フライパンで揚げ物をすると危険?フライパンの種類が重要だった!?

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我が家は揚げ物が大好きです。

惣菜ではイマイチの食感と、油が染み込んでしまってる感じが苦手で、
揚げ物はほとんど我が家で作ります。

でも天ぷら鍋を使うと深い分、
油の量が多く、一回一回の油の使用量が多く
1ヶ月で見ると、なんだか油がすぐなくなっていて、
不経済に感じています。

なので、深さのない、
フライパンでの揚げ物が最近は多いいです。

ただ、フライパンも最近は鉄のものよりは、
テフロン加工されたものなどが主流です。

我が家もテフロン加工のフライパンを使用していますが、

え!?よくないの!?

高温で長く使うとテフロン加工が剥がれて
フライパンの寿命が短くなるって知らなかった!

フライパンでの揚げ物はテフロン加工されていないフライパンで!

最近は主流のテフロン加工のフライパンですが、
我が家もほぼ、フライパンは加工されているものばかり。

揚げ物をする際も、
天ぷら鍋だと一回の油の使用量が多いので、
すぐ、油を消費してしまいます。
そのため、深みのないフライパンを使用することが多いです。

でもこの、テフロン加工、揚げ物にはむいていないのかな?

そんな記事を見かけて、少し調べて見ました。

テフロン加工は、一度剥がれ落ちてしまうと、
もう再生は不可能です。

そこから、傷、こげ、などフライパンの寿命を短くしてしまいます。

従来、普通に使用している分には、問題ないのですが、
揚げ物のように、長時間、高温が続く場合は、
テフロン加工を剥がしてしまう原因になるようです。

有害物質が発生してしまうのは、260度以上と言われているので、
空焚きさえしなければ、大丈夫ですが、高温、長時間の使用は、
気をつけたいところです。

テフロン加工の寿命を考えると、揚げ物は避けたいところですね。

フライパンで揚げ物を揚げるベストなやり方は?

フライパンは浅いので、揚げ物には向いていないように思えますが、
実は、油は少なくても揚げ物はできます。

これは、私も知人に習って、実験済みですが、
油から食材が少し出てるくらいの方が、そこから水分が蒸発して
食材がカラッと揚がります。

なので、油は少量でも大丈夫です。
食材の半分くらいでもしっかり揚がります

油がもったいなくて、本当に少量であげたい方は、
おたまなどで、油を食材にかけながら揚げるとしっかり揚がります。

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もっともベストなやり方としては、
小さなフライパンで揚げること!

これって、油がもったいないから?と思われがちですが、
小さい方が、油の温度を保てることや、
飛び跳ね、飛び散りを、最小限に抑えること。

そして、もちろん、油が少量で済みます。
一般的には、1/3の量で済むと言われています。

また、今まで使用していた天ぷら鍋は、
周りに温度計をさしている、油はね防止カバーがあり、
口径が狭くひっくり返す際の作業がし辛く感じていました。

でもフライパンは口径が広く、とても見やすいです。

フライパンの洗い方を伝授!油を綺麗に落とすには?

フライパンで揚げ物をした場合、
油は市販の凝固剤などで処理しましょう。

もちろん、ご存知だと思いますが、
そのまま油を排水溝へ捨ててしまう、なんとことはNGです!

凝固剤などがない場合は、レジ袋に新聞紙をぐちゃぐちゃにして入れて、
そこへ流し込み、吸わせます。

レジ袋はしっかりと口を結んで、燃えるゴミとして処理しましょう。

油を取り除いたフライパンの方ですが、
私実は、何度も失敗しているんです。

これを知らずに。

熱いフライパンを冷たい水で冷やして、たわしでこする!

これを繰り返していたんですが、テフロン加工などの加工が、
すぐ剥げてしまっていました。

油ものって落ちにくいので、すぐに洗う!
がコツだと大きな勘違いをしていました。

でも、熱いフライパンをすぐには洗えないので、
すぐ、水で冷やしてからゴシゴシ中性洗剤こすっていました。

ただ、この急激な温度変化が一番よくなかったようです。

すぐに洗いたい場合は、お湯で洗うのがいいとのこと。

それに、加工のあるものは、たわしでゴシゴシはよくないようです。

表面のゴミ、汚れは、キッチンペーパーなどで拭き取り、
軽く、食器用洗剤で洗うだけでいいようです。

これでも不安、しっかり洗いたい場合は、
お湯に食器用洗剤を少し含ませ、そこへつけおきにしておく。

ある程度温度が下がってもこれなら簡単に予洗いだけで油は落ちます。

ここまでは、テフロン加工のフライパンの洗い方を書きましたが、
鉄製のフライパンの場合は全く逆です。

鉄製のフライパンは急激な温度変化にも強いです。

そのため、失敗の原因だった、
すぐに水でたわしでゴシゴシ洗う!が有効です!

鉄製のフライパンは使用しているうちに表面に油の膜ができ、
そのため、食器用洗剤などを使わなくてもキレイに洗えます。

ただ、ニオイがきになる調理や、スパイスのきつい料理の後は、
少し洗剤をつけて洗うといいでしょう。

でも表面を撫でるくらいでゴシゴシする必要はありません。

こうして、使い分けて洗い方を知っておくことで、
フライパンの寿命が長持ちさせることができますね。

まとめ

我が家は、揚げ物が大好きです。

唐揚げに天ぷらなど、多分、他のご家庭より、
ローテーションが高いと思います。

ただ、大好きな揚げ物ですが、惣菜はみんな嫌いで、
家で揚げたものが好きです。

でも、家で揚げたものと惣菜だと、比べ物にならないですよね。
出来立てでアツアツのものがやっぱり美味しいですよね。

ただ、私、何度もフライパンをダメにしてきました。

通販などで、焦げ付かない!なんて言ってる少しお高い商品も、
何度もダメにしてきました。

それが、洗い方でも変わってくるんだと、少し学べました。

揚げ物用に、鉄製の少し小さめな鍋を買ってみようかな?と、
今回感じました。

鉄製の方が丈夫のようですし、使いこむほど愛着がでそうですね。

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