ペット保険に「年齢制限なし」はない!0歳~10歳までが多い?

大切な家族の一員であるペットが、ケガや病気になってしまったら、
とても不安になりますよね。

人間と同じで、ペットも高齢になるほど病気やケガのリスクが高まります。

病院で治療を受けさせたいけど、気になるのはやはり治療費です。

ペットが若くて元気なうちは、病気やケガのことなど意識しないものです。

しかし、いざという時のために、ペットを飼い始めたら、
ペット保険にも加入しておきたいものです。

病院で治療を受けさせたいけど、気になるのは治療費ですよね。

ペットの治療費は、なにかと高額になりがちです。

いざという時のために、ペット保険に加入しておきたいものです。

ただし、ペットが何歳であっても加入できる、というわけではありません。

ペット保険に加入するには、年齢制限があります。

ペット保険に新規で加入できる年齢は、各保険会社によって異なりますが、
0歳~10歳が一般的です。

なかにはもっと高齢のペットでも加入できる保険もありますが、
それでもせいぜい12~13歳が上限です。

もし自分が飼っているペットの正確な年齢が分からない場合には、
動物病院で推定年齢を調べてもらう必要があります。

ペット保険10歳で加入は審査厳しい?余剰資金がある人は不要かも?

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私達が生命保険に新規加入する場合、審査がありますよね。

なかでも重視される項目のひとつが、年齢です。

高齢になればなるほど、保険料はどうしても高くなります。

ペット保険も、同じことがいえます。

ワンちゃんやニャンちゃんで、10歳といえば、人間ではかなり高齢です。

そのため、ペット保険に加入するには難しい年齢で、審査も厳しく、
加入できたとしても、その保険料はかなり高額になってしまいます。

10歳のペットの場合、高い保険料を支払って保険に加入する方が、
むしろ損をすることになるかもしれません。

特にお金に余裕がある人の場合は、無理にペット保険に加入しても、
メリットは少ないといえます。

ペット保険は高くても免責金額なしがいい!気軽に連れて行けるって?

ペット保険には、私達人間の保険と同じく、「免責」があります。

私達が何かの保険に加入しようと思ったとき、免責事項に関する記載は、
あまりよく読まないことが多いですよね。

でも、大切な部分ですので、よく読んで理解することが大切です。

免責金額とは、保険からではなく飼い主が自己負担する費用を指します

例えば、免責金額が3万円と設定されているとしましょう。

治療費が2万円かかったとしたら、免責金額より低いので、
全額、飼い主が負担しなければなりません。

しかし、治療費が3万5千円だったら、免責金額を超えているので、
全額保険金が支払われます。

ペット保険には、免責金額なしの保険もあります。

この場合は、治療費がいくら安くても全額保険金が支払われます。

免責ありの保険は、基本の保険料が低く抑えられるメリットがあります。

また、手術などの高額な治療を受ける際には、ありがたいものです。

一方、免責なしの場合は、保険料は高くなりがちですが、
ちょっとしたケガや病気の通院治療に気軽に利用できます。

通院補償付ペット保険は通院のみの時に役立つ?獣医に頼りたい人へ!

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「通院補償付ペット保険」とは、どのような保険なのでしょうか。

これは、通院のみの場合に保険金が支払われるのではありません。

ペット保険は通常、手術や入院に対して保険金が支払われます

これに加えて、通院治療の際にも保険金が支払われるのが、
通院補償付ペット保険です

あるペット保険会社の調査によると、保険金の支払いの90%以上が、
通院治療によるものとなっています。

そのため、通院治療にもしっかりと補償してくれる保険の方が、
安心ですよね。

通院のみを補償するというペット保険はありませんが、
通院重視型の保険はあります。

あくまでも手術や入院に備えた通常のペット保険のオプションとして、
通院補償が用意されているようです。

この場合手術は保険対象外となりますが、手術は頻繁にはありません。

通院治療は1回の治療費は安くても、回数を重ねると高額になります。

こう考えると、通院重視型のペット保険の方が安心ともいえます。

通院補償が付いているペット保険は保険料が高くはなりますが、
大切なペットのために、ぜひ入っておきたいものです。

ペット保険に手術のみに特化したのが?低保険料で手術・入院を補償!

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『特化型』という手術だけを補償したペット保険があることをご存じでしょうか。

特化型のペット保険は、
保険料の価格がリーズナブルという面が最大の特徴となります。

特化型の保険は手術だけを補償対象としていて、
通院や入院は補償対象となりません

そのためリーズナブルな設定になっています。

なかには、入院も一緒に補償されている特化型保険もあります

その場合は手術にプラスして入院補償も備わっている内容になります。

通院費が補償されているタイプの保険料に比べたら、
手術オンリーの特化型保険料はお得ですよね。

治療費のなかでもペットの手術代は高額になります。

保険会社によってさまざまなプランがありますが、
手術オンリーの特化型保険は、
月々500円~というリーズナブルな保険もありますよ!

手術+入院のプランでは、
月々1500円前後で加入できる特化型保険もあります。

入院が長期になると、医療費も高額になってきますので、
手術だけでなく入院補償も付いていると更に安心ですよね。

月々の保険料を支払うのはプレッシャーになる、
いざという時の補償が欲しい方、
ペット保険の加入を迷っている方は、
手術が補償された特化型保険の加入をおすすめします。

ペット保険の掛け持ちは一応可能だが…もう一方の保険会社に言う必要が!

大切なペットのためにできるだけ補償が欲しい、
という方も数多くいらっしゃると思います。

ペット保険は1つしか加入できないというわけではなく、
掛け持ちすることは可能です。

人間の私たち同様、ペット保険も複数掛け持ちして加入することができるんですね。

しかし、掛け持ちする場合は、
加入するすべての保険会社に報告しなければいけません

同じ保険会社だけど、
新たに違うタイプの保険に加入する場合も同じです。

掛け持ちする保険会社全てに、必ず事前に報告をしてくださいね。

注意しなければいけないのは、
保険会社によっては掛け持ちして加入することが禁止されている場合があります

ペット保険の掛け持ちができるかどうかを、
事前に保険会社に確認をしましょう。

もし掛け持ちの連絡をせずに保険の請求をした場合、
補償が受けられないことがあります。

くれぐれも注意をしてくださいね。

ペット保険入らない理由は?一番補償してほしい慢性疾患に使えない!

ペットも大切な家族の一員として考え、
ペットのために保険に入っている方も多いですよね。

しかし、一方ではペット保険に入らないという方も多くいらっしゃいます。

ペット保険に入らない理由とは、どういったものなのでしょうか。

理由の一つとして挙げられるのは、
一番補償して欲しい慢性疾患が補償されていない
ということです。

ペット保険は、全ての病気やケガを補償対象としているわけではありませんので、
対象とならない病気も複数あります。

ペットが慢性疾患を患っていて、
保険に加入しているのに支払いがしてもらえない、
ということになってしまうのです。

そうなった場合は、ペット保険に加入している意味がないですよね。

その他の理由としては、ペットの年齢が上がる度に、
保険料も割高になっていくことが挙げられます。

ペットが健康で全く病気をしない場合は、
保険を申請する機会がないのでもったいない、という理由です。

保険料も月々掛け捨てですしね。

高額な医療費に備えて、
月々積み立てをするという方法もありますよ。

ペットが健康で、医療費として積み立てたお金を使う機会がなくても、
貯金として使い道は色々考えられますしね。

ペット保険は万が一のときは強い味方といえますが、
お伝えしたようにデメリットもあります。

加入する際は本当に必要かどうかを、
よく見極めるようにしましょう。

健康ならばペット保険が即日有効に?PS保険は待機期間の設定なし!

ほとんどのペット保険には、
『待機期間』という一定の期間が設定されているのをご存じでしょうか。

『待機期間』とは、ペット保険に加入してから、
実際の補償が受けられるまでの一定の期間のことをいいます。

加入したからといってすぐに補償は受けられません。

もちろん、保険に加入する以前からの病気については補償はできませんので、
しばらく間を設けている、ということですね。

ですから、待機期間中にもしペットが病気になってしまった場合も、
補償は受けられません。

保険会社によって待機期間はさまざまですが、
待機期間の設定がなく、即日有効になるペット保険があります。

PS保険

PS保険はネットで手続きができるペット保険として、
補償内容はガッツリ手厚い上に、
月々の保険料がリーズナブルで人気があります。

そんなPS保険の特徴の一つとして、
待機期間0日』という補償があるんですね。

PS保険では全てのプランで、待機期間0日です

申し込みをして受付処理後から、すぐに補償がスタートします。

ペットが健康なら、
なんと即日からケガや病気の補償が受けられるんですね。

待機期間は、15日~30日が一般的です。

ガンに関しては60日~120日と、
長期に渡った待機期間が必要な保険会社もあります。

待っている間は割と長く感じるものです。

こうしたPS保険の即日有効な補償は嬉しいものですね。

まとめ

ペットは、飼い主にとっては家族の一員であり、とても大切な存在です。

そのため、万一の場合に備えて、ペット保険に入っておきたいものです。

ペットがケガや病気にかかると、その治療費はとても高くなりますよ!

ただし、ペット保険の保険料は、人間の保険と違って高額です。

ペットが若くて元気なうちは、ケガや病気のことなど考えることがなく、
ついつい保険のことは、忘れてしまいがちです。

そして、いざ治療が必要、という時になって慌ててしまうケースが、
少なくないのです。

注意したいのは、ペット保険に加入するには、年齢制限もあることです。

たとえペットが元気でも、高齢になると加入が難しくなるのです。

ペットの通院治療は、1回で平均8,000円かかるともいわれています。

これを完治するまで繰り返すと、かなりの金額になりますよね。

手術や入院が必要となると、さらに費用は膨らみます。

だからといって、お金がかかるからという理由で、
ペットを見捨てるわけにもいかないですよね。

悩めるペット保険ですが、まずは手術や入院のみ補償される、
特化型保険を検討してみてはいかがでしょうか。

月々の負担は低価格なのに、高い手術費用がカバーできます。

ペット保険の掛け持ちはOKですが、申し込みをする前には、
必ず両方の保険会社へ連絡しましょう

PS保険は即日から補償されるため、
不安な待機期間がないので、安心ですよ!

ペット保険の加入を検討する際は、補償内容などよく確認して、
大切なペットに合った保険を探してみてくださいね。