【永観堂】紅葉のライトアップ時間や日程・見頃はいつ?

スポンサードリンク

【永観堂】紅葉の日程・見頃・見どころ・混雑・アクセス

場所 京都府京都市左京区永観堂町48
時間 公開時間 9:00~16:00

※ライトアップ期間あり 17:30~20:30(閉園時間は21:00)

拝観料 通常時 大人600円 小中高生400円

寺宝展期間中 大人1000円 小中高生600円

11月中旬から12月上旬にかけてライトアップ期間
中学生以上 600円

見頃 11月中旬から12月上旬(例年)
アクセス 〇JR京都駅より市バス5系統「南禅寺永観堂道」下車後徒歩約3分

〇JR京都駅より市バス100系統で「東天王寺」下車後徒歩約8分

〇地下鉄鳥丸線「京都」より「鳥丸御池」で地下鉄東西線六地蔵方面へ乗り換え後、「蹴上」で下車後徒歩約15分

〇京阪電車「三条」より市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車後3分

〇京阪電車「神宮丸田町」から市バス204、93系統で「東天王寺」下車後徒歩約8分

駐車場  専用駐車場無し

京都の左京区にある永観堂は、京都の数ある紅葉スポットの中でも、
非常に人気の高い場所となっています。

広い日本庭園の中は、どこでもモミジを鑑賞することができ、
その数は3000本以上と言われています。

見頃は、例年11月中旬から12月上旬となっていますが、
気温や天候によって大きく左右する事もありますので、
公式HPなどでチェックしながら予定を立てられる事をおススメします。

広い敷地内、一体どこから見て良いか迷ってしまいますよね。

永観堂の中でも、特におすすめのスポットをご紹介しますね。

放生池

永観堂の境内の中央辺りにある池で、「鶯池」とも呼ばれています。

池の周りには、囲むようにしてモミジが植えられており、
どの角度から池を見ても、池にモミジが映り込む美しい光景を目にすることができます。

この池に架かっている「極楽橋」はカメラマンから絶大の人気を誇る撮影おススメスポットで、
360度どこを切り取っても、美しい写真が撮れること間違いありません。

岩垣もみじ

岩の急斜面にも関わらず、モミジが巡っているので、
下から見上げると、モミジが迫ってくるような迫力の光景が見られます。

斜面に負けじと強く育った高雄カエデは、凛とした美しさを誇り、
古今和歌集に詠まれるほど、古くからたくさんの人に愛されています。

多宝塔周辺

境内で一番高い所に位置していますので、
モミジと京都の街を一望できる絶景ポイントです。

多宝塔を包み込んでしまうほどに立派なモミジ達が、
情緒ある建造物たちを美しく彩ってくれます。

この他にも、境内の様々な所で絶景スポットに出会える永観堂、
ご自身のお気に入りスポットを探して散策してみられてはいかがでしょうか?

紅葉のピークには、全国各地から観光客が訪れますので、
その混雑もピークを迎えます。

休みの日の日中や、ライトアップの時間帯などは、
必然的に混みあってしまいますので、
可能であれば平日の朝一番や、閉園間際などを狙って行くのが良いでしょう。

アクセスについてですが、永観堂は、専用駐車場は用意されていませんので、
出来るだけ公共交通機関を利用するようにしましょう。

各方面で市バスが走っていますので、
「南禅寺永観堂道」もしくは「東天王寺」に向かう系統に乗りましょう。

南禅寺永観堂道からは徒歩約3分、東天王寺からは徒歩約8分と、
どちらも10分掛からずに永観堂に到着することができます。

地下鉄利用の場合は「蹴上」から徒歩約15分で到着します。

公共交通機関でアクセスしやすい所にあるのも、人気の理由かもしれません。

【永観堂】紅葉のライトアップと時間は?

京都の秋の定番となった紅葉のライトアップですが、
永観堂は随分前から行っており、ブームの火付け役とも言えるかもしれません。

広い境内でモミジが照らし出される様は、まさに圧巻。

是非その雰囲気を肌で感じてください。

例年、ライトアップの期間は紅葉のタイミングに合わせて日程が決められますので、
時期が近づいてきたら要チェックです!

ちなみに昨年は11月7日~12月6日となっていましたので、
少なくとも11月中旬から下旬は確実に実施されるとみて間違いないでしょう。

夜間拝観の時間としては17:30~21:00となっています。

なお、最終入場は20:30です。

料金が中学生以上600円となっています。

秋の夜長に紅葉を楽しみに行くのも、粋な過ごし方ですよね。

スポンサードリンク

【永観堂】アクセスと駐車場について

先程も述べましたように、永観堂の専用駐車場は用意されていませんので、
なるべくなら公共交通機関を利用したいところですが、
どうしてもマイカーで行かざるを得ないという方のために、
周辺の駐車場をご紹介しておきます。

岡崎公園駐車場

約500台の収容台数を持つ、大きな有料駐車場になっています。

ただし、定額制ではないので、駐車料金に注意は必要です。

住所:京都市左京区岡崎最勝寺63

この他にも、永観堂の周りにも有料駐車場があるのですが、
シーズン中は地域住民の生活環境維持のために使用できなくなっています。

一番近くても、歩いて20分ほど掛かる駐車場になってしまうので、
行き帰りの渋滞も考慮すると、やはりバスや電車を使うのが賢明な判断だと思います。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする