好青年な大谷翔平のチョットいい話…勉強の成績が優秀だった理由は?

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数年前、日本の野球界の話題は「二刀流」の話題で持ちきりになりましたね。

投げて、打てる大谷翔平選手は、一躍、時の人となりました。

そんな大谷選手のスゴイところはプレーだけじゃないんです。

大谷選手が愛される理由が分かる、ちょっといい話をご紹介します。

エンゼルス入団時の苦渋の選択

大谷選手がメジャー挑戦を発表し、エンゼルスへの入団を決めた会見で、
こんな風に語っています。

「『お願いします』という球団があるということは、
断らないといけない球団も出てきてしまう。
すべての人にとって『いい人』にはなれないなという、
申し訳なさはありました。」

「最後はすごく悩みました。」

どこの球団も大谷選手を獲得すべく、プレゼン準備を進めてきてくれたことに、
大谷選手なりの誠意をみせた一コマです。

謙虚さと誠実さを感じることが出来ますよね。

最後には、

「たくさんの球団の方々とお話させていただける機会をいただけたことに感謝しています」

と、断った球団への言葉もきちんと伝えた大谷選手でした。

ホームプレートの土を手で払う

大谷選手が時折みせる、この行動。

これは、「野球」という競技そのものへの尊敬の念を持って臨む、
彼の姿勢が垣間見れる瞬間でもあります。

どれだけ実力があっても、そこに対して横柄な態度をとらないところが、
好感が持てますよね。

海外の選手からも

  • 「人間として素晴らしい」
  • 「野球界にとって、素晴らしい存在だ。野球というスポーツをよりいいものにしてくれるだろう。」

と称賛されています。

大谷選手の誠実さは、日本人だけでなく世界中の人に愛され尊敬されているんですね。

このように、少しのエピソードを見ても、
彼の人柄の良さが伝わってきます。

大谷選手が愛される理由は、野球の技術だけではないようです。

大谷翔平はやっぱり別格だった!?中学時代のスゴ過ぎるエピソード!

スター選手は、頭角を現すのがやはり早いようで、
中学生の頃には、周囲が息をのむようなピッチングを披露していたようです。

既に球速120km/h超!

中学生の時点で、120km/hの剛速球を投げるようになっていた大谷選手。

そのうえ、縦に落ちる高速スライダーを既に自身の決め球として持っていましたので、
周りの同学年の子ども達には手も足も出ない状態だったようです。

彼が投げる時、辺りはシーンと張りつめた空気になっていたそうです。

バッティングでも魅せてました

バッティングにおいても、既に別格で、中1の試合でホームランを打ち、
場外に飛んだ球で近くの歩行者用信号機を壊したとか。

飛距離にすると推定120m以上とも言われており、
これは、札幌ドームでホームランを打てる実力なんです。

中学1年生にして、既にプロ顔負けのホームランを打てた大谷選手。

この頃から、二刀流は出来上がりつつあったのでしょう。

野球練習で多忙だったはず!なぜ大谷翔平は勉強で成績優秀だったの?

プロのスポーツ選手に多いのは、
運動神経は抜群だけど、学力の方はちょっと…というパターンですよね。

そもそも、プロになるためには、
勉強する間も惜しんでトレーニングをしてきた人が多いのが現実でしょう。

そんな一流スポーツ選手の中でも珍しく、
大谷選手は学力の方も優秀だったことが有名です。

彼の真面目で負けず嫌いな性格がそうさせたようです。

成績は常に上位10位以内

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スポーツでの好成績を残しながら、勉強でも結果を出している大谷選手。

まさに、スゴイ!の一言です。

以前、受験生の子どもからの質問に答える場面がありました。

受験生の「勉強のやる気が出ないのは、どうすればよい?」という質問に対し、
大谷選手が「自分の将来像をしっかりと決めれば、勉強は頑張れる」と答えています。

脱帽です。

彼の、その意志の強さで、勉強だけでなく様々なことに挑戦し続けてきたことが分かりますね。

大谷選手の頭の良さはしっかりと野球にも活かされており、
世界クラスになっても、その頭の良さは高く評価されています。

これからも、大谷選手の知的なプレーに期待したいですね。

これほど立派に育ったのも納得!大谷翔平を作り上げたご両親の育て方

どんな風に育てば、こんなに文武両道の素晴らしい子が育つのか。

気になりますよね。

それが意外な事に、特別な事は何もせず、
ただ愛情を持って育てる。というのが方針だったようです。

この、愛情を持って育てる。というのが簡単なようで一番難しいことのような気がします。

ご両親のそれぞれの思いを少しご紹介しますね。

母親のアドバイス

お母さんもスポーツをやっていた経験から、
大谷選手がスランプに陥った時に、お母さんからのアドバイスがあったようです。

「弱点を踏まえて、次の目標や改善点を具体的にどうすべきか考える事」

何とも的確なアドバイスですよね。

大谷選手の事をきちんと見ているからこそのアドバイス。

それを素直に聞くことが出来るのも、
それまでの信頼関係の賜物といえるでしょう。

父親の協力

小学2年生で、リトルリーグに入りたい!と強く本人が希望したときに、
お父さんは全面協力することを決意されたようで、
仕事をしながらリトルリーグのコーチをされていたそうです。

しかし、それはプロの野球選手に!などという野望ではなく、
ただ一緒に野球をすることを楽しく思えたから、
忙しくても成し遂げられたので、
結果的にプロになって、お父さん自身が驚いている。という話もあるようです。

このように、彼のしたいことを全力で応援してくれる深い愛情の中で育った大谷選手は、
のびのびと成長することが出来たことでしょう。

今の彼の人格形成に大きな影響を与えた。とは、言うまでもありません。

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