炊飯器で炊くとお米が焦げる!?炊飯に失敗する時の対策法を解説!

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1人暮らしを始めたばかりで、ひと通り揃えた家電で家事をしたら、
なんだか上手くいかない…ということがありますね。

特に食事関係は死活問題なので、早く習得しましょう!

今回は炊飯器でご飯がうまく炊けないという人に分かりやすく解説しますね。

お米が焦げる主な理由は以下のものが多いですよ。

使っている水を見直しましょう。

アルカリ分が高いとでんぷんが溶け出して焦げの原因になります。

鉄分の多い水はでんぷんと反応してお米が茶色に変色します。

目安としては、PH9以下が良いそうです。

お米の洗い方を見直しましょう。

洗いすぎは米粒が割れてでんぷんが溶け出し焦げの原因になります。

逆に洗い不足でも、米のヌカ分が沈殿して焦げの原因になります。

洗米器などで洗うと割れ米が発生してでんぷんが溶け出し焦げの原因になります。

お米の浸水の時間を見直しましょう。

3時間以上の長時間浸水はでんぷんが溶け出しやすく焦げの原因になります。

予約炊飯をうまく使いましょう。

水位やコースは適切か見直しましょう。

水位線は平らな台の上で対面2か所を確認します。

例えば少量のご飯を「少量炊飯」のコースで炊かないと焦げることがあります。

本体の内がまの底や温度センサーの汚れを確認しましょう。

汚れがあると正確に動作しません。

汚れはきちんと取り除きましょう。

ご飯が焦げる原因は、でんぷんやヌカ成分にあります

正しく洗い、扱えば解消されるでしょう。

また、本体のコース設定や水量なども確認しましょう。

炊飯器の蒸気でキッチンに湿気がこもる!ためになる対策法を紹介

炊飯器からは蒸気が多量に排出されます。

キッチンが湿気に悩まされているなら、いくつかオススメの対策法があります。

吸収素材MOISS(モイス)

蒸気を吸収して放出する新建築素材です。

他にも、ホルムアルデヒド・アンモニア・生ゴミ臭などを吸収し分解する特徴があります。

これを使った棚に炊飯器を置いたり、
工務店などで取り付けてもらいます。

デメリットとしては、交換が必要な素材なので、
購入時は交換可能かどうかを必ず確認しましょう。

蒸気排出ユニット

これは本格的な手段になります。

システムキッチンでは標準装備の場合が多いのですが、
ユニットだけ購入することも可能です。

棚の上部に設置して蒸気を吸い込み排出します。

薄型でキッチンにマッチするものも出ています。

キッチン用汚れ防止シート

もともとはキッチンの壁に貼りつける汚れ防止のシートです。

自分で簡単に取外しができ、100均でも売っています。

蒸気も水も通さないので、湿気対策としても向いています。

蒸気レスの炊飯器にする

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蒸気をカット・少量にセーブといった機能を備えた炊飯器があり、
通常タイプと比べると種類は少ないですが、確実に蒸気の悩みはなくなります。

キッチンは炊飯器以外にも調理中の蒸気や熱気で湿気が多くなりますね。

お天気のいい日には窓を開けて換気をよくしましょう。

換気扇をよく回すのも効果的ですよ。

炊飯器の吹きこぼれが多い!気になる原因や対処法は?

炊飯器で炊くと吹きこぼれることが多い場合はいくつか原因があります。

思い当たるフシがある場合は、対処してくださいね。

水位は適切ですか?

米の量やコースに合わせた水量で炊かないと、吹きこぼれの原因になります。
いい加減にして多い水量で炊くのはやめましょう。

米の洗いは適切ですか?

洗米が不十分だと、お米のヌカ成分が残り吹きこぼれやすくなります。
やさしく、でもヌカ成分はしっかり落としましょう。

本体のお手入れはきちんとしていますか?

調圧弁や蒸気の排出口などに異物や目詰まりがあると吹きこぼれることがあります。
取扱説明書通りに、各部品を外して洗い、セッティングしましょう。

おかゆを他のコースで炊いていませんか?

おかゆは水量が多いので、他のコースで炊飯すると多量に吹きこぼれてキケンです。
きちんとコースは選びましょう。

最大炊飯量は守っていますか?

○合炊きというように、炊飯器には炊ける容量の限界があります。
これを守らずに炊飯すると吹きこぼれる原因になります。

あとは、炊飯器本体の故障も考えられます。

吹きこぼれはヤケドなどのけがにも繋がるので、
「おかしいな」と思ったらカスタマーサービスに連絡しましょう。

まとめ

一人暮らしなどをきっかけに、本格的に使い始めたという場合は、
慣れない操作でアタフタしがちです。

しかし、最近の家電は利用者に便利に作られているので、
よほど凝った性能のタイプでなければ、
回数をこなすうちに問題なく使えるようになりますよ。

大事なことは、「多分これでいいや」といい加減にしないことです。

覚えるまでは、取扱説明書をすぐ読める位置に置いて指示通りに使いましょう

「危険」とされている操作をして故障した場合などは、メーカーも保証してくれません。

また、蒸気が出るタイプがほとんどなので、一番簡単な対策としては、
スライド式の棚や周りに何もないキッチンカウンターに炊飯器を置くことです。

こもるような場所に置くとあっという間に蒸気で湿ってしまいます。

出来れば、換気扇はよく回す習慣をつけると良いですね。

炊飯器は何度か使っているうちに、マスターできるはずです。

諦めずに頑張りましょう!

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