顔合わせ食事会で話す内容って?天気や子どもの頃の話がいいかも!

顔合わせ食事会で何を話せばいいんだろう…。

両家そろって初めて会うのだから緊張しますよね。

 

話す内容はどのようなこといいのか、
あらかじめ考えておくと安心です。

 

食事会なので、時間も3時間ほどではないでしょうか。

両家にとって不快にならないような内容がいいですね。

 

二人で事前にお互いの家族のことなど、
リサーチしておくと話す内容にも困ることはないでしょう。

仕事や趣味、地元のことなど把握しておくといいですね。

 

また、これは聞かないほうがいい、という話題があれば、
お互い確認しておきましょう。

せっかくの顔合わせ食事会、
和やかな雰囲気であって欲しいですよね。

 

無難な話題として、その日の天気について話すのがお勧めです。

食事会の始まりに、会話のきっかけとして天気の話はベストですよ。

 

「今日は良い天気に恵まれて良かったですね。」
「雨が降ると聞いていましたけど、晴れて良かったですね。」
などという感じです。

 

天気の話題から自然にほかの話に繋げていくこともできますしね。

 

そして話す内容として、
お互いの子どもの頃の思い出話なども会話が弾みますよ。

小さい頃はこんな子だったとか、こんなことがあったとか…。

ちょっと笑いが起きるような、
明るいエピソードがあればいいですね。

 

両家の共通点などがあれば、
盛り上がって良い雰囲気になるでしょう。

顔合わせの食事会で結婚式の金銭的な細かい話までするのは、
やめた方がいいですね。

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顔合わせ食事会後に破談になる原因は何?借金と結婚への迷いの有無?

顔合わせ食事会の後に、結婚が破談になってしまうこともあります。

理由は人それぞれだと思いますが、
どんなことが原因で破談になってしまうのでしょうか。

①新郎側に借金が発覚した

結婚するということはお金もかかるものです。

結納や結婚式やハネムーンなど今はやらないカップルもいますが、
それでも新生活の準備や引っ越しなど、
お金が多少なりとも発生しますよね。

 

それなのに両家で顔合わせ食事会後、
実は新郎側に借金があることが発覚…。

かなりの借金ならば、新婦側のご両親も当然反対しますよね。

 

新郎の家族に借金があった場合も、
そんな家に大事な娘を嫁がせるのは反対!
といって破談になる場合もあります。

②結婚への迷いが出てきた

「この人と一生涯共に生きていけるの?」
「この家と上手く付き合っていけるの?」

そんな漠然とした不安が沸き起こって、
結婚自体考え直してしまい破談に…

 

また、実際に両家で顔合わせしてみて、
両親同士が合わず話がスムーズに進まなかったり…。

そんな雰囲気を感じ、どんどん気持ちが冷めていってしまうこともあるようです。

 

このように両家の顔合わせ食事会後に残念ながら、
結婚が破断してしまうケースもあります。

顔合わせ会の流れ…最初・乾杯・結びの3つを考えておこう!

次は顔合わせ会の流れについてお話ししますね。

①両家一緒に会場へ入り、着席する

会場のフロントなどで両家が合流し、一緒に入室します。

②始まりの挨拶をする

最初の挨拶は、新郎もしくは新郎の父親が代表して行います。

③婚約記念品のお披露目

食事が運ばれてくる前に、
あれば婚約記念品のお披露目をすると盛り上がるでしょう。

④乾杯の挨拶をする

食事が始まる前に、新郎もしくは新郎の父親が乾杯の挨拶をします。

⑤結びの挨拶をする

結びの挨拶は新郎の父親にお願いするのが一般的です。

これからも末永くよろしくお願いします、といった内容ですね。

 

その後に、主役の二人そろってお礼の言葉を伝えましょう。

新郎が先に挨拶をしてから、新婦の挨拶…といった流れです。

 

このように、顔合わせ会では、
『最初の挨拶・乾杯・結びの挨拶』が流れのポイントになります。

 

顔合わせ会の流れについては、
あらかじめ挨拶をどうするか事前に相談しておいた方が良いでしょう。

顔合わせ会の挨拶は父親が担当すべき?婿入りなら新婦側がやるって?

では顔合わせ会の挨拶について詳しくお話ししますね。

挨拶は主催によって異なる場合があります。

①新郎新婦主催の顔合わせ会の場合

始まりの挨拶は、新郎になります。

乾杯の挨拶は、新郎・または新郎の父親・新婦の父親になります。

結びの挨拶は、新郎・新郎新婦二人で、または新郎の父親になります。

②新郎側の両親主催の顔合わせ会の場合

始まりの挨拶は、新郎父親になります。

乾杯の挨拶は、新郎父親・または新婦父親・新郎になります。

結びの挨拶は、新郎父親・新郎・新郎新婦の二人です。

③婿入りの場合

婿入りの場合は、男性側と女性側の役割が入れ替わる形になります。

進行は新婦側が行うことになります。

 

このように顔合わせの挨拶は誰がいつするのか、
事前に確認し合っておきましょう。

まとめ

両家の顔合わせ食事会についてお話しましたが、
いかがでしたでしょうか。

 

顔合わせ会での話題として、
天気や子どものころのエピソードなど、
和やかになるような話がいいですね。

事前に話題をリサーチしておけば、
安心して顔合わせ食事会に望めますよ。

 

顔合わせ会の後に破談になってしまうケースとしては、
借金や結婚への迷いが出てしまうことがありますね。

 

顔合わせ食事会の流れとして抑えるべきポイントは、
『初めの挨拶・乾杯・結びの挨拶』になります。

挨拶は主催者によって誰がするのかが異なったりもしますので、
事前に相談して決めておくことです。

 

このように顔合わせ食事会においては、
何事も前もって考えたり、準備をしておくことが大切ですね。

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