キッチンハイターで水筒をキレイに洗う方法は?茶渋や黒カビもOK?

スポンサードリンク

温かい飲み物や冷たい飲み物を入れて携帯できる水筒は、
とても重宝しますよね。

会社や学校・レジャーの際には必ず持って行くと言う人は、
多いと思いますし、お子さんがいる人は水筒を持たせる、
機会も多くなるでしょう。

日常生活には欠かせない水筒ですが、あの細長い形状から、
お手入れするのがとても難しいと感じませんか?

ちょっと油断すると水筒の底に茶渋が溜まっていたり、
最悪黒カビが生えてしまったり…。

毎日使う場合はお手入れも雑になりがちですから、
衛生面でも心配になってしまいますよね。

水筒はパーツが複雑ですし、パッキンは黒カビついて、
なかなかとれない事もあります。

楽で衛生的に水筒を洗う方法はないものか…。

実は!
そんな面倒な水筒のお手入れには、台所漂白剤でお馴染の、
キッチンハイターが役立つんですよ。

「でも、キッチンハイターは水筒が傷むんじゃないの?」

そんな疑問もわいてきますよね。

キッチンハイターは、塩素系の台所漂白剤です。
液体タイプ・粉末タイプ・泡タイプがありますよ。

強力な漂白・除菌効果があり茶渋や黒カビもスッキリと、
落とす事が出来ます。

しかし強力な効果がある為、取り扱いも注意表示を、
よく確認する必要がありますよ。

メーカーサイトでは、「キッチン泡ハイター」に対して、
ステンレス製水筒の使用も可能となっていますから、
安心して下さいね。

水筒の中やパッキンなどのパーツに直接キッチン泡ハイターを、
スプレーして2分ほど置いたら十分すすぎます。

頑固な汚れにはスプレー後5分間つけおきして、
すすぎは十分行いましょう。

キッチンハイターは水筒の漂白除菌の他にも、
洗濯槽の黒カビやお風呂掃除等にも使用する事が出来ます。

それでは次にキッチンハイターの便利な活用方法を、
ご紹介いたしますね。

キッチンハイターで洗濯機の黒カビ掃除はできる?

衣類を清潔に洗うには洗濯機は必須アイテムです。

「ウチは毎日洗濯しているよ」と言う人も多いですよね。

でもその洗濯機、汚れていませんか?

洗濯機を開けるとモワ~ンとした嫌な臭いがしたり、
洗濯槽の中に黒カビが付着していたり…。

汚れた洗濯機では、いくら毎日衣類を洗濯していても、
綺麗になるどころか、汚れが付いてしまう一方ですし、
アレルギーや肺炎等の病気を引き起こす原因になる事もあるんですよ。

洗濯槽を清潔に保つ為には、
洗濯槽用の洗剤で月一回の、洗浄が必要です。

でも掃除したい時に専用洗剤がないと言う事もありますよね。
ここでもキッチンハイターが活躍してくれますよ。

まずは洗濯機の水を満水にします。
次に水1リットルに液体のキッチンハイターを10mlほど入れます。

2時間ほど放置した後、通常の洗濯モードで運転して下さい。

洗濯機の取り扱い説明書にキッチンハイターの使用可否や、
分量が書いてある場合もあります。

その場合はメーカー推奨にしたがってくださいね。

スポンサードリンク

ドラム式の場合はバケツ一杯ほどの水を入れ、
縦型と同じ分量で、キッチンハイターを入れます。

つけおき洗いコースや洗濯槽洗浄コースを選択しましょう。

縦型・ドラム式共に汚れが酷い時は、40度ぐらいのお湯を、
使う事で頑固な汚れが落ちやすくなりますよ。

キッチンハイターで洗濯機内の嫌な臭いや黒カビも落ち、
清潔でピカピカになります!

柔軟剤の香りも楽しめる様になりますよ。

これは便利!キッチンハイターでお風呂掃除をする方法

お風呂場にはいつの間にか黒カビが生えてしまいますよね。

いくらゴシゴシ洗ってもなかなか綺麗になりません。

お風呂掃除をサボると、あちこちカビだらけなんて事も…。

実は、お風呂の頑固な黒カビにもキッチンハイターが、
活躍してくれるんですよ。

でもお風呂場にキッチンハイターを使う時は、
守って頂きたい注意事項があります。

キッチンハイターには「混ぜるな危険」の表示がありますよね。

キッチンハイターは塩素が含まれている漂白剤です。

塩素系漂白剤は、酵素系漂白剤と混ざると有毒ガスが発生し、
とても危険ですので注意して下さい。

また塩素ガスを吸い込むと気分が悪くなる場合があります。

お風呂場の換気をしっかりとして、マスクを使用しましょう。

キッチンハイターには、タンパク質を溶かす働きがありますから、
手を守る為のゴム手袋や、目を保護するゴーグル等を、
準備しておくと安心ですね。

使用方法は、気になる汚れや黒カビに直接、
キッチンハイターをかけます。

泡スプレータイプは飛び散りもなく使用しやすいので、
おすすめですよ。

汚れや黒カビに振りかけて約10分間放置した後、
シャワーで30秒ほど洗い流して下さい。

壁などの場合、キッチンハイターを振りかけても流れてしまい、
効果がない事もありますから、キッチンペーパー等を、
貼り付けた上からスプレーすると良いですよ。

私もお風呂場のカビ取り洗剤がない時は、
キッチンハイターを使って掃除をしています。

それ程時間をかけずに黒カビやヌメリが綺麗に、
落とせるので重宝していますよ。

専用のカビ取り洗剤を使う時と同様にキッチンハイターを、
お風呂場で使用する場合も臭いがきつく、吸い込んでしまうと、
危険ですから換気には十分注意して下さいね。

また、漂白成分があるので服に飛び散るとその部分だけ、
漂白されてしまいますから、汚れてもいい服で作業しましょう。

私は結構失敗しているので皆さんはお気を付けくださいね。

キッチンハイターはステンレス製品に使っても大丈夫なの?

キッチンハイターを使用する時気になるのは、
ステンレス製のものに使っても大丈夫かどうか、
と言うところだと思います。

水筒や包丁、台所のシンク等はステンレス製のものですよね。

どれも雑菌やカビ等の汚れが気になるものばかりです。

メーカーサイトの説明では、「キッチンハイター」は、
つけおき漂白タイプなので、金属部分が錆びてしまう事もあり、
使用出来ないとしています。

しかし、キッチン泡ハイターの方はスプレーしてから、
2~5分程で洗い流すタイプなので、
ステンレス製のものでも、使用する事が出来るとされていますよ。

キッチン泡ハイターでも、スプレーして長時間放置してしまうと、
サビが発生する原因になるので気を付けましょう。

ちなみにステンレス製以外の金属には使用出来ませんので、
ご注意下さいね。

まとめ

今回はキッチンハイターの便利な活用方法をご紹介いたしました。

キッチンハイターは台所に常備している事が多いですから、
汚れが気になった時に手軽に使える万能アイテムですね。

しかし強力な成分を含みますから取り扱いには、
十分注意して下さい。

手軽に使えるキッチンハイターで、日頃から気になっている汚れを、
綺麗にしてすっきりしましょう。