【仁和寺】紅葉のライトアップ時間は?見頃や混雑は?アクセスは?

スポンサードリンク

仁和寺は、888年に創建された寺院で、世界遺産に登録されており、
真言宗御室派の総本山としても有名な、観光スポットです。

そんな仁和寺では春には「御室桜」と呼ばれる桜が満開に咲き誇る事でも注目を集めていますが、
実は秋には紅葉を楽しめるスポットでもあるんです!

【仁和寺】拝観料・紅葉の見頃・見どころ・混雑

場所 京都府京都市右京区御室大内33
時間 3月から11月 8:00~17:00
12月から2月 9:00~16:30拝観受付は、拝観時間終了30分前まで
拝観料 御殿 一般500円 中学生以下300円
霊宝館(期間限定)一般500円 中学生300円 小学生以下無料
茶室 1000円(5名以上で7日前までの予約が必要)
伽藍特別入山 一般500円 中学生以下200円
見頃 11月中旬・下旬(例年)
アクセス 〇公共交通機関の場合
・JR嵯峨野線「花園駅」より徒歩約15分
・嵐電(京福電鉄)北野線「御室仁和寺駅」より徒歩約5分
・市バス最寄り駅「御室仁和寺」より徒歩すぐ

〇自家用車の場合
・京都東ICより約40分
・京都北ICより約40分

駐車場  有料駐車場有り

有名な観光地である仁和寺は、京都の右京区にあります。

春の「御室桜」はあまりにも有名ですが、
秋の紅葉もそれに引けを取らない美しさで、
春先と同じく仁和寺が賑わいを見せる季節の一つです。

紅葉の見ごろ時期としては、例年11月の中旬から下旬となっていますが、
近年の異常気象により前後する可能性が極めて高いので、
最新情報を随時チェックしておきましょう。

仁和寺は、数多くの国宝や重要文化財に指定されている物が敷地内にあることでも有名ですが、
そんな美しい建造物と紅葉のコラボレーションが見られるのも、魅力の一つになっています。

五重塔

仁和寺の五重塔は重要文化財に指定されている、非常に美しい建造物です。
紅葉シーズンの五重塔の周りは、真っ赤に彩られますので、
境内の様々な場所から、赤く染まった木々と五重塔の美しいコラボレーションを見ることが出来ます。

金堂

こちらの金堂は国宝建造物となっています。

紅葉の時期になると、建物の横のもみじが見事なまでに赤く色づき、
美しい建造物に花を添えます。

カメラマンからも人気の撮影スポットになっています。

この他にも、仁和寺は至る所に、様々な木々が植えられており、
秋になると一斉に色づくので、見渡す限り美しい光景が広がります。

見る場所によって、全く異なる表情を見せてくれるので、
境内の中を歩き回って見られる事をおススメします。

拝観料に関しては、御殿が
一般:500円
中学生以下:300円
となっています。

桜の時期以外は、境内の中自体は無料で見て周ることができます。

10月1日から11月23日までは霊宝館にも入ることが出来ますので、
時期が合えば是非立ち寄っていただきたいです。

霊宝館の入場料は
一般:500円
中学生:300円
小学生以下:無料
となっています。

広い境内の中は紅葉のハイシーズンであっても、
ストレスを感じるほど混雑する事は、ほとんどありませんので、
ゆっくりと鑑賞することが出来ますが、
よりゆったりとした感覚を求めるのであれば、
朝の早い時間に行かれることをおすすめします。

無料の範囲で散策するなら約30分程度、
もしも御殿や霊宝館など全て拝観しても、90分程度だと思われますので、
早めにスタートしていれば、混雑する前に全てを堪能する事が可能でしょう。

【仁和寺】紅葉のライトアップと時間は?

実は仁和寺のもう一つの魅力的なところで、
夜の紅葉を美しく映し出すライトアップがあるんです!

ただし、こちらは一般には公開されておらず、
特別ツアーなどに参加しないと見る事が出来ないのですが、
だからこそ特別な雰囲気に包まれます。

五重塔や金堂もライトアップされ、
昼間とは全く違った表情を見せてくれます。

2016年に初の試みとして行われたイベントで、
毎年好評なので、今年も開催される事が予想されます。

時期が近づいたら、近隣の旅行代理店などのツアーをチェックしてみましょう。

【仁和寺】アクセスについて

スポンサードリンク

京都駅の周辺には、歩いて行ける紅葉の名所がたくさんある中で、
実はこの仁和寺は歩こうと思えば1時間半もかかってしまう場所に位置しているんです!

でも、裏を返せば、紅葉ハイシーズンでも大混雑せずに、
ゆったりと紅葉が楽しめる理由はここにもあるのかもしれませんね。

仁和寺は、公共交通機関を利用すれば、とても便利な場所にありますので、
アクセスについて説明しておきますね。

電車を利用する場合は、
JR嵯峨野線「花園駅」から徒歩で約15分・
嵐電北野線「御室仁和寺駅」から徒歩で約5分
のどちらかから向かう事が出来ます。

電車の乗り継ぎさえ良ければ、御室仁和寺駅の方が近いので、そちらが便利です。

そして、京都と言えば欠かせないのが、市バスですよね。

仁和寺の最寄り駅は「御室仁和寺」で、そこからは徒歩ですぐの場所にありますので、
バスを利用しない手はありません。

御室仁和寺駅へは、
京都駅バスターミナルD3のりばから出ている京都市バス26系統(御室仁和寺・山越行き)に乗りましょう。

他にも、JRバス3番のりばから出ている西日本JRバスの中にも、
仁和寺へ向かう便がありますので、京都駅からのアクセスは絶対にバスがおススメです。

車でも行けますが、有名観光地の多い京都市内は渋滞が多発しますので、
可能な限りは公共交通機関を利用する方が良いでしょう。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする