正月の準備はいつから始める?スムーズに新年を迎えるコツをご紹介!

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もうすぐお正月。何かと忙しい12月はあっという間に過ぎてしまいますよね!?

クリスマスが終わったら、お正月の準備をしよう。なんて構えていると、
あっという間に大晦日が…。

大した準備も出来ないまま年が明けてしまった。

という経験はありませんか?

お正月の準備も計画的にスタートすることで、
焦らずゆっくりとした年明けを迎えることが出来ますよ。

日本には「正月事始め」という時期が、古くから存在しており、
現代でもお寺や神社はそれにしたがって、
新年への準備に取り掛かる日にちが決まっているんです。

一般的には12月13日が「事始め」の日とされている地方が多いです。

地域によっては12月8日と少し早めにスタートするところもあるようです。

12月に入ると、ニュースでお寺などの「すすはらい」の光景を目にしたことがありませんか?

言うなれば、年末大掃除のスタートといったところです。

確かに、大掃除に始まり、お正月の準備ってたくさんする事があるので、
昔の人が定めたこの日にちは、理にかなっているような気がしますよね。

という事で、昔の風習に倣って12月13日(中旬)からスタートさせれば、
余裕を持って新年が迎えられるのではないでしょうか。

スムーズに迎えるコツとしては、とにかく計画をきちんと立てること。

お家や地域によってどこまで何を準備するかは異なると思いますので、
必要な事を書き出しておくと計画が立てやすいでしょう。

やる事リスト」から「買い物リスト」、
そして「大掃除チェックリスト」。

これくらい用意しておけば、間違いなくスムーズに進むはずです。

一度、計画を立ててしまえば、毎年同じように使えますし、
やる事がたくさんある年末年始には重宝しますよ。

計画を立てる上で気を付けたいのが、余裕を持った計画を立てることです。

冒頭にも書いたように、12月はクリスマスという大きな行事や、
そうでなくても何かと忙しい師走です。

ギリギリの計画は、後々自分の首を絞めることになりますので、
とにかく余裕のある計画を立てておきましょう。

きちんと紙に書き出しておくことで「うっかり!」を防ぐ事が出来るので、
おススメですよ。

正月の準備はバッチリですか?これだけは欠かせない買い物リスト

何をどこまで準備するかによって買い物の内容は異なりますが、
一般的な物を大きく分けてご紹介しておきますね。

お節をお家で用意する場合

昔のように、全てのおかずを手作り!となると、とても手間が掛かります。

上手に出来合いの物も利用するようにすれば、気負わずに済みますよ。

何を手作りして、何を買っておくかをリスト化しておけば、
間違いありませんよね。

お節に関しては賞味期限の長い物も多いので、
見つけた時に買っておくためにも、早めにリストアップしておくと良いでしょう。

お節以外のお正月のごちそう

親戚が集まるお家では、みんなでごちそうを囲む家も多いのではないでしょうか?

何人集まって、何を食べるのかを事前に考えておけば、
買い出しもスムーズに進みます。

お寿司やピザなど、既製品を買ってくる予定にしている方は、
事前の下調べと予約を忘れずにしておきましょう。

お正月飾り

「しめ縄」や「しめ飾り」、「鏡餅」に「葉付きのみかん」など、
お正月に飾る予定の物は、実は年末に買っていては間に合わないんです!

お正月飾りを飾る日程は決まっており、出来れば12月28日には飾っておきたいところ。

忘れずに買っておきましょう。

衣類など

新年は新しい物を身に着けてスタートさせたいですよね。

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せめて、直接身に着ける「下着」「靴下」くらいは新調して、
フレッシュな気分で新年を迎えましょう。

歯ブラシも忘れがちですが、新年に新しい物をおろすのはおすすめです。

年末年始は、いつものお店も営業時間が大幅に変更になることも!

早めの買い出しと、年末年始の営業時間の確認を忘れずにしておきましょう。

神棚はいつから飾り付ける?正月に向けて準備する時期と飾る期間は?

お家に神棚がある方は、お正月には飾り付けをしますよね。

年が明ける前に、きちんとキレイに掃除をして、
気持ちも新たに新年を迎えたいものです。

神棚のお正月飾りの飾り始めの時期としては、
「事始め」である12月13日から遅くても12月28日には飾るようにしましょう。

「29日」は昔から「9」という数字が縁起が悪いとされているため避けなければいけません。

「31日」も同様に、「一夜飾り」として神様に対して失礼にあたるという点で避けられています。

ですから、万が一28日に間に合わなかった方は、30日に飾り付ければ問題ありません。

早めがいいとはいえ、あまりにも早く掃除と飾り付けを終えてしまうと、
いざ新年を迎えた時に、なんだか埃っぽいなんて事にもなりかねないので、
せめて事始め以降に行うようにしましょうね。

正月の準備を始めるタイミング!鏡餅の場合はいつからいつまで?

神棚が無いお家でも、鏡餅を飾る風習がある家は多いのではないでしょうか?

鏡餅も、神棚同様、29日や31日は避けなければいけませんし、
かと言って食べ物なので早すぎるのは問題がありますよね。

ですから、一般的に12月28日頃に飾ることが多いです。

鏡餅を下げるのは新年を迎えた1月11日が「鏡開き」とされていますので、
そこまで持たせるためにも、28日が妥当ではないでしょうか。

鏡開きをしたお餅は、縁起物なので、
家族みんなで食べると良いですね。

まとめ

地域やお家によって異なるお正月の準備。

ましてや、核家族化が進む今、どこまでするかは本当に様々だと思います。

  • 「こうすればよかった。」
  • 「本当はこうしたかった」

と後悔しないようにするのがベストなので、
理想のお正月を紙に書き出す事から始めてみてはいかがでしょうか?

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