観葉植物のコバエ殺虫剤おすすめはベニカXファインとダントツ水溶剤!

植物
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室内で育てることができる観葉植物は、
インテリアとしてはもちろんのこと、空気清浄効果や、
癒し効果もあるといわれています。

 

そんな素敵な観葉植物にも、虫が寄り付くことがあります。

コバエも嫌な虫の一種ですよね。

 

コバエは事前に対策をしておけば、
ある程度防ぐことは可能です。

 

しかし、一度発生してしまうと次々に現れます。

そんなとき頼りになるのは、やはり殺虫剤ですね。

 

コバエに効くおすすめの殺虫剤を、ご紹介していきましょう。

ベニカXファインスプレー

住友化学園芸 殺虫殺菌剤 ベニカXファインスプレー 1000ml

こちらは、住友化学園芸から販売されている殺虫殺菌剤です。

園芸用の殺虫剤で、花や植物と幅広く使うことができます

 

スプレータイプで、逆さまにしても使えるので便利ですね。

 

観葉植物にスプレーしておけば、効果が長く持続できて、
嫌なコバエも寄せつけません。

 

ベニカXファインスプレーの嬉しいポイントは、
殺虫剤効果だけでなく、病原菌の侵入も防ぐことができます。

そのため病気になりにくい効果も期待できるんですよ。

 

使用回数などは、植物の種類によって異なります。

詳しくはパッケージの裏に記載されているので、
チェックしてみてくださいね。

ダントツ水溶剤

住友化学 殺虫剤 ダントツ水溶剤 125g

こちらは、住友化学から販売されている、
水で薄めるタイプの殺虫剤です。

 

園芸用の農薬は効き目抜群ですが、ニオイも気になりますよね。

ダントツ水溶剤はニオイがほとんどなく、
室内でもベランダでも気にせず、使用することができます

 

水で薄めて、観葉植物の水やりのときに一緒にまくことで、
効果が発揮されます。

 

また、即効性もあるので、コバエもすぐにいなくなるでしょう。

 

コバエを素早く撃退したいという方には、
この二つの殺虫剤はおすすめですよ!

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観葉植物コバエに蚊取り線香は効きにくい!1プッシュ型に効く成分が?

夏になると屋内屋外問わず、使用可能な蚊取り線香ですが、
コバエにも効果はあるのでしょうか。

 

蚊取り線香には、蚊やハエが嫌いな成分が入っています。

そのため、蚊やハエにはとても効果的です。

 

しかし、コバエは動きが素早く、蚊取り線香のニオイを察知すると、
逃げてしまうんですね。

 

そして蚊取り線香を焚いていないときに戻ってきて、
観葉植物に寄り付く可能性が高いです。

 

コバエを駆除することができないなら、あまり意味がないですよね。

 

そこでコバエに効くおすすめ製品が、
『おすだけベープコバエ用』です

おすだけベープ ワンプッシュ式 コバエ 駆除 殺虫剤 スプレー 90回分

こちらはプッシュ式のコバエ殺虫スプレーです。

 

使い方は簡単で、空間に1プッシュ噴霧するだけで、
部屋中に効き目が広がりコバエを撃退します。

広さの目安としては、約4畳に1プッシュです。

 

コバエ駆除専用なので、確実にコバエに効く成分が入っています。

 

なお、部屋の中を飛び回っているコバエに、
直接スプレーしてもOKです

 

観葉植物の鉢の周りなどに1プッシュしておけば、
コバエを寄せ付けませんし、飛んでいるコバエも退治してくれますよ。

 

蚊取り線香よりも即効性があり、
なんといってもコバエを完全に駆除してくれます。

 

観葉植物以外の、キッチンの生ごみ入れや、
洗面所の排水溝などにも効果的です。

 

無香料なので、蚊取り線香のような独特のニオイもしません。

ニオイが残らないのは嬉しいですね。

 

使い方が簡単でコバエに即効性があるので、
すぐに駆除したい方にはおすすめですよ!

観葉植物のコバエにキッチン用アルコール除菌スプレーが効くって!?

観葉植物にまとわりつくコバエを、どうにかして撃退したいですよね。

 

コバエ退治には、殺虫剤やその他さまざまな方法が考えられますが、
キッチン用のアルコール除菌スプレーも効果的なんですよ。

 

アルコール除菌といえば、手を消毒したり、包丁やまな板、
ふきんなどに使用するイメージがありますよね。

 

なんとそれがコバエにも効くんです!

 

観葉植物の土や、水が溜まる受け皿、あるいは鉢の底の裏、
そのような場所にコバエは潜んでいることが多いです。

 

そんなコバエが潜む場所を狙って、
キッチン用アルコール除菌スプレーを吹きかけてみましょう。

 

コバエは死滅し、吹きかけたスプレーも、
アルコールなので消えてしまいます。

 

なんといっても、人に害はないので安心して使用できますよ。

飛んでいるコバエに吹きかけてもOKです

 

アルコール成分なので、有害物質が入っていませんので、
回数も気にせず使用できるのが嬉しいですね。

観葉植物コバエに木酢液…土が良い状態に変化する&猫除け効果も?

『木酢液』って聞いたことありますか。

 

炭を焼いたときに発生する煙を冷まし、液体にしたものです。

色は茶色く、燻製のようなニオイが特徴的です。

 

そんな木酢液は、コバエ予防に効果アリなんですよ

水で薄めて観葉植物にスプレーすると、
コバエやその他害虫を寄せ付けません。

純粋木酢液 320ml

コバエを寄せ付けないだけでなく、
観葉植物の土を良い状態にすることも期待できます

 

水やりをする際に、木酢液を薄めた液を月に1~2回与えます。

そうすると土が良い状態に変化し、
根っこが強くなる効果も得られます。

 

また木酢液には、コバエを含む害虫を寄せ付けないだけでなく、
猫除け効果もあります。

 

猫や犬などの動物にとっても、嫌な香りなんですね。

ベランダや庭で観葉植物を育てている方にとって、
猫除け効果アリは嬉しいですよね。

 

コバエ予防と猫被害でお悩みの方には、
木酢液がおすすめですよ!

観葉植物にコバエが付く原因は?腐葉土・堆肥の臭いに寄ってくる!

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コバエにも種類があり、水回りを好むものや、
観葉植物を好むものなどさまざまです。

 

観葉植物を好む種類は『キノコバエ』です

 

キノコバエは、土に含まれている肥料などを栄養源としているため、
植物に寄り付きます。

 

栄養補給もありますが、土や鉢の受け皿に卵を産むこともあります

 

コバエにとってはエサでもあり、
繁殖するための場所でもあるんですね。

 

特に土は腐葉土や堆肥などの、有機肥料が入ったものを好みます。

なぜなら、栄養源がたっぷりと含まれているからです。

 

また、腐葉土や堆肥はニオイがしますので、
そのニオイも原因でコバエが寄ってきます。

 

水分を多く含んでいる腐葉土はコバエの大好物ですし、
堆肥のニオイにも引き寄せられて、観葉植物に寄り付くのです。

 

しかし、腐葉土や堆肥は観葉植物にとって、大事な栄養ですよね。

いくらコバエが寄ってくる原因だとしても、
排除するわけにはいきません。

 

そんなときは寄り付かないように、表面の土を、
栄養が入っていない無機質な土に替えおくとベストです

 

また、使用する肥料も有機肥料ではなく、
化成肥料に替えると更にベストですよ。

 

コバエが寄り付く原因である、有機物が入っていない土や、
肥料なども一緒に組み合わせて選ぶと良いでしょう。

 

また、コバエはジメジメとした場所を好みます。

土が常に湿っていては、寄り付く原因になってしまいます。

 

過度な水やりをしないなど、土が乾燥した状態も保つように、
心掛けましょう。

観葉植物コバエの幼虫は土中で有機物を食べサナギになり成虫になる!

通常のハエに比べて、コバエの体長は1~2㎜とかなり小さいです。

 

小さいですが動きも素早く、大量に発生してしまうので、
駆除するのは大変ですよね。

 

そんな厄介なコバエですが、観葉植物の土の中や、
受け皿に溜まった水の中に卵を産み付けます

 

観葉植物にまとわりつくコバエは主に、土の中に卵を産みます。

 

そして、約1日という速さで卵は孵化します。

そこから4日ほど、幼虫として土の中で過ごします。

 

幼虫の間は、土の中で栄養たっぷりの有機物を食べ、
それからサナギになり、成虫へと成長するのです。

 

コバエが生まれてから10日ほどで成虫になります。

そして成虫になったコバエの寿命は長くて約1ヶ月です。

 

観葉植物に寄り付くキノコバエは、
ジメジメと湿気がある場所を好みます

 

そのため、水やりをした土や鉢の下などは、
栄養分もあるし、住みやすい環境なんですね。

 

水はけが良い土を使用することや、鉢の通気性を良くする、
といったことがコバエ予防に繋がります。

 

そして水やり後も、受け皿に溜まった水を捨てるなどして、
コバエが好む湿気が多い環境を作らないようにしましょう。

 

なるべく卵や幼虫のうちに駆除できれば、
成虫になることがないので、繁殖を防ぐことができますよ。

かたい泡で一撃!?観葉植物コバエの幼虫用駆除薬はコバエ用ムース!

コバエ駆除薬は、さまざまなタイプのものが販売されていますが、
コバエの幼虫用の駆除薬もあります。

 

なかでも『コバエ用ムース』がおすすめです

業務用コバエ用ムースBIG 1本(400ml) 排水口・配管奥のチョウバエ駆除

こちらは名前の通り、ムースのようなかたい泡で、
コバエや幼虫を退治します。

 

特徴は、手が届かないなど駆除しにくい場所にも泡が届き、
コバエを撃退できることです。

 

こうしてムースでコバエや幼虫を捕らえて死滅させます。

 

観葉植物の鉢の受け皿にムースをたっぷりと噴霧すると、
潜んでいるコバエの幼虫も駆除できますよ。

モコモコとしたかたい泡が、ガッチリと幼虫を捕らえます。

 

殺虫剤に多く使用されている、ピレスロイド系の成分が入っているので、
効き目もバッチリですよ。

 

スプレータイプや、水で薄めて使うタイプの殺虫剤が多い中、
ムース状の駆除薬は珍しいですよね。

 

観葉植物以外でも、お風呂場の排水溝や、
洗面台やキッチンの排水溝、三角コーナーなどにも使えます。

 

排水管など手が届きにくく、薬剤を散布しづらい場所に、
ムース状薬剤はピッタリですよ。

観葉植物の土…コバエ対策は黒ビニールに入れ直射日光に当て殺菌を!

観葉植物にコバエが寄り付く原因は主に、
土であることがわかりましたね。

 

水分を含んでジメっとし、さらに有機物が入った土を、
コバエは好みます。

 

そこでコバエ対策として、土を殺菌する方法をご紹介しましょう。

 

簡単に言えば、土を直射日光に当て、殺菌するということです。

しかし、そのまま行うよりも、効率よく行える方法があります

 

それは、黒いビニール袋に土を入れてから、殺菌する方法です。

殺菌する方法

①最初に黒いビニールのゴミ袋を用意します。

②観葉植物の土を黒いビニール袋に入れ、
漏れてこないように袋の入り口を縛ります。

③直射日光が当たるように、外に置きます。
置き場所はコンクリートなど、地熱が伝わりやすい場所がいいでしょう。

④表面が暖かくなったら、次はひっくり返して、
裏面もしっかりと直射日光を当てましょう。

⑤何度か裏表をひっくり返し、しっかり殺菌作業をしてください。

 

黒いビニール袋に土を入れることで、熱が伝わりやすくなります。

袋の中の土を蒸すイメージですね。

 

こうして殺菌すれば、コバエの卵や幼虫も死滅します。

また、清潔な土なので、コバエも近寄らなくなるでしょう。

 

土をまんべんなく殺菌する方法は、
コバエ対策としてとても有効的なので、
ぜひ一度お試しください。

まとめ

観葉植物のコバエに効くおすすめ殺虫剤は、
ベニカXファイン』と『ダントツ水溶剤』です。

 

蚊取り線香は、蚊やハエに効き目がありますですが、
コバエには専用の『おすだけベープコバエ用』が効果的です。

1プッシュでOKです。

 

キッチン用アルコール除菌スプレー』は、
吹きかけても蒸発するので、安心して何度も使えます。

 

木酢液』は、コバエ予防だけでなく、
土を良い状態に変化させることにも有効です。

猫除けとしても効果アリです。

 

コバエが観葉植物に寄り付く原因に、
腐葉土や堆肥のニオイがあります。

抑えるには無機質な土や肥料を使うことです。

 

コバエの幼虫は土の中で有機物を食べて、
さなぎになって成虫になります。

孵化してから約10日です。

 

幼虫には、かたい泡が特徴の、
コバエ用ムース』がおすすめです。

 

黒いビニール袋に土を入れ、直射日光に当てると殺菌できますよ。

 

コバエ駆除にはたくさんの方法があります。

組み合わせて行えば効果的ですよ!

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