真相を教えて!ファブリーズが有害かどうか知りたい!

スポンサードリンク

手軽に家の中の嫌な臭いをとってくれる消臭剤として発売された「ファブリーズ」。

今や除菌効果のある物など、様々なタイプの物が発売されていることから、
大変人気のある商品だという事が分かりますよね!

しかし、このファブリーズ、人体に影響があるのでは!?
という意見がネットなどで多く見られ、
警戒している方が多いのもまた事実です。

では、なぜその様に言われるのかを簡単にご説明しますね。

ファブリーズのパッケージに記載されている成分表としては、
「トウモロコシ由来消臭成分・除菌成分(有機系)・香料」となっています。

この中の、「除菌成分(有機系)」という部分が、
人体に影響を及ぼすと言われている原因になっている
Quat」という特定除菌成分の事を指しています。

「Quat」とは、第四級アンモニウム塩の総称を言うようです。

とは言え、第四級アンモニウム塩と言われても、素人にはさっぱり分かりませんよね。

この第四級アンモニウム塩というのは、実はファブリーズ以外にも、
様々な日用品に用いられている成分なんです。

ウイルスなどの細胞膜を破壊する効果を持っているので、
消毒液や界面活性剤・身近な物ではシャンプーや柔軟剤にも使われているそうです。

ウイルスの細胞膜を破壊する力があるという事は、
当然人体にも悪影響を及ぼす恐れはあり、
「発がん性」や「妊娠率低下」など、命に関わってくる作用もあります。

そのような成分が含まれている。という観点から、
ファブリーズは人体に悪影響だ。という説が多く聞かれるようになったようです。

他の物にも使われているのに、ファブリーズが危険とされる一番の原因は、
粒子の細かいファブリーズを空気中などに散布することで、
体内により多く吸収されてしまう事が懸念されるという部分のようです。

マウスでの実験なども行われて、良い結果は出ていないようですが、
マウスと人間では体の体積が違う上に、多量の成分を一気に与えていることから、
身体に異常が起きるのも無理はありません。

つまり、多量の第四級アンモニウム塩を身体が吸収した場合、
有害でないとは言い切れないのがこの成分の特徴です。

しかし、ボトルに掛かれている通りの使用量を守っていれば、
人体に影響が出る事はまず無いと言えるでしょう。

それでも気になる方は、空気中に散布するのを控えれば、
直接たくさんの粒子が身体に吸収される事もありませんしね。

つまり、ファブリーズの有毒性に関しての見解は、
健康食品や、サプリメント・薬と同じように、
「用法容量を正しく守る。」事が大切という事になります。

体に良いとされる物でも、多量の摂取は反対に毒になる物も少なくはありませんよね。

正しく使えば、暮らしの中に清潔感をもたらしてくれるファブリーズ、
心配な方は少しずつ使用してみてはいかがでしょうか?

ファブリーズはカビに効果があるの?ないの?

ファブリーズは、除菌タイプの物も発売されていますが、
結論から言えば、カビには効果が無いと言えるでしょう。

カビの臭いを一時的に抑える効果はあっても、
カビその物を根絶させる成分は入っていませんので、ご注意を。

一般にカビ取り剤と言えば、強い薬剤なので、
手袋やマスクを装着して使う方も多いと思います。

スポンサードリンク

それと同じ効果がファブリーズにあったら、
肌に触れる衣服や家具に気軽に使える商品では無くなってしまいますもんね。(笑)

逆に気を付けたいのが、ファブリーズを大量に散布してしまい、
家具などが長時間湿ったままになると、それこそカビの原因になりかねません。

ですから、やはり適量を心掛けなければいけないという事になりますね。

えっ!?ファブリーズでゴキブリを撃退できるの?

家の中で遭遇したくない相手NO1とも言える「ゴキブリ」。

駆除したいけど、近づいて叩く勇気は無い!という方に朗報です。

殺虫剤が無い時の応急処置として、
ファブリーズが代用品になってくれるんです!

ファブリーズの界面活性剤の効果によって、
ゴキブリの表面の油分がなくなり、呼吸が出来なくなるようです。

殺虫剤ほどの即効性はありませんが、
身近にある物でどうしても戦わなければいけなくなった時には、
有効な武器になってくれるようなので、お試しください。

まだ中身が残っている時はどうする?ファブリーズの正しい捨て方

色々な成分の入っているファブリーズ。
そのまま排水として流して良いのか、悩むところですよね。

ファブリーズの公式HPによれば、「ファブリーズの各成分については、
様々な合えてテストや検査に基づき、環境に対する安全性が確認されています」と記載されています。

カビ取り剤や、パイプ洗浄剤など、
もっと強力な物をあえて排水溝掃除のために使用するくらいですから、
日用品に使えるファブリーズは排水として処理しても問題なさそうですね。

もしも気になるようでしたら、トイレ等の下水として処理しましょう。

水溶性の成分ばかりですので、環境への直接の影響は少ないようですので、
安心して捨てるようにしましょう。

まとめ

ファブリーズは、様々な副作用も言われていますが、
裏を返せば、それだけ効果のある商品という事になります。

必要な時に適量を使うようにすれば、快適な生活の味方になってくれるはずです。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする