の立ち会いが必要です。引越し前に予約しましょう。

引越し後

転入届・転居届の提出

他の市区町村からの引越しは転入届を、
市区町村内での引越しは転居届けを役所に提出します。

期限は引越し後14日以内です。また、転入届を提出する時は、転出証明書が必要です。

国民年金の住所変更

引越し後14日以内に、引越し先の役所で手続きをします。

同じ市区町村内の引越しでも、手続きが必要です。

国民健康保険の加入

引越し後14日以内に、引越し先の役所で手続きをします。

14日を過ぎても手続きをしないと、一時的に医療費が全額自己負担になります。

印鑑登録の手続き

銀行、クレジットカードの住所変更

運転免許証の住所変更

自動車保管場所証明書(車庫証明)の取得申請

自動車、軽自動車の登録変更

50~125ccのバイク(原付)の登録

126~250cc以上、251cc以上のバイクの登録変更

犬の登録変更

他にも、お子さんのいる世帯では、転校や児童手当に関する手続きも必要になります。

NHKや新聞購読など、数え上げるときりがないほど多くの手続きがありますよね。

まとめ

梱包などの事前準備は、迷いを捨ててどんどん詰めていくことが大切です。

要らないものはこれを期に断捨離してしまいましょう!

引越しにまつわる手続きは、自分に何が必要で何が不要か確認する必要があります。

電気ガス水道などの手続きを一括で請け負ってくれる業者もありますので、
活用していきましょう。

素敵な新生活に向けてがんばりましょうね!